英国製品の撮影してます。

世間は連休である。高速道路は混んでいるが一般道路は空いている。東京都内の道路もガラガラ。東京の道路が走りやすくなることが年に3回ある。5月の連休。お盆休み。年末年始。昨日は2.2TDCIの試運転で都内を走った。そして今日は小田原で英国製品の撮影。さすがに連休である、お客がまだ一組も来ない。これが連休なのか。ショールームで撮影をしている邪魔者なLRL誌である。

横にディフェンダーが見えると、ちょっと専門誌風に思いませんか。今日の昼飯は小田原百貨店で弁当で決まりだな。なんか小田原に居ると、小田原時間ってあるなと感じます。まっノンビリしているのであります小田原は。

洋服のシワを取るためにこうしておく。パーテンションにはチェック柄を貼り、英国風を演出しているバカなオヤジである。反対側に机があるので、このチェック柄を眺めるわけです。週代わりで布地を変えたら気分も変わるかな。

商品からタグを取ったり、商品と価格をチェックしたり。やることはそれなりにある訳です。3号はアウトドア系でなく英国小物を中心に紹介いたします。友人はこの連休に英国に行っているし・・・。英国に行きたいな。英国が無理なら北海道に行こうかな。嫌な梅雨を避けて6月に釣りをしたいねと平島君と相談している私なのであります。

DEFENDER&DPF。

2012年モデル2.2TDCIの90トラックである。110の2012年モデルは試乗しているのだが、どうしても知りたいことがあった。現在2.2TDCIを日本でナンバーを取得しようと思うと、私の知る限りDPFを装着しないと無理だし継続車検も取れないと説明を聞いている。仮にナンバー取得時にDPFを取り付け検査を受け、その後DPFを取り外すと違法行為となる。まっこの話しは専門店に聞いて欲しいが、私の興味はDPFを装着していない2.2TDCIのポテンシャルを確認したかった。そこで高井戸にあるディフェンダー専門店に交渉してみた。社長個人の所有車であれば試乗可能。まだDPFは装着していない。Dラーナンバーで試乗を試みた。理想は110を運転し乗り比べたかったが無理は言えない。

90トラックは本来110と比べてはいけない。車重が違いすぎる。しかしエンジン音やパワーチェックは充分確認できた。KIMURAは本音で書きます。DPFが本来のパワーを落としているのは間違いない。特に2000回転までに影響がある。2000回転以上はまったく変わらない。2.2TDCIエンジンは回して良いエンジンと判断。なのでどんどん回してください。問題は2000回転以下です。2.4TDCIよりは低速トルクが太くなっていますが影響が多少あります。クリーンディーゼルと納得させるにはコレが限界なのでしょう。普段乗りには全く問題はありません。ただ私はTdi、Td5、TDCIと運転しているので違いが解ります。ということで納得できた試乗でありました。クリーブランドさんには感謝しております。いずれにしても2.2TDCIの購入を検討されている方は、必ず試乗してください。試乗せずに購入は私には理解できません。安い買い物ではありません。私なら売り物があるのであればTdi、Td5、TDCIを試乗してから結論出します。それぞれ乗り味が違いますから。自分に合ったディフェンダーをお選びください。予算もありますしね。

改良できないかサードレンジBMWエンジン。

この写真で見えますか指先のクーラント。Vバンクにクーラント漏れです。ある意味名車なんですが水回りが弱いんですこのクルマ。最近は200万以下の販売車輌もでてきて、購買意欲も高まっている方も多いはず。なんですが要注意箇所がありますのでご注意を。

これは新品です。

こうなってしまいます。熱も影響するのでしょうが、ここからもクーラントが漏れてしまいます。

底に黒ぽくなっているのがクーラントが溜まった後です。

ボロボロガビガビになってますガスケット。漏れますね。惜しいないいクルマなんですこのクルマ。そしてラジエターも弱い。強化タイプとか作れないものか。こんなことを詳しくLRL3号で解説。バイヤーズガイドはサードレンジローバーBMWエンジン編となります。乗り続けようを合い言葉に、LRL誌は連休も休まず働いております。

PRIVATE WHITE V.C.

今年の秋冬モデルである。最近着たい服が無いが、これを見た瞬間に着たいと思った。PRIVATE WHITE V.C.はディフェンダー乗りである、ニック・アシュレーがデザインを行っている。彼のライフスタイルはLRM誌でも紹介したが、これぞアウトドアである。生活全てが私の憧れである。そんな彼がデザインするのだから間違いない。

日本での販売予定がないブーツ。理解に苦しむ私である。何でこのブーツを日本で販売しないのか。英国ではカタログモデルである。ブーツ好きだから叫んでいるのではない。確実にブーツを履きこなせる男が増えているし、ブーツを履くシチュエーションも増えている。最近の女性は雨の日に長靴履いてますね。あれでいいのです。長靴を履くと雨の日も楽しくなります。30年前から長靴を履いている私は変人扱い。長靴と言っても魚屋さん仕様ではありません。正しい英国製長靴であります。長靴を履きコートと帽子を身に付ければ、雨の日も傘は必要ありません。話が横道にソレましたが、ニック・アシュレーデザインのPRIVATE WHITE V.C.は必ずブレイクしますから要チェックお忘れなく。

ディフェンダー好きな貴方に。

カメラマンと私は、皆さんに喜んで頂ける絵を求めて頑張っております。仕上がりの絵は本誌でご確認ください。被写体からメッセージが有ると我々も自ずと来合いが入ります。

天気は関係ありません。勿論良いほうが撮影しやすい。でも小雨であれば、ここはイギリスなんだと自分に言い聞かせる。そうするとココは英国なのです。木村さん前に20センチ動かして。ハーイ。木村さん左にバック。ハーイ。永遠と続く撮影でありました。でも好きじゃないとこの仕事続きません。解る人には解る地味な仕事であります。世間は連休に突入です。我々業界にとって連休はお手上げです。まず移動ができない。つまり渋滞だらけ。取材先がお休みになる。澤地自動車さんも2日から6日まで休みと今日聞きました。こりゃ困ったぞ。自宅にこもって原稿書きだな。