LRL3号発売は。

現在必死に校正中であります。25日発売目標だったのですが、編集部への納品が26日土曜日。発送は26日土曜日になります。今回からゆうメールでの発送となりますから2日間位での到着か。首を長くしてお待ちの年間購読の方々お許しください。またLRL3号お申し込みがまだの方々、土日は必死で発送いたしますのでお早めにお願いいたします。表紙はこんな感じであります。カッコイイの一言であります。以上LRL3号発売の報告でありました。

 

お土産。

セカンドオーナーの津山君が、仕事の邪魔をしに編集部に来てくれた。狛江市在住の彼はアレコレ考え天然鮎を持参。

活きの良い鮎の塩焼きである。がよく見ると違うな。そうです菓子であります。職人の技というか遊びというか、美味しゅうございました。狛江市菓匠志むらさんで購入できます。津山君また遊びに来てください。

 

作業効率の良いディスコに感心する。

1997年式のディスカバリーである。この時代のランドローバーは気配りがなされているのだ。

単なる穴では無い。メカニックが作業しやすいように考えられている。

フェールポンプの交換である。作業効率を考えて作られたクルマを見るとなぜかホッとします。ただ作ればいいというものでは無い。末永く乗るにはメカニックの作業効率も大切なのだ。だんだん部品の材質が落ちてきているランドローバーをみると不安になる。物が良かった時代のクルマは、まだまだ乗れます。このディスカバリーもこれからです。

このタープ探してます。

先日の早川キャンプで目にしたこのタープ。これが欲しい。毎回開催するジョンブルミーティング。夜は参加者全員で食事会を開催する。理想は20名位が入れること。このタープはMSRで販売終了と聞いた。ランドで運ぶので重たすぎると辛い。このタープ回りを全て囲うこともできる。新品・中古は問いません。KIMURAに安く売ってやるという人、連絡お待ちしております。lrl@uk-style.netまでお願いします。

世の中には色々な人がいます。個人輸入で購入したとか。40万近くしたが安い買い物だったと。キャンプ好きの私としては半分納得。古系アメ車軍団のキャンプ用品は拘りの品が多く参考になりました。ご存知のように会社があーなり個人もこーなってしまった私。キャンプ用品等重い物大きい物は置いてきてしまいました。ランタンも置いてきてしまい、貧乏キャンプになってしまってます。借り物で済ます状態であります。我々ランド乗りはオートキャンプ。プロパンガスで豪快に中華鍋で料理を作りたい。その夢に向かい一歩一歩前進するために、一品一品買い求める私なのでありました。業務連絡です。今日はデザイナーと作業を行うため小田原には行きません。明日は小田原で原稿書き。以上、居場所の連絡でした。

 

 

 

 

セカンドレンジのドアハンドル。

ドアハンドルがこうなってませんか。ガタが出てしまっています。押せば戻りますが。

通常はこうなってます。引いても戻ります。ではなぜガタが出てしまうのでしょうか。

この握りでドアハンドルを開け閉めしているとガタがでます。これは正しい英国車乗りではありません。

このように親指を添えて握るのが正解です。こうするとハンドルの負担が軽減されます。こんなこと面倒だと思う人は英国車向きではありません。そうかこう握るのかと思う人は英国車と付き合えます。このような細かなことの積み重ねが、英国車が息長く生息することになるのです。