LRL04号表紙はコレです。

セカンドレンジファンの皆様お待たせいたしました。ついに04号目で禁断のセカンドを表紙に使いました。色々な意見はあるでしょうが、木村我がまま雑誌なのでお許しください。セカンドオーナーは保存用、トイレ用等含め一人3冊お買い上げいただければ嬉しゅうございます。DEFENDERファンには誌面で数多く紹介しておりますのでご安心を。この号から御殿場ランディこと北條真人くんとの連載企画もスタート。お互い歳をとったと改めて感じております。オヤジだから言える辛口コメントも期待してください。発送は来週28日土曜日とちょっと遅れますが、内容にちょっと期待していただければ幸いです。さて書くか。

コレなんですか?

正露丸でもミッキーでもありません。タイヤに釘とか刺さりゴムカスがタイヤ内に入ります。遠心力で何万回か解りませんゴムカスが回ると、この状態になります。凄い不思議面白い。原稿書きで疲れたのでブログ書きました。これからデザイナーと打ち合わせに行きます。戻ったら原稿書き。何でもっと早く書か始めなかったのかと後悔が。後悔より原稿書き。広告制作もあるし。皆も04号待っているし。暑いし。頑張ります。

昔の私を思い出します。

何ですかコレは。本人曰くサイドステップです。頑丈なサイドステップですね。で何用ですか。セカンドレンジ用です。

コレに付けるわけです。身内の方が見ればお父さんだ。何をしているのお母さん。お父さんちょっと頭が変だから相手にしないの。ふーん。こんな家族の幸せな会話が聞こえてきます。

取り付けイメージはこんな感じです。ちょっとステップにしては乗り降り大変そうです。お父さんはニコニコ状態であります。

ボルトが短いだ長いだなんだかんだ。英国製品だからと皆で納得。仮留め用ボルトをホームセンターに買いに走るお父さん。でも顔はニコニコ状態。

で片側が取り付きました。本人曰くサイドステップが必要なのか。本人には必要なのです。10年前の私を見ているようで。微笑ましい光景であります。スイッチが入ったお父さんは資金が続く限り行くしかありません。途中で止めれる性格ならスタートいたしません。どうかご家族の方々のご理解を。お父さんはワンと言いながら一生懸命お仕事しますから。この家族を思うと夜も寝れない私であります。

セミビスポークの下駄その2。

最近知り合ったセカンドレンジ乗りの津山君。足下を見ると下駄である。聞いて見ると彼は下駄好きだとか。彼にゴムの件を聞いてみると、彼もゴムを貼っているとか。彼にゴム貼りをお願い。セミビスポークの下駄は想像しているより安い。私が購入した下駄屋さんは、ベースである板の部分はサイズが数種類用意されている。鼻緒も長さ柄が何種類もある。自分の好みで鼻緒を選べるのだ。英国バカな私であるが、日本の伝統文化も多少は身に付けたいと思っている。ゴムを自ら貼ってくれた津山君に感謝し、カラカラ音は鳴らないがまずは早川のキャンプ場からスタートしよう。下駄を履いてキャンプ場を歩くアンバランスさがイキなのだ。何か間違ってますかね。

 

セミビスポークの下駄。

突然、下駄を履きたくなった。夏になると裸足が気持ち良い。普段はアウトドア用のサンダルが多い私。なぜか下駄が頭から離れなくなった。鼻緒は白と決めた。小田原駅の近くに行ってみると、古びた下駄屋があった。オヤジに鼻緒は白がいいと伝え、大きめの下駄をリクエスト。オヤジは下駄は小さめがイキだと言うが、カガトが下駄のヘリにアタルと痛いので大きいサイズと言い張る私。結局オヤジは仕立ててくれた。沢山ある鼻緒から白を選択。俗に言うセミビスポークである。結果として下駄作りを初めて見る事が出来た。英国バカな私はビスポークに弱く、オヤジの手仕事に感心しまくり。下駄の裏にゴムを貼ってと言うと断られた。下駄は音を鳴らして歩くからイキだと。確かに言っていること間違いないのだが、現在集合住宅に住んでいるので下駄の音は御法度。困ったなと思い履かずに月日は流れたのでありました。話は明日に続きます。