ミニのキャブ車に心躍る。

久しぶりにノーマルミニのキャブ車と対面。懐かしいというより戦友的な存在である。まだ元気に現役かと思うと嬉しくなる。新車で購入し乗り続けていると聞くと感動してしまう。確かに減ったミニ。街中で観るなんて事は激減である。ディラー新車販売終了から早15年。何処かに隠れて生きているのだろうな。こんな時代だからこそ元気に街中を走り回って欲しい。

フェンダーミラーに変更以外はノーマル状態。若い頃はドレスアップ命で有ったが、今となってはノーマルの美しさが理解出来る年齢になった。

ガレージ保管なのだろう錆びが無い。錆びの無いミニを観ると安心する。北海道は錆びとの戦いだったので地域性が生存の分かれ道と理解出来る。

チープと言っては失礼である。シンプルなのだ。ミニの走りを一度でも体感した人は、必ずミニに戻って来ると私は信じている。それほどにミニの運転は楽しい。多少涼しくなってきた。お盆も終わり季節は秋である。貴方もミニ乗りに復活してはいかがですか。

英国クオリティは理解に苦しむ。

今更なのだが英国製品はアバウトである。しかしクルマのパーツはアバウトで片付けられない。取り付けられない場合があると現場対応なんて事もあったりする。装着できればいいが付かないなんて事だって起こりうる。それに比べ日本製品のクオリティの高さには驚いてしまう。安売りショップの組み立て製品だって完璧である。製造は何処かの国であろうが商品管理と指示が見事なのだろう。

同じパーツで同じパーツ番号で発注して届いたら長さが違う。どうしてこうなってしまうのか。不思議である。結果として取り付けに問題がなかった。これが英国製品の特徴なのかもしれない。やはり英国は不思議な威風堂々とした国なのであろう。私は嫌いではない。という事は私も変人なのかもしれない。

リンクに戻ると誓った私。

気が付くと膝の筋力アップを行っている。医者に教わった足上げである。両足の膝の筋力を付ける。左膝は7年前に。右膝はやっと普通に歩けるようになった。普通に歩けない苦痛を思い知った。たかだが58歳で膝が老朽化。まだまだやりたい事が山ほどある。信号を駆け足で渡りたい。電車に駆け足で間に合わせる。フルマラソンを走りたいとは思わない。ただ叶うならもう一度リンクに戻りたいのだ。

中学生の時に全道優勝。つまり日本一になった。当時はゴールキーパー。清水の舞台から飛び降り買ったフェススマスク。ゴールキーバーはヘルメットを使用していなかった。札幌冬期オリンピックの映像を観れば理解できる。今考えれば危険な行為である。ワイヤーに付いた傷が思い出である。あ〜アイスホッケーがやりたい。甲府に有るリンクだと借りられる可能性がありそうだ。東京や神奈川のリンクを借りるのは至難の業。実はアイスホッケーは深夜のスポーツ。現実は不健康なスポーツなんです。朝や22時前は借りる事は不可能。それだけリンクが不足しているのです。若かりし頃はアイスホッケーの雑誌制作をやりたくて出版社の最終面接まで生き残り散りました。受かっていれば私の人生はどうなっていたのか。そんな事はどうでも良い事。膝を完治させ復活アイスホッケー。これを目標に私は邁進致します。アイスホッケーに興味の有る方からのメールお待ち致します。9月か10月頃から甲府のリンクで月2回位練習を考えてます。土曜日の夜が比較的空いているので狙います。過去にチームを持っていたのでメンバーに呼びかける予定。最低10名は集めたい。理想は20名ですが夢物語。あのリンクに戻りたい。決して猛暑で頭が変になったのではありません。

駐車スペースが近いと便利です。

過去、色々な家に住んできたがクルマとこんなに近く居る事は初めての経験。結果としてクルマ好きには最高の環境である。家族が住む自宅は駐車場が離れ、荷物の運搬だけで疲れてしまう。そんな関係でキャンプ道具はクルマに入れっぱなしだった。しかし現在の編集部は窓を開けるとクルマが有る。こんなに便利な生活だとは想像して居なかった。いつかは小田原に小さな平屋の一軒家を所有したいと考えている私としては参考になる駐車スペースなのである。

天国のような環境であります。荷物の搬入も楽です。室内での喫煙が禁じられている賃貸物件なので、喫煙の度に玄関でクルマを眺めて一服。これがなかなか心地よい。ボーとクルマの事を色々考えてしまう。クルマが汚れていると気になってしまう。屋根付きガレージだともっと良いのだが贅沢は言えない。5年契約なのでゆっくりと考え終の住処のプランを練りたい。多少朝晩が涼しく感じられ、今朝の一服は気持ちが良かった。お盆休みもそろそろ終わるし道路も多少は走りやすいか。次号に向けて行動開始をと考えているのだが。

澤地自動車での再会。

澤地自動車に編集部が有った頃に出会った読者と久しぶりに再会をしている。編集部は鴨宮に有るので日時を決めて澤地自動車で再会。クルマで5分位なので連絡が有れば駆け付けます。悪徳業者でクラシックを購入し泣く泣く手放した村上君。現在はサードを保有しているが原点であるクラシックに戻ろうか悩んでいるようだ。

お約束なのだが皆さん90V8ATに興味津々。エンジン音を聞きAARのシートに座りハンドルを握る。これで満足して頂ければ私は幸せです。AARのシートに座り汗を吹き出して頂ければ多少はディフェンダーを理解出来るかと考えます。澤地自動車の夏休みは16日まで。17日から通常業務に戻りますので私と再会したい方はメールでご連絡ください。取材が無ければ駆け付けます。