ターボライターと決別します。

愛煙家の私としては一服のタバコの着火に魂を込める。大袈裟では無い。100円ライターでの着火では駄目なのだ。たかが1本の着火。でも人生最後の一服かもしれない。だから真剣に吸う。そんな大切の行為なのに一回着火が叶わず、カチカチカチでは儀式にならない。相性が悪いと考えました。ターボライターはアウトドア好きの私には相応しかった。気圧や風にも対応するのだ。ターボライターが悪いのでは無い。既に10年間は他のターボライターを使っていた。今回のターボライターとの相性が最悪だったのだ。


さようなら。デザインは良かったのに。クオリティにばらつきが有ったのだろう。こんな事でメーカー修理は面倒なので諦めます。


復活します。困った時は君が一番。確実ですね。私の元に来てから20年か30年。ターボライターに浮気した私を許しておくれ。


実はダンヒルのライターが有ったので専用ガス&石を東京から取り寄せ。しかしメンテ不足なのか火が付かない。今更着火のためにメーカーにオーバーホールはちょっとね。整備代の想像が付かない。ZIPPOで初心に戻ります。100円ライターを使う時はタバコを止めるときなんでしょうね私は。お騒がせ致しました。海に投げ捨てたい思いですが記念に置いておきます。ZIPPO一発着火でストレス解消します。

寿都とはスッツと読みます。

寝たな。昨日壮瞥の温泉に入る。日曜日のアイスホッケーの疲れがドッと出たようだ。人間は適度なスポーツが必要だ。寝ながら動きの反省を繰り返す。寝ても覚めてもアイスホッケーモード。楽しい。先日は釣り紀行で日本海の寿都に行って来た。初寿都である。斎藤さん曰く今回はホッケを釣ります。何ホッケを釣る。ちょっと興味津々であった。朝5時30分伊達を出発。寿都とはどこか。地図で確認して欲しい。伊達から高速に乗り何処かで降りてひたすら一般道を走る。小腹がすきコンビニで朝食をと考えるがコンビニが無い。家はあるが大自然が続く。北海道は土地空いてますよ。


弁慶岬寿都。何で弁慶なのか。調べてください。


何も無い。現地に来無いと雄大な景色は観れません。


こんな場所で釣りをします。


斎藤さんは釣りたいと一言。


オジさん達が並んで釣ってます。各自大量のホッケを釣り上げてます。撒き餌で・・・・。斎藤さんはルアーで頑張ります。ルアーでいい。斎藤さんが釣りたい方法で。私はカメラで撮ります。いつか必ず釣れると信じて。

ライターとナビで苦しんでおります。

昨夜はアイスホッケー教室。大量の汗を放出。30分の練習マッチでは久しぶりに⚪️⚪️が出そうになった。しかし楽しい。道路ではダッシュが危なかしいが、氷上ではこれが出来るのが不思議。基本練習が出来るので気持ちは45年前の中学に戻ってしまう。あの頃は若かった。なんて感慨に浸る時間は無いほどの練習なのだ。アイスホッケー教室なんて言葉は甘い囁き。完全に私が一番下手。皆さんどこかのチームに属してますから。練習後の一服が美味い。しかしライターが着火とない。何度も何度もカチャカチャ。この気分解りますか。昨夜もライターを投げ捨てようかと本気で考えた。そしてナビの調子が悪い。あと10秒で電源が切れます。が永遠に繰り返す。画面タッチを繰り返していると運転に集中出来ない。放っておくと電源が切れる。しかし突然電源が入り同じ画面に。面倒なので完全に電源を切る。助けてくださ〜い。ナビの保証書を紛失。ナビを外し外に投げ捨てたくなる気分になる。現在ライターとナビで苦しんでいる私なのであります。


こんな時は北海道旅を思い出し心を落ち着かせる。ライターやナビがどうした。大自然の中に佇むと小さな悩みが馬鹿げてくる。北海道旅は癒し効果がありました。暫く使えます。しかしアイスホッケー教室に往復160km走る私は完全に頭のネジが緩んでいるな。でも楽しい。さすがに4時には起きません。そうか寝る時間が問題なのか。ようやく気付く私なのであった。

洞爺湖コハムも桜満開。

北海道も各地に桜が咲き始めている。洞爺湖コハム前の湖畔にも桜が満開に咲いた。あの厳しい冬も終わり洞爺湖には観光客が押し寄せている。私は夏休みが観光客のピークかと思っていたら大きな勘違いだった。ゴールデンウィークが観光客が一年で一番訪れるそうだ。そんなゴールデンウィークの忙しい時期に、日本を走ろう北海道編のスタートをコハムに選んだ私は大迷惑だったのだ。なんで次々とお客が訪れるのかと不思議だったのだ。大混雑のコハムは初体験だったので私は混乱してしまった。お客が居ないコハムしか私には理解出来ない。でもお客が来ないと商売として成立しない。複雑な心境であるが賑わっているコハムはメデタシなのだ。


東京の桜満開から遅れること・・・一ヶ月位だったかな。ちょっと忘れてしまいました。が洞爺湖も桜が咲きました。羅臼とか稚内はいつ頃咲くのか。北海道は広いので桜前線のスピードが読めません。日本海の岩内からニセコの山を眺めたら雪で真っ白でしたから。雪秩父から岩内に繋がっている道路はまだ閉鎖中。なかなか北海道全てが春になるには時間が掛かりそうです。さて今晩は久しぶりのアイスホッケー教室。気合いを入れて苫小牧に行ってきます。今月は練習が3回有るので嬉しくて嬉しくて。怪我には注意して頑張ります。

ランドローバーはクルマに適した対応が必要です。

昨日は朝3時起きで1日眠かった。早起きは苦で無く自然の流れであるが、ちょっと起床が早いとリズムが崩れる。人間とは難しい生き物だ。さてクラシックレンジのリアドアの閉まりが悪い。走行中に開いて驚いたことも。25年も使い続けているとパーツも劣化する。でも最大の問題は開閉に原因がある。クラシックレンジのリアドアの開閉は中央のハンドルを押して閉める人が多い。中央にハンドルがあるので自然な流れなのは解る。しかしハンドルで開閉を続けているとリアドアが曲がる。そう左右の留め具が噛み合わなくなるのだ。閉める時は両手を広げドアの両端を押す。これがポイントなのだ。私がオーナーになってから締め方を変えても既にドアは曲がっていた。これではドアは閉まらない。留め具の調整を行ったが留め具が曲がっている。早い時期に交換が必要なようだ。


クラシックレンジのオーナーの方々リアドアの締め方を間違えないように。繰り返しの無理な締め方で留め具は曲がってしまいす。調整には限界があるのです。


このドアの幅であれば耐久性は期待できない。リアドアは錆びで交換する場合も多いですが肝は留め具です。


完全に曲がってますね。これじゃダメだ。何度も締め方は叫んでますが完全に伝わってない。ランドローバーの伝道師としては努力が足りないと痛感しております。今回の作業で突然開くことは防ぎました。留め具の入手を急ぐとするか。