何で毎日変わるの?

不思議だと思いませんか。毎日変わります価格が。納得できないのです私は。だってタンクローリーで運んで来るの毎日ではないはずです。ということは毎日仕入れてない。仕入れ価格があるはずです。それとも月単位で締めているのか。詳しいことはしりませんが。誰か教えてください。何で毎日価格を変えるのか。安いスタンドを探している私には重大な問題です。

LRL2号取材スタート。

隔月発売だと一人編集は忙しい。ボーとしている暇は無い。今日は澤地自動車でセカンドレンジの取材。過去3台オーナーカーとして活躍してくれた。久しぶりにセカンドレンジを運転したが新鮮な気持ちになった。初心者のためのバイヤーズを記事にすると、細かな箇所が見えてくる。一台だけを見て決めるのではなく、数台見比べると違いが理解できる。整備をすれば乗り続けられるのですクルマは。新旧でクルマを判断するのでは無く、乗りたいクルマに乗ることを私は勧めます。

表紙撮影場所探し。

これが大変である。イメージと同じ場所で撮影が可能とは限らない。かと言って妥協はしたくないし。これに天気が左右される。画像修正は意地でもしたくない。紙にこだわる人間としては踏ん張ります。明日は外での撮影。天気が心配になる。いま小田原は雪が降っております。まっそれはいいとして表紙の撮影が問題だ。クルマは決まっております。

昨日頂いたiPod時計を会う人に説明する。これがウケますが皆さん中高年。年寄りはやはり時代とズレているのか。なんて考えながらついついiPodに手が。何もデータを入れてないので時計です。普段真っ暗な画面。知らない人が見ればあのオヤジ何付けてるのであります。今日はセカンドレンジのバイヤーズ企画考えて頭から離れないあのネタが。2号お楽しみに。

 

 

使える物は使いましょう。

ディフェンダーでステンボルトに変更するのが流行っている。錆やすいボルトですから、それも勿論結構なことである。しかし錆てないボルトは破棄される運命。錆ないように保管できれば本当は良いはず。日本人は奇麗好きなのでボルト1本錆を嫌がる。しかし、まだまだ使えるボルト達、再利用できないものか。ディフェンダーは高級車なのか。私は違うと考える。使って使って価値が評価されるクルマと考える。もっともっと道具として使いましょうよ。魅力あるクルマであることは誰もが認めているのだから。物として優れているディフェンダーの有るべき姿を考えたい。そう思う日々である。好きだからこそ高級車と認めたく無い。買えない私のヒガミに聞こえるな、失礼いたしました。明日から次号の取材スタートします。頭の中では完成しております。雑誌作りは楽しい仕事でありますな。

創刊祝い品。


LRL創刊の祝いに先輩から頂いた。何が欲しいと聞かれたので、iPod+ベルトと答えた。実は興味があった。携帯を見れば時間は解る。しかしちょっと不便。昔ならこれぞ時計というのを付けていたが興味が薄れた。こだわりの一品も重要だが、身に付ける物が全てこだわりでは芸が無い。多少笑いを誘う物も必要だ。昔気質の人も良いが、ちょっとスキがあったほうが人間らしい。こだわり+利便性=私。しばらくはこんなスタイルで生きたいと思っている。