物好きは物が増えて困ります。

先日話に出た物がコレである。医療器具です。入院中毎日見ていたら使えると思った。医療器具なので高い。ランタンを吊るしたくなりませんか。問題は何処に吊るすか。キャンプ場には天井が無い。ロープを張るとロープに吊るせば良い。しかし物に拘ることも必要だ。

ボタンを押すと伸びる。憎い仕掛けである。冷静に考えると必要無いかもしれない。でも物好きとしては欲しかった。久しぶりに今月のジョンブル中部で使うかな。ネタとして盛り上がれば嬉しいのだ。こんな物が沢山有ったが藤野の山に置いてきた。もったいないが当時置き場が無くて諦めた。これからは厳選して物を集めたい。

一点物の喜び。

読者から連絡が入った。セカンドレンジ後期型4.0に乗っているが、マフラーに穴があいたので交換する。純正の価格とオリジナル制作を比較したが、今回オリジナルで制作するので取材しますか。この手の話しは大好きである。さっそく制作する工房に連絡して行ってきた。ランドローバーは一点物制作という話しは少ない。長年クラシックミニに関わっていた私、ミニは一点物だらけ。オリジナルパーツを制作するミニ屋さんは星の数だけある。製品化するのでは無く自分のクルマのために制作するパーツであれば興味津々。今回のマフラーは専門店で制作するので驚く金額ではないはず。直接オーナーが制作会社に依頼しているメリットである。俗に言うビスポークである。さて仕上がりが気になるが近日中に報告いたします。

燃費が気になるセカンドレンジです。

過去何台か所有したセカンドレンジ。最近燃費の悪さに疑問が。もともと良くは無いのは理解している。しかし余りにも悪い。何か原因があるのかと澤地自動車の平島君に相談。テスターで診断すると多少数値が。だが許容範囲であるとの答え。納得出来ない私は何か原因があるはずだと食い下がる。自分の感性というか感覚は大切にしている私。新車から中古車から色々乗ったセカンドレンジ。平島君がアクセルを吹かしていると抜けたと一言。音が変わった。彼曰く触媒の中がズレることがあるとか。正しい位置になると正しい音がするとのこと。

試しにエアフローを交換することに。何も問題無かったセカンドレンジである。しかし燃費は私にとって死活問題なのだ。実際交換後に運転すると何かアクセルが軽くなった感じに。しばらく乗ってみます。来週は長距離運転ありますから。正確に燃費を発表いたします。触媒かなコレは。

ドックリゾートONE MORE。

実は私は犬好きである。今から23年位前に愛犬を病気で死なせてから犬を飼うのは止めようと決めた。子供の頃は犬小屋で寝るほど。大人になりどうしても飼いたいかった犬を飼った。その犬はセントバーナード。犬のために郊外の一軒家に住んだ。しかし彼は前足に腫瘍ができ安楽死を私は選択した。当時の彼の体重は90キロ。大好きな犬だがまだ飼うことはできない。ある人の紹介で静岡県伊東市に行ってきた。

事前にホームページで場所を確認してナビで目指す。しかし登録した場所に目的地が無い。ナビの設定が細かくできないのだ。久しぶりに迷い込んでしまった。電話で場所を教えてもらいながら着いたのは約束の1時間遅れ。オーナーはサードレンジ乗り。LRL誌に広告掲載を検討とのこと、ありがたい話しである。

愛犬と泊まれる宿である。正面建物の左側を下りていく通路にはオーナーの拘りを感じる。細い通路って何か期待感が高まるものです。

なんと露天風呂があるではないか。ちょっと驚きである。オープン前の撮影なのでお許しを。

そして奥に歩いて行くと犬用お風呂が。人間と犬が一緒に入れるお風呂があるのです。奥の小さいスペースが人間用です。手前のお風呂がお犬様用であります。これが人気宿の秘密でしょうか。小田原に戻り澤地自動車のスタッフに聞いたら、噂で知っていたと皆さん言ってました。知らなかったのは私だけか。

広々したドックランも完備している。ランドローバー乗りが経営している愛犬と泊まれる宿。愛犬家のランドローバー乗りの貴方、ぜひご利用ください。江戸前の奥様とアウトドア好きなご主人が笑顔で迎えてくれますよ。ドックリゾートONE MOREのホームで詳細ご覧くださいね。

気になる店です。

気になる場所とか店ってありませんか。私は何年も気になる店があります。気になるなら行けばいいのにって、その通りなんです。多分数えきれないほどクルマで通っていますこの店の前を。山手線大崎駅下にあります。山手通りに面しています。どう考えてもJRの敷地に建っています。何でココにあるのか不思議なんです。

コレです。念願かなって店の入り口を撮りました。一人で入るか迷いましたが今日は入れません。嬉しくて感動してとても入れません。私の大好物のいわし専門店。近くに勤めている友人に電話して昼飯食べないと言ったら、愛妻弁当があるからダメと言われてしまいました。ちょっと一人で入る勇気がありません。自宅から45分歩いて来たのに。今度は勇気を出して憧れのこの店に入ります。