身も心もランドローバーになってます。

部屋に篭っているとストーブを使うと暑いし消すと寒いし。温度調整が難しい。外を観ると寒々しいし。突然鼻水が流れ花粉か風邪か解らなくなるし。まだ隣の部屋には本が入った段ボールが山積み状態。本が近くに有ると落ち着くのだが置き場が決まらない。そんな事は後で考えればいいと全身ランドローバーに染まっている期間。人間ランドローバー状態なのだ。エンスー的になろうとお宝を眺めている。


そろそろ額装して壁に掛けるか。昔は手書きですから素晴らしい。


透視図ですね。イギリス人も細かな作業が出来るのです。これらを入手してかれこれ20年以上。新聞紙位の大きさです。以前はディフェンダーの透視図のカレンダーなんて作りました。もう面倒なのでやりません。あくまで個人の趣味として仕事部屋の壁に飾ります。う〜んクラシックは絵になるな。ふむふむなんてね。

次号038号は24日発送します。

伊達も外気温度が多少上がってきた。温度が上がると雪が溶ける。溶けると全てがドロドロ状態。この水分が抜けると春が訪れる。ドロドロ状態なので舗装以外を歩くには長靴が必要となる。しかしテレビの長期天気予報ではまだまだ北海道は冷え込みが続くようだ。伊達だけが別世界なのか。以前にも書いたが北海道で最初のマラソン大会は伊達で開催される。さて次号表紙を校了した。表紙は別進行なのだ。130オーナーにはなれないが撮るのは自由ですから。絵になるクルマだな。


プログレスの工場が好きだ。雰囲気が有るのだ。居心地が良い。またしてもこの場所で表紙撮影を試みた。時間によって明るさが変わる。次は夜に撮影したいな。次号038号は24日納品・発送となる。これから数日は原稿書きに集中するぞ。次号をお楽しみに。

こんな広い北海道第2弾。

荷物を移動させると消える物が出てしまう。アレは何処に入れたか。思い出せない。毎日考える。でも出てこない。特別に大切な物ではない。しかし無いと気になる。思考回路が弱くなっているのか。まっそのうち出てくるだろう。4月中旬に東京に戻る予定。飛行機の早割でチケット入手。フェリーと比べると余りの安さに嫌になる。私は道産子の使命でADOしか使わない。使命と言うより拘りかもしれないが。さて先日の釣り取材でこんな広い北海道第2弾に遭遇。不思議なんですが私は出会いますランドローバーと。縁ですかね。


道路に停車していたディフェンダーの近くに停めます。斎藤さん曰くこの辺は駐車違反では無く問題無し。ここから湖畔に降りて行きます。支笏湖は広い。何処で釣るかは自由。でも出会ってしまいます数少ないディフェンダーに。札幌ナンバーのTd5。札幌は大都会過ぎて近付きません。でも大都会なのでランドローバーが生息しているのでしょうね。住めないな札幌は無理だな。札幌に住むなら東京で暮らしてます。東京と伊達の行き来がバランス的にいいのです。本音は生まれた苫小牧に戻りたい。友達が沢山居ますから。毎日が同窓会。同窓会には参加したことありませんが。Td5は距離20万キロで色々と整備が大変だと話してました。でもまだ20万キロ整備をすれば乗り続けられます。余計な話はしません。釣り好きは本当に病気です。こんなに寒いのに。

当たり前過ぎて見落とすことがあるな。

仕事部屋の暖房は灯油ストーブ。それもレトロ。何年使っているかは解らないが使えるから使い続けている。灯油が無くなると先日壁が壊れた物置まで給油に行く。リビングには灯油ストーブが有るが、北国で目にする外置きのタンクから繋がっている。定期的に補給を行っているがどれほどの量が入るかは解らない。物置までの給油が面倒だし寒い。玄関に灯油を置けばと考えるが臭いし危険なのかお袋は置かない。我が家のルールなのだと理解し従っている。そんな日々を過ごしている私なのだが、昼飯はコンビニで購入し適当に済ます。ドリップコーヒーはファミリーマートなのだが、それ以外はブレずにセイコーマート。最近食べて無いなと考え久しぶりに食した。


久しぶりに食べたが美味い。あれだけ盛り上がったカツ丼だが、すぐに買えるとなると手が出ない。不思議なものだ。道民が理解出来ない理由が解ってきた。人間は当たり前過ぎると気が付かないのだ。当たり前過ぎて地元人が気にならない風景に私が気になっている。それは室蘭のプラント風景。そして煙突から火が出ているのだ。最近は夜のプラントを観るツアーも開催されているらしい。私はプラントに興味は無いが火が気になり現場に近付いた。


これ以上は近づけない場所に来た。解るかな火柱が。肉眼で観ると危ないくらいの火柱なのだ。でも室蘭の人は当たり前の景色として過ごしている。このプラントが出来る前は海水浴場だったと斎藤さんから聞いた。室蘭からプラントの火や工場が消えようとしている。時代の流れだけでは済まされない。雇用が失われるのだから。各企業に言いたい。ビジネスなのだから理解はする。でも元の姿に戻して離れなさい。昔の砂浜の海水浴場に戻すのが使命と私は考えます。

まだ寒いぞ北海道。

室蘭の印刷屋さんに表紙データを渡す帰りにゴルフ練習場に行ってきた。室蘭は氷点下でまだ寒い。ゴルフ練習場に行くのは記憶に無いくらい久しぶり。システムが解らないので受付で聞く。ガラガラかと思ったら平日なのにほぼ満員。黒っぽい服装のオジさん達だらけ。オジさん達の社交場と化しているのだ。さすが北海道だなと感じたのは数多くの暖房機が通路に並ぶ。そこにお馴染みさん達が集まり話し込む。ゴルフ場オープン間近でテンションが上昇しているのだろう。私はと言うと入念な準備運動をし一球入魂でPで50球。初日はこんな感じでいい。とにかく寒くて手が痛いのだ。慣れてないので北海道のゴルフ練習場に相応しい服装とは程遠いのだ。さて斎藤さんとの釣り企画第二弾に行ってきた。寒いなんてレベルを超えて氷結状態。関東から西に住んでいる方には想像出来ないか。北海道はまだ冬なのです。


こんな感じなんです。こんな場所にカメラを抱えて佇む私を想像してください。変な人です。そしてこんな時期に釣りをしている人も多少は居ます。皆変人です。川での釣りスタートは6月から。そのタイミングに合わせれば良かったか。いやいや極寒を経て穏やかな6月を体感したい。


普通に鹿が歩いてます。カメラ撮影を試みますが望遠レンズが無いので撮れない。さすがに目の前には居ません。何度悔しい思いをしたことか。


でも斎藤さんは楽しそうに鼻水を出しながら竿を振ってました。釣り好きの気持ちは釣り好きじゃないと解らない。奥が深いのです。少しづつ大自然に触れ始めた私なのであります。