絆の証も取り付け完了。

絆の証を取り付ける。1997年式セカンドレンジローバー走行距離17万キロオーバー。何故今このクルマなのか。色々なランドローバーを乗ってきた。過去私が所有したランドローバーで一番楽しかったのはと考えてみた。購入金額の問題も確かに有る。でも運転していて何処までも走りたい、と思えるクルマは自分と相性が良く無いと無理。相性とはクルマの金額での判断では無い。安い高いで相性は決められ無い。

クルマも身体も年老いてきたが、まだまだ枯れる訳にはいかない。クルマと身体をリフレッシュする企画を考えている。さてと久しぶりに北に向かって走ろうかと考えている。LRL誌も4年目を迎える。マンネリ化が怖い雑誌制作。100号引退を達成する為には変化が必要。目標に向い一歩一歩進んで行きたい。

中古車の室内クリーニングはプロに依頼。

中古車を購入したら室内クリーニングをプロに依頼しよう。自分でのクリーニングには限界が有る。長年の汚れを落とすことでリフレッシュしよう。汚れているより奇麗がいい。一度奇麗にすると汚れが気になる。そうする事で維持が可能となる。

プロの技術で汚れが落ちる。プロに聞いた。「なんでこの仕事を選んだの」「汚れが消えて奇麗になると気持ちがいい」そんなに奇麗好きでは無かった私。でも彼と出会ってからは室内掃除に興味津々。人間変われるのです。

ここまで奇麗になると頬ずりだって出来る。室内の空気が変わるのだ。

この汚れの落ちが解りますか。この汚れが室内に染み込んでいるのです。天井からカーペット、そしてシートやダッシュボードまで。ステアリングの汚れは驚きますよ。ここまでの室内クリーニングはプロに依頼しないと無理。前オーナーの汚れを落とし新たな自分の歴史を刻む。そんな考え方が必要だと私は考えます。

17年前の走行17万キロを買う。

勿論、試乗して結論を出す。中途半端な距離に興味は無い。愛情を注ぎ整備をすれば乗れるランドローバー。乗り捨てるのでは無く乗りながら進化する。そんなコンセプトでランドローバー選びを考えた。ボロをボロのままではダメと考える。お金を捨てるのでは無くお金を有効に使いながらリフレッシュを目指したいと考えている。

新車から17年経ち17万キロ走行すると何もかもが汚れていた。そこで室内の清掃をと決めた。シートはこんな状態になってます。

汚れを汚れのままでは気分も優れない。

汚れを落とすにはプロの力を頼りにします。さて清掃で清潔感を取り戻す事が出来るのか。新たなランドローバーの日々がスタートします。

お勧め映画。

この期間は恒例の映画鑑賞。二ヶ月に一度集中しての映画三昧である。映画館での鑑賞が理想なのだがお財布に優しいレンタルが現実。すでに10本は観たがなかなかお勧めの映画に出会わない。これは観て欲しいという映画は私の価値観なので特に難しいのだ。そんな偏った価値観の私が紹介する映画である。

イギリス映画を選んでいる訳では無いが、ハリウッド映画よりヨーロッパ映画が好みとなる。サスペンスでもアクションでも無い映画で有るが記憶に残る映画である。一週間レンタルが可能なのでご覧頂きたい。