今週末のジョンブル長野に集まれ。

昨日は総合病院の救急窓口に電話をして、症状説明をし受け入れ確認後病院に行く。面倒なシステムである。以前違う総合病院で紹介が無いと駄目と言われたからだ。相変わらず首と頭は痛く手足の痺れは続く。CT検査では異常は無いと判断。これは頭の検査。改めて首のレントゲンと頭のMRI検査を行う。素人の私は何も言えないが、身体に異常が起こって違う反応が起きているのは事実。診断に悩む私である。まだまだ続く取材の日々。適切な治療をしないと回復は望めないのだから。こうしてパソコンを打っていても右手は冷たくなっている。

話は変わってミッドランドの工場に細いタイヤが。冬用タイヤである。私はトラック用なのと聞いてしまった。サイズを見ると215。稀に見る細さである。最近は太めが流行なので逆に新鮮。しかし冬用は多少太めが定番と思っていた。オーナーの好みなので私が指摘することでは無い。いいんですこのサイズで。間違い有りません。

しかし組み込みが大変そうだ。なかなか入らない。悲鳴を上げながら組み込んでいた。関東はこれからが雪シーズン。早めの準備を心がけましょう。今シーズンは寒波の予想。ランドローバーだから問題無いは嘘。雪道には冬用タイヤを履かなければ滑ります。ランドローバーは万能車では有りません。くれぐれもご注意をお願いします。さて今週末はジョンブル長野。予定通り行います。多少の体調不良でも耐寒キャンプは大丈夫ですから。迷っている貴方。参加お待ちしております。私は金曜日は朝一番に一宮入りして取材。その後現地キャンプ場入り予定。到着予定は夕方かな。焚き火で暖をとりましょう。冬場のキャンプは最高ですよ。

 

ランドローバー乗りが増えると私も嬉しい。

出会いとは楽しい出来事である。ミッドランドに整備で入庫したディフェンダー。オーナーは私が昔住んでいた千葉県のある場所にお住まいだとか。そして話をしていると道産子。なんと苫小牧出身。こんな会話が初めての出会いなのに距離を縮めることに。

初めてのランドローバーがTDCiとは幸せな方である。そして人気ボディ色ケスウィックグリーンをチョイス。家には薪ストーブが有るとか。話はどんどん盛り上がる。価値観とは大切である。他人同士がランドローバーを通して知り合う。キャンプ場での再会を誓う。

オイル類の交換は全て持ち込みである。それに対応するミッドランド。時代は変わったようです。良いとか悪いとかでは無く、持ち込みが当たり前になった。昔の話はしたくないがある意味いい時代なのかもしけないな。

年間購読プレゼント用ステッカー貼ってみました。不器用な私に変わって読者の方が。ありがとうございました。完璧です。頭痛と手足の痺れが限界なので、今日は病院に行こうと思う。原因は解らないが身体のガタは間違い無い。還暦を前にして確実に老いてきている身体。健康管理を考えなければいけない自分がちょっと情けない。

ルーカスの長所と短所。

エンジン不調で持ち込まれたクラシックレンジローバー。プラグを交換したり色々調べた結果、想像通りの場所が原因だった。

デスビであります。ではなんでこんなにデスビのバラツキがあるか。新品に交換しても駄目なパーツは駄目。それはルーカスだから。ルーカスって進歩が停止してると私は考えます。ルーカスが有ったから英国車の今が有るのは事実。しかしパーツのクオリティにちょっと問題がある。

素人の我々がパーツを積み込んで緊急対応するのも難儀である。しかしちょっと旧いランドローバーで、ルーカス製品を使用していたらちょっと疑う程度が正しい付き合い方もしれません。英国製とはゼロから生み出した価値としては優れていると私は思います。しかしそれを育てクオリティを高めることが苦手というか対応が十分ではない。20年前と20年後の製品クオリティが同等では消費者は困ります。正しい英国車だからと片付けるのも筋違い。ではどうするか。納得して乗るか手放すしか選択はありません。でも好きだから乗ってしまうのが我々ランドローバー愛好家。パーツ一個でクルマが不調になると言う話であります。ちょっと旧いランドローバーに乗るなら、多少の知識と多少のパーツは積載しておきましょう。理解できればいつまでも乗り続けることは可能なのですからランドローバーは。

工場でランドローバーモードになります。

頭をランドローバーに切り替えるためにミッドランドに。行くと何故かセカンドレンジローバーが数台整備待ち。これはラッキーだ。たまたまセカンドが集中したとか。寒い寒いと皆さん言うが、何が寒いのか理解に苦しむ。東京は暖かいと思ってしまう私が変なのか。北海道との行き来で私の身体は何処仕様か不確かになっているのか。これで北海道に行けば寒い寒いと私が言うのは確かだが。

エンジンがかからなくなったセカンドである。JAFに助けてもらいミッドランドへ。こんなケースを見ると昔を思い出す。どんなに整備をしていてもバッテリーが機能しなければ動きません。

まっ白であります。こんな状態では。

コードもコレでは無理です。電気が伝わりません。オーナーに聞くと走行距離8万オーバー。一度も交換してなし磨いた形跡も有りません。こんな事でエンジンがかからない。私も昔途方に暮れました。それ以来まずはバッテリー回りのチェックは欠かせません。

コードは新品に交換。

そしてバッテリーも新品に交換です。これで間違いありません。バッテリーが正しく機能しなければクルマは動きません。こんな単純な事なのですが見落としがちなのです。元気にエンジン始動で帰っていくクルマを見送りながら私も嬉しくなりました。その後タイヤ交換やらレッカーで持ち込まれるクラシックやら、結局20時過ぎまで行動を共にした私でありました。さて今日もランドモードになるために、ミッドランドでカメラを構えて過ごすとするかな。邪魔はしませんのでお許しください。

セカンドレンジローバー用ルーフラック&ラダー。

先日の林道取材でも活躍したルーフラック&ラダー。持ち主の津山君に聞くとアメリカから購入だとか。問題は送料が驚く金額。確かに重くてデカイ。そこで考えた。ならば日本で作ったらどうか。普通は荷物を積むと考える。しかし私は撮影場所として使いたい。

上から見るとこんな感じ。広くて安定感抜群である。コピーは駄目なので参考にして取り組みたい。ということで1個作るとコストが高い。なのでセカンドレンジローバーオーナーで、興味が有る方はメールを頂きたい。最低10個位集まれば何処かのショップに提案します。そして記事にいたします。金額はまったく解りません。津山君が購入した金額よりは安くしたい。じゃないと意味が有りませんから。ジャパン品質で作るルーフラック&ラダーに賛同する方連絡お待ちいたします。次号誌面でも呼びかけますので。