今日からゆうメールです。

送ったのか、まだ着かない。色々時間がかかってしまったメール便ですが、今日からやっとゆうメールで送れます。小田原郵便局が納得の料金を提示してくれました。ゆうメールだと本州内は、発送日の翌日到着。北海道、九州、四国、沖縄はプラスちょっとかかります。今までのメール便は1週間たっても到着しない方も。私も二度三度送った方もいます。送った私も到着も待つ貴方もヤキモキいたします。速達メール便で送った方も大勢だったりすると、送料で赤字になります。なんだかんだ言っても郵便局。信頼しての契約となりました。これからお申し込みの方、年間購読の方、LRL3号は早く着きますのでご安心ください。

懐かしいクラシックレンジローバー。

以前所有していたクラシックレンジです。偶然ご対面。泣く泣く手放した一台であります。何でとお思いでしょう。藤野の事務所トイレ浄化槽設置等でお金が必要になりました。

程度も良くてなかなかのクルマであります。でも最大の売りはこれです。

そうですMT車であります。ATからMTに変更してあります。そして売り物でありました。ガーン。できることなら買い戻したいクルマであります。私の元から泣く泣く去って行ったクルマ達。頑張って一台一台呼び戻すかな、なんて無謀なことを考えてしまう懐かしいクルマとの出会いでありました。頼むから誰も買わないでね。クラシック2台持ちになってやる。

ランドローバーで遊ぶ。

泥が好きだ、泥は大嫌いだ。色々な意見がある読者であるが、皆ランドローバーが大好きということに変わりは無い。しばらし泥遊びを封印していた私であるが、伸びる足を見ていたら熱い血が騒ぎ始めた。もともと嫌いではなくどちらかというと好きな人種。しかし偏った誌面はもう制作はしない。皆が楽しめる誌面を目指すと決めた。一つ譲れないことは直しながら乗り続けるランドローバーライフ。なのでイボーグの記事はしばらくは取り上げない。レンジローバーの4代目が出ても他誌に任せる。それよりセカンドレンジやクラシックレンジ、フリーランダー1やディスコ0を乗り続けるために真剣に考えたい。ディフェンダーをレストアすると聞けば、飛んで行って取材をしたい。いま取材先のホテルの部屋でブログを書いているが、昨夜はランド乗り数名と楽しい飲み会。日本全国のランド乗りと毎夜ランド談義ができたら幸せだろうなと、昨夜の余韻を楽しんでいる私であります。今日もどこかでランドローバーを見て、ニヤニヤしているオヤジは間違い無くKIMURAです。

表紙の撮影です。

水のなかでカメラを構えている長谷川カメラマン。彼は何を撮っているのか。鳥か魚かそれとも? 4月であるが水はまだ冷たい。LRL誌3号表紙は改めて気合いを入れた。毎号気合いは入っているが、今回も凄みがある絵が撮れたと確信している。早く見せろと言う声が聞こえてくるが、しばし我慢をお願いしたい。表紙が納得した絵が撮れれば、流れるように編集ページは進行する。さあ取材がスタートします。今週末は久しぶりの早川キャンプ。懐かしい仲間に会えるのが楽しみです。たしか2010年秋マガジンショウ以来。あの頃は一人苦しんでおりました。懐かしいというより、ちょっと複雑な気分であります。早川の温泉に入り腰痛治療に専念してまいります。参加の皆さんヨロシクお願いいたします。食べ物飲み物は気を使っていただければ、喜んで食べて飲みますので。

 

小田原散策です。

陽気が良いのでクラシックでドライブに行ってきました。まだ桜は観賞できます。久野地区を走ります。土器が見つかった場所なので住むには最高なのでしょう。標高もあり小田原のなかでも特別な場所です。駅から歩くと30分から40分かかります。

小田原でお勧めな場所は一夜城跡です。回りはみかん畑ばかりで調整区域。住宅は建てられません。しかし最近あるパテシエのショップがオープン。不思議です。隣は行政が作った駐車場があります。

住んでないから良いのでしょう。観光目的だと調整区域でも建てられるのですね。でもとても不便な場所なので世のおば樣方が来るには大変でしょうね。小田原を一望できるこの場所はお勧めです。クルマで来ることが条件。バスが来ているかは解りません。歩くと早川駅から何分かな?

天気が良いとこんな景色がご覧になれます。ちょっとガスってますが。

そして海が近い南町の桜並木は必見です。小田原の高級住宅地です。今週末だとまだ大丈夫。小田原城の桜も奇麗です。品川駅から新幹線で30分。在来線でも70分。クルマで来ると駐車場探しで苦労しますのでご注意を。夕方1時間のドライブでありました。