実家でも断捨離継続中。

物置の片付けをしていたお袋から渡された。それは石見本。皆さんご存知ですよね。何で石見本って必ず一家に一個はあるのでしょう。学校から貰ったのか。学研の付録だったのか。記憶が有りません。小学生の低学年時代でしょうか。残念ながら私は石好きにはなれなかった。


相当古そう。でも10歳の頃で50年前なので十分古いのが当たり前か。


実家だとこんな物が突然出現します。思い出の宝庫ですね実家は。でもゴミとして捨てるにはちょっと抵抗が有るので、自然に戻すことに決めました。


戻した石は完全に馴染んでしまいました。ゴミとして捨てるよりはいいか。子供時代の写真や玩具や曲がったギター。次々と物置から呼ばれる私。渡された瞬間は時代が戻ります。断捨離と決めているので思い出の品は私の記憶に残り次々と廃棄されます。身軽がいい。物に溢れる生活とは卒業です。

シートの取り付け。

つまらないタイトルだ。シート取り付けの工具もクラシックレンジローバーに置いてある。何から何まで東京に有るのだ。工具を持っての北海道と東京の行き来は無理が有る。やりたい事が出来ないとだんだん部屋に籠る。ここ数日は頭の中は寝袋の洗濯で一杯だ。理由は蚊なのかダニなのか解らないが刺された箇所が完治しないのだ。余計な事を考える。寝袋に虫が数多く居るのかな。早く洗いたいのだ。前回伊達に来た時に叔父夫婦が来た。しかしセカンドのシートが外れていた。椅子が有るのに座れない。これは辛い状況なのだ。でも取り付けが出来ない。そのために工具を買うのは許されない。そのために室蘭の工場に行くのも許されない。物置の修復で訪れた岡田くんに工具をお願い。これでやっと普通の状態に戻るのだ。


結局ブログ用撮影のために岡田くんに頼む。いつもブログが頭に有る。毎日更新するためには日々の写真が必要になる。この状態は普通では無い。でも写真は自分の感覚で撮影したい。だから人には頼めない。自分で書く文章には自分で撮る写真が必要なのだ。


たかがシートでも簡単に取り付かない。外す時は簡単だったのに。でも考える行為が人間には必要なのだ。シートを見ながらまだまだ使えるなと考えてしまう。シートも物なのだ。


取り付け完了。この笑顔がブログには必要なのだ。岡田くん助かりました。この後に昼飯を食べながらクラシックミニ談義。岡田くんと会うとクラシックミニの話で盛り上がる。いつかオロフレ峠経由で洞爺湖外周を走りましょう。さあこれでセカンド室内では寝れなくなりました。快適なテント泊を極めるか。湿気排除を試みるかな長野キャンプで。明日ミヤシタヒルズに私は予約入れます。

物置の修復。

北海道に台風は来ない。なんて考えは今は通用ない。直撃の台風を私は確認した。市内の川から泥水は流れ出し町中は泥水に浸かった。強風で建物が破損した。農業被害も数多く確認された。大変だったでは済まされない。かと言って地方の年数が経った建物の建て替えは現実的では無い。そんな状況で物置の壁が吹き飛ばされた。確認すると物置の壁を留めていた釘が全て浮いていた。強風の揺れで歪んだのだ。長期出張中の岡田くんが伊達に戻って来た。二人でホームセンターに行く。


壁が重いと物置が倒れると判断し、壁を軽くすると決めた。


寸法を確認する岡田くん。


切る。サイズに合わせて切ります。しかし簡単には切れません。


取り付け開始。私は浮いた釘をひたすら打っていた。しかし打てば壁が割れる。理想は全ての壁を外し軽い部材に変えたいのだが・・・無理と判断。


雨風を防ぎ明かりスペースと考えればベストか。セイコーマートに昼飯を買いに行きあのお馴染みの弁当を久しぶりに食べた。美味い。セイコーマートは裏切らないのだ。これで一安心。東京に戻れます。岡田くん、ありがとうございました。

距離で確認するクルマの価値観。

最近の各クルマメーカーは次々とSUVを発表する。売れるとなると必死なのだ。張りぼてのクルマを作っても売れ無い。プランドだけでSUVを出しても売れ無い。それでなくてもクルマは売れ無い時代。各メーカーは中国で売れればいいのか。中国企業が買い取ったMGもSUVを発表するらしい。何が何だか解りません。まっ作るのは勝手ではある。北海道でクルマの話をするとトヨタが圧倒的に人気がある。勿論4WD車がメインとなる。そして距離を聞くと20万キロ、30万キロが当たり前。10万キロなんて言うとまだ新車だと言われる始末。私の友人は三菱パジェロを30万キロオーバー。まだ走れるから乗ると普通に話す。全員とは言いませんがクルマは使い切る道具と考えてます。そうクルマは道具なのです。洗車のアイテムではありません。


セカンドはまだ20万キロに到達していない。整備を行えばまだまだ使えます。容姿はどんどん艶が消えてます。しかしどんどん存在感は増してます。最近は小林工場に行けてない。セカンドで行くのが楽しかった。ウインチも使ってないな。11月26日ブロンコで重要なデュアル最終戦が開催。ブロンコまでの導入路はクラシックでは無くセカンドで上がりたい。これは現場に行かないと解らない。まだ早いのですが036号は26日ブロンコに行くために納品・発送は23日と決めました。そうだ23日深夜便のフェリーに乗ればセカンドでブロンコに行けるな。皆さん11月26日決戦の日を忘れずに。私は今から楽しみにしております。

気が付けば無趣味だった。

部屋に篭り読書と映画鑑賞の日々と書いた私だが、読書と映画鑑賞は趣味とは違う。生きるための肥やしと考える。だとすると私に趣味と言える何かが有るかと考えた。今は無いのだ。アイスホッケーからは離れているし。ゴルフだって数年クラブを握って無いし。趣味は一人で出来たほうが都合が良い。今更何が出来るのか。60歳の手習いは何が可能なのか。習字はちょっと興味は有る。御朱印で数多くの文字を見ているのらだ。でも習字だと部屋に籠るしな。キャンプは私にとって趣味では無いし。趣味は生きるうえで必要不可欠と私は考える。東京と伊達には荷物が分散。伊達の仕事部屋の片隅に小さなバッグが置かれている。このバッグは長年私が動き回るクルマの車内には必ず有った。まるでお守りのような存在だった。20年以上行動を共にしているのだ。中身はトラベル用フライセットだ。


20年以上前に取材でイギリスに訪れた時に記念に購入。特別に釣りが好きだったわけでは無かった。しかしその後釣り取材で何度か使用した。しかしトラベル用なので使用頻度は低かった。でもHARDYは英国好きの私としては縁を切れ無い物なのだ。年相応を考えると釣りは今の私に合っているか。北海道でも本州でも可能だし。持ち運びも可能だし。この大きさが今の私に相応しい。東京に戻る前に試しに行くかと考えている私なのだ。