コットン100%おしぼり。

私には長年使い続けている物が数点有る。拘りとかでは無くてコレが無くては生きられない。それほど私には重要な物なのだ。最近は年に1回は仕入れている。普段の生活で仮にコレが欠品したら私は半狂乱になるであろう。そんな大袈裟なとは言わないで欲しい。それほど私には必要不可欠な物なのだ。


年に1回の箱買いである。一箱に800本。コットン100%おしぼり。これを持って何回英国に行ったことか。汗かきの私はサッパリしないとダメなんです。キャンプでも七福神でも長距離運転でも使います。特に運転時には顔を拭いて眠気防止。そして裏側で運転席周りを拭きます。ハンドルは汚れますから念入りに。タバコを吸うので灰皿周りも清潔に。


このブランド以外のウェットテッシュは使いません。なんだかんだで10年以上使ってます。多分一生使い続けるのでしょう製品が有る限りは。一般販売はしてません。本気で欲しい人はメールください。販売ルートを教えます。お気に入りの物との出会いは生活を豊かにします。まっ世間的には拘りって言うのかもしれません。数あるウェットテッシュを使いましたが、コットン100%おしぼりは私が求める物でありました。

何気ないパーツに意味が有る。

手元に有るのはクラシックレンジローバーなので、ネタが多くなるのはご理解願いたい。習慣なのか旧車は定期的にエンジン始動を試みる。過去バッテリーで痛い思いをしているので長期間エンジン始動を怠る行為は避けたい。これはクラシックレンジローバーだけで無く1990年代のランドローバーは注意してもらいたい。自宅の周りをちょっと運転するだけでもOKですから。さて知っておいて欲しい情報です。1990年12月から日本では1991年モデルが発売開始。並行車は解りませんが正規モデルのレンジローバーはサイドモールが標準装備。このサイドモール無いと物足りない。中古車を購入しようと迷っている貴方、無いと確認出来たら全塗装したボディかもと疑ってください。有るパーツをわざわざ外す人は少人数。


実はこのサイドモールは欠品パーツなのです。時間が経つと剥がれてきます。強引に剥がすのは止めましょう。時間が経つと白っぽくなります。そうです素材はゴム系です。たいしたパーツでは有りませんが無いと寂しい。有る事でボディへの直接接触を防ぎます。社外パーツで多少有るのが現実です。でも純正パーツは有りません。このように欠品パーツが増えているのが現状です。一応情報として頭の片隅に入れておきましょう。まだまだ欠品パーツがありますが徐々にお伝えいたします。

無視出来なかった一冊。

本屋で見掛けていたが我慢出来ずに買ってしまった。私はプロレス世代。いや猪木世代なのかもしれない。お祖父ちゃんに連れていかれた苫小牧スポーツセンター。そこで初めて観たプロレス。当時は馬場も猪木も海外遠征だったのか豊登の記憶しかない。その後東京に来て私は猪木プロレスにのめり込んだのだ。UWFブームが訪れた頃には私のプロレステンションは下降。UWFの試合は観戦したことが無い。しかしUWFの存在は勿論知っていたのだ。


気になる事は知りたい。1984年私は27歳。猪木プロレスを観戦しに会場に足を運び叫んでいたあの頃。しかし今はプロレスは観ない。テレビ放映も観ない。プロレスが嫌いになった訳では無い。1984年のUWFを読みあの時代に戻ったのか。いや戻る必要は無い。20代に猪木プロレスにのめり込んだ事は後悔していない。読み終わるまで手から本は離れなかった。夢中で読んでいる私には幸せな時間であったことは間違いない。UWFとは何であったのか。知りたい人は読んで欲しい一冊である。

旧車の楽しみ方は人それぞれなのだ。

シートに塗ったクリームは見事に染み込んでいた。革は生き物である。適度な油分は必用なのだ。革靴でお解りだろう。油分無しでは長持ちは不可能なのだ。手で触ってもベタ付きは無い。完全に油分は吸い込まれているのだ。


このしっとり感を見て欲しい。クリームを塗った時の油分は完全に吸い込まれていたのだ。この状況を確認すると私なら月に一度はクリームを塗り込みたい。迷うなかれ。早速革シートに両手で塗り込みましょう。さて続いて天張りの状況をお見せしよう。現在は布は剥がせれベースだけが存在している。


これでもいいのだが華が無い。しかし純正の生地で天張りを復元したいとは考えていない。私がイメージする天張りがある。質感と色に拘りたい。


純正の天張りは長年使用すると垂れ下がる。思うに英国の接着剤に問題が有るのだろう。そして汚れを吸い込みやすい生地にも問題が有るのだ。手を入れるとなると日本独自の極みを試したい。24年経った旧車では有るが色々と楽しみ方はある。発想とセンスが問われる修復なのだ。問題は職人さんとの出会いなのだ。色々と調べるとするか。やり甲斐があるクルマとの出会いに大満足。時間を掛けながら仕上げれば至極の時間になるのだ。これで数年遊べますよ。間違わない素材選びで大人の遊びを楽しむのはいかがですか。

恥ずかしながらパンツの話。

朝方まで本から離れられなく寝坊。ブログが遅くなり失礼しました。さて、私は数年探しているパンツが有る。パンツとはアンダーウェアのパンツ。10年以上前にノース・フェイスのICETOUCHを購入。価格は忘れたがそれなりの価格。これが私が求める理想のパンツ。皆さん理解出来ると思うがパンツはそれなりの枚数を所有。月日は流れ腹回りと体重が増加。お気に入りナンバーワンはノース・フェイス。しかし手持ちは1枚。毎日身に付けるには無理が有る。購入をと考えノース・フェイスを探すがICETOUCHが無いのだ。取り敢えずノース・フェイスなら大丈夫だろうと数種類購入。しかし装着するが違うのだ。それから私のパンツ探しの旅が始まった。スーパーのパンツも買ったし。下着メーカーのパンツも買った。パンツばかり増えるので妻に内緒でクルマ用のウェスに何枚変身したことか。男ならお解りのように納得したパンツ以外は履きたくない。収まりが悪いのだ。お気に入りのノース・フェイスは10年以上履いているのでそろそろ限界なのだ。ICETOUCHでネット検索しているとMIZUNOがヒット。試しに買うことにした。


お盆前にコンビニ入金を済ませる。しかしメーカーはお盆休み。会員になると1,360円で送料はサービス。18日午前中に商品が到着。早速装着する私。ついについに探していたパンツに出会ったのだ。ノース・フェイスとはちょっと違うがまっいいか。ちょっと生地が薄いのだ。数回洗濯すると最終結果が出る。ヨレヨレになる可能性が有るのだ。私の基準をクリアすれば再度購入。面倒くさいオヤジなんです私は。解る人は解りますよね。下着は大切なアイテムなのです。