親父にクリスマスは無縁です。

北海道の寒さとは違う富士ヶ嶺の寒さ。ただいま帰宅致しました。行きも帰りも渋滞無し。一年中週末の渋滞が無ければ幸せなのですが。富士ヶ嶺のお父さんも元気で安心しました。ブログは忘れてませんのでご安心を。

クリスマスかと思いスーパーでお買い上げ。親父同士で食べました。これが思いのほか美味しかった。日本の食べ物は凄いの一言。日本なら何処でも生きられます。

テツちゃんがこんなパンを買ったので枯れ葉で記念撮影。これでもロマンチストなんです私。疲れたので詳細は明日から書きます。自分で自分を褒めます。毎日ブログを書いてる私にご苦労様。

 

室蘭をちょっと考えます。

東京に戻り通常の生活に戻っている。思い出の写真が有るので紹介する。伊達より室蘭に行く事が多い。北海道は幾つかのブロックに別れているが区分的には胆振・日高地区と言われる。その胆振・日高地区では最大の都市が室蘭で有った私の子供時代は。鉄の町と言われ新日鉄と共に活気が有り町が形成されていた。商業と産業で町は栄え活気が有ったのだ。しかし今は商業も産業も寂れ人々は町を離れシャッターが閉じた店が目立つ。胆振・日高地区の都市は苫小牧へ移行されたのだ。そんな室蘭の最大のレジャー施設なのがスキー場。

雪の少ない室蘭にスキー場が有るとは驚く。標高が上がった場所には有るが相当な無理が有る。初めてスキー場を観るが雪が少ない。繁栄していた頃には多くの市民が訪れたのだろう。しかしスキー好きならニセコを目指す。室蘭からクルマで1時間なのだ。室蘭の人口は約86,000人。子供の頃は約150,000人。住職が住みやすい5万人の町づくりが、室蘭が目指す方向と言っていた理由が理解できた。人口8万と聞くと大きい町と考える。しかし右肩上がりから右肩下がりでは意味が違う。これから先は減ることは有っても増えることは無い。産業に頼ってきた町づくりの変換が問われているのだろう。伊達市民も室蘭市民も大きな買い物は札幌を目指す時代なのだから。難しい問題ですね。私は苫小牧生まれの苫小牧育ち。苫小牧に関心が有るのは本音。でも伊達からは離れたくないな。理由は北海道なのに暖かい。寒いより暖かいのが爺には最適なのです。北海道を離れ東京に戻りましたが北海道に戻りたい。やはり私は道産子なんだと痛感しております。

室蘭の喫茶店が。

時代の流れなのか喫煙に厳しいのか。でも何でコンビニのメインコーナーに煙草が売れているのか。喫煙者が禁煙すると異常な位に煙草を嫌う。室蘭には印刷会社の担当者とお茶を飲む喫茶店が有る。いや有った。いや今も営業をしている。しかし先日訪問するとテーブルに灰皿が無い。灰皿をと言うと禁煙になったと言う。この室蘭でも禁煙ブームなのか。

必ず注文するカフェオレが好きだった。目の前で珈琲と牛乳をカップに注ぎ込む。そしてケーキを食べる。そして一服が出来ない。無理だ。私には我慢出来ない。還暦目の前で禁煙する気は無い。室蘭で気が休まる喫茶店探しが再スタートとなってしまった。誰か情報有ったら教えてください。煙草好きな齋藤さんは喫茶店に行かないのです。福眞くんも住職も岡田くんも鈴木さんも煙草は吸いません。業務連絡です。富士ヶ嶺のお父さんが退院しました。電話で話ましたが元気そうです。良かった。良かった。明日は富士ヶ嶺。来れる人は富士山を観ながら焚き火しましょう。

伊達の公共交通機関とは。

北海道JRの路線が次々と廃線になっている。広い大地ではJRが民営化となった今では維持するのは不可能に近い。伊達は市である。人口も3万人オーバー。決して小さな町では無い。しかし室蘭本線の各駅停車する電車は1時間に1本。バスは朝晩に数本と数は少ない。伊達市民の足はクルマとなる。市内に住む老人の足は無い。市内を巡回するバスは無い。個人商店は消えた。スーパー中心の町づくりになっているのだ。

伊達から本輪西まで電車を使った。一両編成である。降りた本輪西駅は無人駅。通学や通勤や一般生活で電車は使われる。しかし昼間の利用客は少ない。地方のJRの現実を考えてしまう。北海道は一極集中で札幌に人が集まる。札幌は大都会である。でも暮らしやすいかと言うと意見は別れる。クルマを運転出来ないと暮らせない地方の現実。伊達の滞在で色々と考えてしまう私なのだ。

新車だろうが中古車だろうが乗りたいクルマに乗りなさい。

長年の夢が叶いランドローバーのオーナーに。偶然にもデイリーでお馴染みの岡田君の学生時代からの親友だ。年間購読の申し込みでは熱いランドローバーに対する想いが伝わる。1996年式ディフェンダー300Tdi20万キロオーバー。思い悩み彼がチョイスしたクルマなのだ。その熱い思いを語りたくて岡田君と実家に。

納車は年明けになるらしい。土産にディフェンダーのカレンダーを差し上げると喜んで頂いた。二人の絆の深さも微笑ましい。北海道の読者が増えている。道産子として嬉しい現象である。理由は解らない。今日東京に戻り年明けに伊達に戻って来る予定だ。納車されたら来てくださいね待ってます。