ランドローバーとの相性改善のために。

相性とは重要である。作動は全て遅い。しかし必ず作動する。機械が温まるとスタートOK。まるで私と同じなのだ。寝起きから一連の行動をすることで始動。年老いた人間もクルマも動きが遅いがやる事はやる。クルマの距離が多いと購入を敬遠する人が多いと聞くが、要は過去どんな生き方いやどんな整備をしたかが問題。距離が少なくても整備無しのクルマはボロボロ。試乗すればすぐに解るし、下回りを観れば錆が有る可能性が高い。

450キロを走り今は四日市に居るがちゃんと目的地に届けてくれる。不安感は無い。相性の良いクルマとの出会いは運も必要かもしれない。新車だって相性が悪い出会いが有る。でも相性はオーナーの努力と愛情の注ぎ方で改善できる。年末も近い事だし相性を深めるためにご自身でクルマの洗車はいかがかな。大きいからなんて考えてスタンド任せにしては駄目。愛情を注げばクルマも理解してくれますよ。メリークリスマス!!

焚き火の穴が消えた。

焚き火の飛び火で穴があいた大切なジャケット。やっと修復を受けてくれたお店のその後をお伝えします。依頼から二週間。仕上がりが待てず私は二度も電話で確認。まだ終わってないと悲しい知らせを二度聞き流しやっと受け取りに行く。

どこに穴が有ったか解りますか。解るか。しかし修繕費1.000円。大満足であります。二度と焚き火の近くに行きません。いや焚き火用ツナギを最近着てますから。内緒の話ですが大切なパタゴニアの昔のパンツ、焚き火で穴が。悔しくて部屋着になってます。穴を手で触り過ちを悔いております。化学繊維は火に寄るなです。年明けのキャンプ日和は勿論焚き火あり。でも大丈夫な服装で臨みますのでご安心を。そして復活したジャケットを着て日々過ごしております。最近ちょっと寒いですよね。風邪に注意いたしましょう。

光ポータブルよ動け。

この三日間はある機器の設定で困っている。私のブログは野外でのアップが以外と多い。ライブブログはこの機器が無いと困ってしまう。突然の機器変更の連絡で問題無く使っていたのに機器交換。また設定かと思っていたのは事実。私には簡単では無い。PCが旧くて遠隔操作が出来ないと言われ別のPCをなんとか用意。しかし遠隔設定がダメ。シムカードに問題があると言われドコモまで行きシムチェック。問題無しと言われるがイマイチ不安が。またNTTとのやり取りが有る訳で。

これが無いとWiFiが取れない。そうなんです山手線一周歩きに向かっての準備なんです。28日の実行前夜までには設定を終わらせたい。時間が無いのに設定がダメなんです。NTTも困ってますが私が一番困ってます。アンテナが出ない。さあどうする間に合うか。

ランドローバー社の優しさ。

ランドローバーのクルマ作りの素敵な部分を教えます。知っている人は知っているし知らない人は知らない。でも私は素敵だなと思ってしまいます。

純正サイズであれば室内にこのように納まります。室内の置き場所に困りません。この時期は冬用タイヤ交換で運びますよね。でもこうして運べは問題ありません。なんて素敵なランドローバー社。こんなクルマ作りが私は大好きです。

観るより走りたいと私は考えた。

オフロード好きの有志が集まると聞き富士が峰に行く。根がオフロード好き。年齢と共にスピード競技より技術を重視するオフロードに興味を持つようになった。ただしLRM誌時代は自分が参加するより主催する事がメインに。時代なのか競技会やオフロードコースが減少している。勘違いして欲しく無いのは、クルマを壊すために走っているのでは無い。結果的に運悪くクルマにダメージを与える事も有る。しかしラインを読み自分が考えるラインを想像する。コースは決して同じ条件とはならない。自分との戦い、それがオフロード走行の醍醐味なのだ。全長が長いだ短いは関係無い。自分が走りたいクルマで挑む事に意味が有るのだ。

歩くより遅いスピードでタイヤを置く位置を考える。クルマにダメージを与えないように走る。微妙なアクセルワークが必要となる。無理と解ったら諦める。潔さも必要となる。クリア出来た人は満足感に浸る。クリア出来なかった人はリベンジを誓う。個人練習も可能なのだ。クルマの4ヵ所のタイヤ位置を完璧に身体に入れ込む。クルマの四隅を身体に入れ込む。こんな練習は空き地が有れば練習可能。決して一人でオフロードコースはダメ。ウインチ装着であればまだしもウインチ無しでは脱出できない事も有る。オフロード施設であれば管理者に救出を頼められるが、管理施設以外は無理と考えよう。

こんな事も時には起こる。

仲間にレスキューをお願いする。

原因は何か。河川を走り回るクルマがいる。マナー違反だと解っているのか。ランドローバーオーナーとしては決して行って欲しく無い。でも人間の欲望としてクルマで水の中に入りたい。施設の中に有る場所は走行可能。施設管理者は走れる基準でコースを制作。決してスタック前提でコースは制作しない。オン&オフ走る場所はオーナー自ら決めればいい。道具としてのランドローバー選びなのだから。爺の仲間入りとなり樹は熟したと判断。人のためでは無く自分の楽しみとして走りたくなった。ディフェンダーだけがオフロード車では無い。2ndだってそれなりの走りは可能。出来る範囲でモディファイを行いクルマを壊さない走りを追求したい。老練な走りを完成するぞと心に誓った私なのである。