ちょっと手直しを。

小田原の老夫婦が経営するカバン修理屋さんに、勇気を出して修繕に出した。前から気になる店ではあった。路地にある目立たない小さな店。持ち手の部分が痛くなり、手のひらに皮が刺さるのだ。包帯を巻いて使っていたがちょっとね。このカバンを持ち込んだとき老夫婦は、どの色の皮がいいか大騒ぎで皮探し。まっ近い色があったがどうなることか。不安と期待でちょっと不安の方が多いかな。スコットランドのトートバックが、小田原の老夫婦の手によりどう変身するのか、ご期待を。

ミニを忘れたわけでは無い。

20年苦楽を共にした雑誌。そして30年以上乗り続けたミニが手元に無い。実はミニが無い生活で苦しんでいる。家族より長く付き合っていた。ミニで日本を何周したことか。何千人のミニ乗りを取材したか。でも今はミニは手元にいない。雑誌を作れない苦しさよりミニに乗れない苦しさがキツイ。机の中にはあの福ミニがある。このミニは大切に保管してある。今はミニ雑誌を見ることは無い。なぜなら私ならこういう企画でこういう写真でと考えてしまう。若い編集者よテクニックだけの雑誌制作は、必ず息切れして読者が離れます。もっともっとミニを好きになりなさい。そしてもっとミニを運転しなさい。老編集者は見守っていますから。

クラシックレンジに溺れる。

彼は何台目のクラシックレンジなのか。ますますエスカレートしていく。お気に入りの年式は1993年エアサスバンプラ。これしか興味がないようだ。今回はダッシュボードを皮張りにしてしまった。どうも運転するより所有することに喜びを感じているらしい。そして奥さんに運転させ、足下が広いバンプラリアシートに座り、一人悦に入っているらしい。宮澤くん、まだ若いのだからガンガン走りなさい。先輩からの忠告です。

何で毎日変わるの?

不思議だと思いませんか。毎日変わります価格が。納得できないのです私は。だってタンクローリーで運んで来るの毎日ではないはずです。ということは毎日仕入れてない。仕入れ価格があるはずです。それとも月単位で締めているのか。詳しいことはしりませんが。誰か教えてください。何で毎日価格を変えるのか。安いスタンドを探している私には重大な問題です。

LRL2号取材スタート。

隔月発売だと一人編集は忙しい。ボーとしている暇は無い。今日は澤地自動車でセカンドレンジの取材。過去3台オーナーカーとして活躍してくれた。久しぶりにセカンドレンジを運転したが新鮮な気持ちになった。初心者のためのバイヤーズを記事にすると、細かな箇所が見えてくる。一台だけを見て決めるのではなく、数台見比べると違いが理解できる。整備をすれば乗り続けられるのですクルマは。新旧でクルマを判断するのでは無く、乗りたいクルマに乗ることを私は勧めます。