オヤジ仕様に加工が終わり今年こそ着るぞ心に誓う。

エアロレザーに預けてあるジャケットのオヤジ仕様の加工が終わった。固くて着れないオヤジのために特殊加工で革を柔らかくします。

今風に言えばダメージ加工か。見事な出来映えである。いい感じという言葉が適切か。短パン&Tシャツ姿の私には不釣り合い。電車で来たので置いて帰る。しかし外気温度は12度。バス停で震える私はちょっと後悔が。今年の秋冬はガンガン着るぞと心で誓った。購入後7年の歳月が過ぎていた。

CONNOLLYの小銭入れ。

私は昔から小銭入れを使っている。今の時代はお財布携帯とかSuicaとか便利な物が有るが、商店街をこよなく愛する私には小銭は必需品なのだ。確かに支払い時に小銭を出す行為は面倒では有るが、慣れてしまえば必然的な事となってしまう。特に七福神巡りには小銭は必需品。成り上がりのオヤジでは無いので賽銭箱に紙幣は使わない。今使っている小銭入れはGB誌を制作している時に出会った。赤糸のステッチに心奪われ購入となった。

硬貨の後が付いているな。やっと10年選手になった物である。愛着が有るので出掛けて無いと焦ってしまう。破損したら修復して使いたい一品である。間違い無く一生使い続ける。CONNOLLYは存在しないブランドとなってしまった。でも英国好きには心地よいブランドなのだ。

dubarryのブラックブーツ。

ブーツ好きである。一時はハンターブーツにハマってどれほどPR活動に励んだ事か。多い時は3タイプをクルマに積んでいた。しかしデュバリーを知ってからはデュバリー一筋である。理由は蒸れない。ゴアテックを内側に使用しているのだ。これは普通のラバーブーツの致命傷を打ち消したのだ。ブーツ好きと蒸れは永遠の戦い。知ってました。

茶系を2足履き潰したが、いま気になるのはブラック。そしてポンド安。しかし今年の秋から革ジャケットに戻ろうと考えているので合うかな。革ジャケットにはコットンパンツ。コットンパンツとデュバリーも合うか。Gパンならバッチリなのだが。なんて考えているのだが魅力的なブラックデュバリーなのだ。行くかアイルランドへ。いやいや通販だな。悩ましいブラックデュバリーなのだ。

gliptoneの購入は。

先日紹介したgliptoneのPROTECTION CREAMは下記で販売しておりますのでご確認ください。aeroleatherclothingjapan.com

英国車は英国製品を使いましょう。使い込んだレザーシートが蘇ります。英国では知名度ナンバーワン。英国好きなら早急にお求めください。

喫煙具。

最近は存在感が薄い喫煙具。私は今も愛煙家。一服の着火は意地でも100円ライターを使わない。今でも煙草ケースを使用している。肩身が狭い喫煙なので外出時の吸える場所確保も大変なのだ。だったら止めたらという声が聞こえてくる。ライター&煙草ケースはダンヒル。この組み合わせは自宅で使う。以前は外出時も使っていたがボケたのか紛失が続き持ち出しは中止。煙草ケースを使っている人は最近見掛け無い。そもそも売っているのか。

煙草ケースには20本入る。1本1本を大切にしたいし曲がった煙草が嫌なので。でも箱タイプの煙草は買わずソフトタイプが好き。面倒な拘りなのである。ライターもガス注入時が好き。いつも満杯にガスが注入されていないとダメ。もう1本お気に入りのライターが有るが、定期的に落として壊れる。その度に修理に出しているので今は休眠中。因に煙草の銘柄は20代から現在まで変わらない。煙草と禁煙具は永遠の付き合いなのだ。100円ライターとビニール傘は意地でも使わない。