出来る事なら車庫保管。

今更言うまでもないが、雨ざらしと車庫保管での違いを痛感している。最近、毎日運転している1993年式レンジローバー。どうしても気になり目がいくし触ってしまう。このクルマ程度が良いと感心してしまう。オリジナルで19年も経っているのである。

ハンドルは破損個所も無く奇麗。メーターパネルは普通日焼けして白くなるが、このクルマはオリジナルを保っている。

このウッドの光沢には驚く。日焼けもしてないのでオリジナル色を維持している。割れ目は一カ所あるが気にならない。

シートはこんな感じ。19年経てば皮はこれが限界かな。まっいいほうですね。

フレームに全く錆びが無い。これは車庫保管の賜物である。何が言いたいかというと、なかなかこの程度のクルマに出会う事は難しい。300万400万支払えば修復したクルマは買える。しかしオリジナルと修復では意味が違ってくるのだ。実際私は100万以下で購入した。購入といってもまだ分割で支払っているが。私の場合は前オーナーが、私の復活と応援で安くしてくれた。ただ数ヶ月MID LANDさんで委託130万で販売されていたのは事実である。勿論、保証は無く現状販売である。安く買いなさいと言いたいのでは無い。程度と金額が正しいかということです。また現状渡しと保証付きも確認してください。憧れのランドローバーに乗るのであれば、納得したクルマ選びをしていただきたいものである。解らないとか迷っている方は、私が相談にのりますからメールください。高い買い物であるからクルマ選びは慎重に。

 

ストーブも英国物で。

熊本市内にあるショップ訪問。ここはベスパ専門店。しかし店内に入ると驚きます。壁にはストーブが並んでおります。とくに上の段に並んでいるストーブに注目です。

そうですアラジンストーブ英国物であります。そうとう古い物ばかりであります。修理やレストアをして販売しているとか。冬場はストーブの修理が忙しく、本業であるベスバは後回し気味のようです。直しながら使用する価値観には同感いたします。ランドローバーも直しながら乗り続ける、物好きとしては興味津々であります。

アラジン以外にも色々あります。私が気になったパーフェクション。ガラスで囲み明かりを楽しむことができます。電気を消してストーブの淡い明かりを楽しむのも良いかもです。色々な趣味があるなと感心させられました。いつかランドローバーで購入しにこようと決めた私でありました。

やっと来ました聖地に。

ついについに来てしまった。霧島町蒸留所。知る人は知っているが普通は知らない明るい農村。芋焼酎の蒸留所である。カメラマン長谷川は酒を飲まぬ男。いったい何処に連れて行かれるかと怯えておりました。熊本から高速を走ってたっぷり2時間。田舎も田舎、霧島市霧島田口。ホームページでイメージしていた通りの田舎の蒸留所である。

クルマから飛び降りお店に入ると棚に焼酎が、感動である目頭が熱くなりました。ついについにやって来ました木村。この思いはソリハルの工場を見た時以来か。笑われるかもしれませんが、現場を見ないと納得しない私。店内に香る芋焼酎。幸せだー。えっお前は英国バカのスコッチ好きではないのかと。ゴメンナサイ寒い季節は芋焼酎なんです。我が家は昔から暖房を使わない家なので、冬場はお湯割りが無いと凍死します。お許しください。

そしてこれを買いにきたのです。原酒36度カメ入りであります。やっと会えたね。会いたかったと泣き崩れた私でありました。その後、工場見学をしてルンルン気分。記念写真を長谷川君に頼んだりしてテンションは沸騰であります。そんな私に影響受けたのか彼は焼酎購入しておりました。まさか彼が飲むとは信じがたいが。ここまで連れて来てくれた荒井君に感謝。取材?観光?買い物?九州万歳であります。

 

阿蘇に行ってきました。

奇跡的に残っていたマイレージを使い九州の友に会ってきました。天気はイマイチでしたが夕方に日が射します。カメラマン同行で何とか記事にはできそうです。九州のランド乗りに平日だというのに集まっていただき感謝しております。14日がバレンタインなどとはすっかり忘れておりました。縁が無いオジさんなのでお許しください。

夜はお決まりの宴会です。熊本といえば馬刺と辛しレンコンとキビナゴです。芋焼酎を飲みながら大盛り上がり。平日の夜に集まってくれて感謝しております。皆さんの笑顔素敵ですよ。今度はランドで九州上陸いたします。何で連絡くれないのというメールもあり恐縮しております。次回は九州でキャンプ三昧いたします。皆さんと必ず乾杯すると約束いたします。追って九州キャンプ縦断芋焼酎に溺れるツアー発表いたします。遊んで遊んで子供に戻りましょう。ランドローバーで遊んでこそランド乗り、さあ外で遊びましょう。そうそうまだ小田原七福神と南伊豆シーカヤック体験の募集してますので、申し込み待ってますよ。

現場は楽しい。

LRL2号の制作で飛び回っている日々である。より絞り込んだLRL誌なので企画にブレが無く気持ち良く取材ができる。長谷川カメラマンとは付き合いも長いので、呼吸が乱れることは無い。ただ彼がお腹を空かせたら写真が乱れるので、いつも私のカバンには菓子パンが入っている。とにかくすぐに燃料切れになってしまうのだ。燃費は悪いが腕は確かなので安心である。隔月発行のLRL誌、私一人での編集作業なので休む暇など無いと改めて感じている。さあ明日も頑張りますよ。