フリーランダー1を愛する人へ

フリーランダーは絶対初期モデルという人が実は多い。ローバー75とかMG-Fに通じる部分があるのか。どうも愛してますねオーナーは。ということで平成15年HSEを、澤地自動車の平島メカニックが愛車にするご報告です。

距離がなんと44,659kmであります。室内の程度もよしです。澤地社長にお願いして平島メカニックに専用車を用意してもらいました。これで平島君は通勤に釣りに自由に使えます。ということは平島君は仕事ではなく、個人的にフリーランダー1を愛することになりますね絶対。全国のフリーランダー1オーナーの方朗報ですよマジで。平島君を頼ってフリーランダーを元気にしてください。

リアシートにはオリジナルのシートカバーが付いてます。

柄をよく見るとオーバルマークです。なかなか洒落てますね。ということで平島メカニックのフリーランダーの日々をLRL誌で連載考えております。LRL誌はとことん年老いたランドローバーを応援しますので、嫌がらずに付いてきてくださいね。

健康でなければ100号達成できません。

1年365日晩酌をする私。夜は白い米は食べない。飲んだ後にラーメン等は絶対食べない。しかし最近、酒の量に変化がでてきた。冬場は芋焼酎お湯割が基本。ちょっと前までは飲みたいだけ飲んでいた。でも今はコップ三杯で終了。家飲みが基本である。たまに外で飲む事がある程度。55歳だんだん体が酒を求めなくなってきているのか。いやいやまだそんな歳ではない。でも意図的に公共交通機関を使うようにしている(お金が無い理由もあるが)。昔はクルマ漬けの生活が当たり前。やっと再スタートしたのだからクルマに乗るべき。というご指摘もあるとは思う。たが先日発表したように、私の目標はLRL誌100号を発行しての引退。毎日酒を飲み喫煙し、クルマばかり運転していては目標達成は不可能と判断。若い時はよいが人間年齢を重ねると足腰が弱くなる。なので歩かねばならない。トレッキングマガジンは制作しませんのでご安心を。歩いて歩いてたまにランドローバーに乗る。そんなライフスタイルで100号目指します。LRM誌の16年で年間約10万キロ走行×16年。人の何倍も運転したのでご理解ください。電車やバスや歩きでも、ランドローバーのことは考えられますからね。さて3号の企画をまとめて、ボチボチ取材スタートいたします。

3枚ドアのディスカバリーは美しい。

3枚ドアのディスコのデザインが大好きです。バランス良いと思いませんか。3枚ドアのレンジも大好きですが。要は3枚ドアのランドローバーが大好きなのです。懐かしいな90黄色君。元気かな3枚ドアでした。

体を曲げて乗り込む姿がいいね。このシートカバーも素敵です。物持ち良いですね。何で3枚ドアってデザインが奇麗か解りますか。実はドアの大きさが違うのです。大きく作られているのです。乗り降りの関係もあるからでしょうね。

そしてなんとMT車なんですね。V8で3枚ドアでMTあったけ?実は5枚ドアMT車のミッションとエンジンを、3枚ドアMT車ディーゼルのボディと交換。オーナーは東京在住なのでV8MT3枚ドアを選択したのです。燃費を聞いたらリッター5キロ。素敵でーす。

室内は職業が反映されています。そうです鉄ちゃんのオーナーはJR職員。正しいですね。現在オーナーさんは、このディスコとクラシックレンジの二台所有。クラシックレンジの燃費がディスコより良いと嬉しそうに笑っていた。微妙ですね。でも乗り続ける貴方は素敵だと私は思います。

 

王様のポケットに行くべし。

お店を紹介いたします。全国津々浦々食べ歩いてきた私。ある方の紹介で自宅から近いので行ってきました。場所は京急の青物横丁駅から歩いて5分。予約しないと入れないお店であります。結論から申します。美味しくて安い。これを食べずにランドローバー乗りとは言えません。KIMURA公認店1号★★★★★とします。王様のポケットが店名であります。何が美味しいかって、全て美味しいのです。メニューは、創作料理ですね。毎月LRL誌読者の飲み会を開催したいほどであります。

入り口はこんな感じです。50人は楽に入れますね。まだ1回しか行ってないので正確ではありませんが。お客様の80%が女性らしいです。まずは一度食べに行くことお勧めいたします。ドリンクは何でもあります。王様のポケットTEL.03-6712-8500。まずは電話して予約お願いします。電話でKIMURAの紹介と言っても、誰だか解りませんので念のために。まだ1回しか行ってませんから私。でもココは旨い。

 

小田原百貨店とは。

小田原人の不思議な行動がある。夕飯の買い物は午前中に終わらす。刺身は午前に買う。19時以降は働かない。この行動を理解できれば、他から来た者にビジネスチャンスがあるはず。

澤地自動車から歩いて10分の場所に小田原百貨店という店がある。しかし、誰がみてもスーパーなのである。地元は小田原百貨店と呼ぶ。昔は洋服とか販売していたのですか、と聞くと今と同じだなと。百貨店の意味が解らなくなる。しかし地元が百貨店と言うのだから百貨店なのだ。

刺身が新鮮なのである全てが。早川漁港から仕入れているらしい。正しいなと感心。地元は地元から仕入れるべきと私は考える。

昼飯を購入した。生しらす丼とあじ丼は各398円。小田原百貨店はなかなか侮れないと感じた。食すと絶品であった。小田原は食の宝庫であることに間違いなさそうだ。明日は久しぶりの休息日とさせてもらい、映画三昧でサッチャーとシャーロックホームズを鑑賞予定。なので発送業務は火曜日になることお許しください。