クラシックミニ専用靴なのだ。

画像が小さいとか貧乏臭いとかのご意見をメールで頂きました。私もイメージが違うので戻します。さて、靴繋がりで手入れした靴が有る。クラシックミニ運転時に履く専用靴。クラシックミニはMT運転を楽しむ。クラシックミニ=MTなのである。まっ私の個人的な思考なので気にしないでね。楽なATだとちょっと物足りないのだ。そんな思考なので運転に適した靴を探しだした。運転時に履き替えるのは面倒なので、今日はクラシックミニを運転するぞという日に履く特別な靴なのだ。最近はクラシックミニを所有してないので数年は履いてない。ちょっと汚れて革が固くなったので手入れをした。


年季が入った靴なのだ。白の革である。レーシングシューズだと幅が狭く普段履きとして適してない。クラシックミニは微妙なアクセルワークが必要となる。そのためには靴には柔らかさを求める。足首まで固定すると気合が入る。両手にたっぷりとクリームを塗り付け革を揉んだ。


靴紐を付け気合の靴が蘇る。イメージトレーニングばかり繰り返しているとクラシックミニの運転を忘れてしまう。サンカーズの橋口くんがブログでミニディに行って来たと書いていた。懐かしくもあり絵が浮かぶ。クラシックミニ専用の靴を眺め来る日待つ私なのだ。ランドローバー&クラシックミニの2台待ちは究極です。と私は勝手に思い込んでおります。間違い有りませんよ。人生一度はクラシックミニを所有してください。

 

 

寒くなると履きたくなるブーツ。

買おう買わなきゃと思っていたら5年以上経ってしまった。英国に行って買えばいいと考えていたら何年も英国に行ってない。バーグハウスを日本に根付かせた思いはチョットは有るが、dubarryブーツは日本で一番履いたプライドは有る。dubarryの本社に行こうと決めていた。アイルランドの地へ。結果としてまだ実現していない。一時はdubarryブーツの輸入販売を真剣に考えた。それほど惚れ込んだブーツなのだ。そして絶対欲しいブーツがコレなのだ。


ブラックバージョン。ダメですよ買っては。私が買うのだから。と言ってもちょっと高いのですぐには買えない。秋になると履きたくなる。茶色は有るが今のイメージはブラックなのだ。最高のブーツなのです。靴のインナーはGore-Texなので最高です。


でもこのブラックだとちょっと違う。ブラックにブラウンが加わる配色に私は対応出来ません。コレを履きこなせる方は見事なのでしょう。カタログモデルなのですから需要が有る訳で。たまには頭を悩ませてファッションを考えるのも必要です。dubarryブランド日本で展開しないかな。でも欲しいのはブーツだけなので個人輸入が現実的か。革ものは税金が高いからビジネス的には無理なのか。本格的に寒くなり大好きなdubarryを思い出しました。本来の靴好きが疼き出したら大変だ。記憶から消すか。断捨離、断捨離なのだ。

画像を小さくします。

読者に画像が大き過ぎると指摘される。スマホでブログをチェックしている人には画像が重いのは迷惑か。言われて納得した私。今日から写真は小さくします。今時はPCでは無くてスマホで全てを賄う。当たり前ですね。スマホを使ってない私は論外なのでしょう。とにかく携帯電話は嫌いなのです。好き嫌いは変えられない。なのでスマホの使い勝手が解りません。さて青梅は魅力的な町だったのでちょっと紹介します。画像のクオリティをご確認ください。


このカラフルな折り紙が珍しい。色合いが素敵です。


行く先々の神社仏閣は歴史を感じる建物ばかり。見応え十分なのです。


昼飯を食べれる店が少ない。駅まで戻って喫茶店に入ります。正しい喫茶店のスパゲティ。味は良かったな。


正しい青梅の景色です。


御朱印も頂き有難い青梅七福神でありました。本番は年始ですので興味のある方はいかがですか。全て歩くと20kmオーバー。気合いと体力が必要となります。でも歩く価値はありますよ。年始で無くてもお参りは可能。青梅の良さを理解出来た私でありました。年末の山手線一周歩きのために、もっと歩かねばと考えております。リタイアは避けたいのでね。画像が小さ過ぎるなんて意見がありましたらご意見お待ちしております。私には小さく感じますがコレでいいかな。

20km歩けば爆睡です。

久しぶりに20km歩きました。爆睡です。青梅駅スタート。初めての青梅は不思議な空間でした。駅から離れると大自然。しかし走っているバスは都バス。そうです青梅は東京都。近場で大自然に触れられると改めて感じてしまいます。


青梅から乗り換えて多くの人々が奥多摩に向かいます。行きも帰りも電車内は満員です。平日は空いているのでしょうが、週末は自然を求めて人々は移動するのでしょう。駅から離れた不便な場所にも人家はあります。何でと考える私が間違っている。住みたい暮らしたいからなのでしょう。東京は懐の深い場所なのだと体感しました。


最後のお寺に着いた時は雨。17時前には到着です。何でこんなに離れているのと思いながら私は歩きました。人里離れた山寺かと思っていたら集落が。青梅駅までは公共交通機関はバスしかありません。雨に濡れながら歩いているとジョキングしている人が何人も居ます。私は走れないので歩きます。久しぶりの20km歩き。歩ける幸せに感謝しながら、もっともっと歩かねばと誓った青梅七福神でありました。

たかがスリッパされどスリッパ。

私が愛しんでいるスリッパに定期的にクリームを擦り込む。素手にクリームを付けスリッパに愛着込めて。たかがスリッパだろうと言うなかれ。私が英国まで行き購入したスリッパなのだ。10年は私の室内履きとして足を守ってくれている。一生物として購入したが価値は十分有る。棺桶に入れて欲しい物の一つなのだ。10年履けますか室内スリッパを。


断捨離はほぼ終わった。手元に残った物は一生使い続けるだろう。その中のスリッパなのだから意味が有る。


革はクリームを吸い込み元気になる。S・M・Lのサイズでは有りません。ちゃんと靴と同じサイズ展開。コレが本物の証です。なので私にはジャストサイズ。この存在感が素晴らしい。購入価格はヤボなので聞かないでください。でも仮に補修をしながら30年使えたら誰でも納得します。ただ30年使いたいと思える物に出会えるかに意味があるのです。さて今日は青梅七福神。20km歩いて来ます。頑張るぞ。