ディフェンダー2012年モデル

2011年モデルまでは2.4TDCiであったエンジンが、2012年モデルからは2.2TDCiに変更になった。ではなにが変わったのか。簡単に説明いたします。

最大の変更点はエンジンである。ジャガーエンジン2.2TDCiに変わった。まだ試乗してないので乗り味は不明である。3月中旬には試乗可能なので報告はその後に。ただ数年前に英国でジャガーXのMTを数百キロ運転している。このエンジンがベースになっている。感想としてはすこぶる快適でナイスなエンジンであった。どう味付けしているのか興味津々である。

細部でありますがガソリンキャップ。キャップを無くさないように繋がっています。これは最大の進化なのか?

次はリア扉ハンドルである。穴が二カ所空いている。この理由は何であろうか。

最後はボンネットを開けるためのフックというのか。これは以前モデルと比べると軽くなった。進化なのか現状維持なのか。2015年フルモデルチェンジに向け動きだしたディフェンダーである。

このパン屋は絶品です。

食べ物ネタはあまり好きではない。がパン紹介ついでに、どうしても食べてほしいパンがある。色々食べてきたパンであるがマジで旨い。小田原の澤地自動車から歩いて5分。最寄りの駅もなければ近場のバス停もない。澤地自動車に来たついでに行ってほしい。まことに不便な場所にあるパン屋である。

店の名はパンの花。天然酵母を売りにしている小さなパン屋である。時間によっては何も無い時があるから注意が必要だ。

私が勧めたいパンはこの二種類。左がレーズンコッペパン右がキャラメルブレット。絶品であり絶妙な焼きかげんである。特にキャラメルブレットは美味しくて美味しくてダメだ食べたくなった。皆さんに食べさせてあげたいと本気で思ってしまう。パン屋の町小田原は奥が深いのであります。明日からは本来のランドローバーネタに戻りますからご安心を。

小田原はなぜかパン屋が多い。

私事だが長男がパン職人。その関係ではないがパン屋が気になる。パン屋を見つけると買いたくなるのだ。長男は中学生の時にパンに目覚め、早朝に起きてパンを焼いていた。高校生になると朝焼いたパンを学校に持って行き、友達に食べさせていたようだ。パン生地を発酵させるためにコタツを使っていたのが懐かしい。当初は有名パン屋に憧れて就職したがギャップに気がつき退職した。現在は街のパン屋で修行の身である。私は昔から調理パンは奥が深いと思っていたが、息子にはあえて言うのは止めている。最終的にはスコーンにたどり着いたら嬉しいと密かに思っている。

小田原駅近くにある守屋のパン。いつも行列ができるパン屋である。あんパンが人気のようだが、私はあんが多すぎてギブアップ。私はレーズンパンが大好きだ。

ここは柳屋ベーカリー。店構えに特徴を出している。場所は国道1号線に面していて駅から歩いて15分位。

ここはあんパン系が多い。あんが数種類ある。この日は全てが売り切れで黒豆しか在庫が無かった。私的には美味しいのだがあんパンは辛い。実は普段行くパン屋は他にある。今回はちょっと名の知れたパン屋を紹介。小田原はパン好きには嬉しい町なのである。

小田原七福神完了いたしました。

朝から雨であります。誰だ雨男は。私なのでしょうか? 待ち合わせ時間に12名が集合であります。さあ元気に歩きましょう。

スタート場所に鎮座している七福神ご一行様。全ての福を頂きましょう。

今回ご参加の面々であります。午後からは雨も止み脱落者も無く、約2万歩やりとげました。ご苦労様でした。詳細は次号でお楽しみください。

イベントの締めはお風呂であります。温泉はいいに決まってますが、街中の銭湯が大好きなんです。昭和の匂いに溢れたこの寂れた感じがたまりません。400円で幸福感味わえます。オマケでジイちゃんとも会話できます。あー楽しい七福神巡りでありました。追伸 参加者の希望もあり次号も開催いたします。連載企画として全国七福神巡り決定いたしました。これから候補地探しとロケハンです。でも私の足は2万歩でパンパンであります。

表紙の撮影です。

富士高原ビール敷地内での撮影。この日はJリーグ数チームが合宿中。あまりサッカーは詳しくないが、元ジャパンのあの人やこの人が、撮影横を気にしながら通り過ぎる。一人でもクラシックレンジローバーを気に入り購入しないものか。なんて考えながら撮影は進んでいく。

長谷川カメラマンはとにかく沢山撮る。まだかと思うほど時間をかける。でも結果として私が満足する絵を提供してくれるのだ。ただこの日は携帯を紛失したらしく気持ちは携帯に。結果として朝寄った牛丼屋さんのテーブルの下に置き忘れ発見された。私は一言、首にぶら下げておきなさい携帯。こんなことが起きながらLRL誌の制作は進行しております。