ディフェンダーを所有するなら個性的なモデルを。

雨意外は夕方から伊達を歩いている。他に歩いている人には出会わない。他人から見れば不審者か。私の実家は海に近く地元人が住む場所。建物は古びて住むのは老人だらけ。しかし海から離れた山側に行くと、個性的な建物が並ぶ新興住宅街。建物の勉強では無いが建主の思いが伝わってくる。個性と言えばクルマもオーナーの個性を出すべきだと私は考える。取材先で個性重視のディフェンダーと再会し嬉しくなった。再会とは以前も取材したクルマ。昔々の取材なのだが。



90トラックではありません。110トラックですよ。そして300Tdi。これが個性と言えるクルマです。メーカーが個性的なモデルを用意。ランドローバー社には感謝です。



カッコイイ。これが理解出来ない人は残念な人。でもディフェンダーにハマっていた40代50代の頃の私は見落としていた。オフロードを走ることしか頭に無かった。そう残念な人だった。



シートだって純正オプションパーツのレザーに交換です。このレザーシートの風合いが素敵です。トラック好きを叫んでいますが、たかだか10年位の歴史なんです。縁あって旭モータースで販売車となっていました。最近はディフェンダーで欲しいと思うのは全てトラック系。理由は一人運転が多いから。一人運転なので5人乗りや7人乗りは不用品。数多くのディフェンダーオーナーに出会いましたが90%は110所有。皆さん一人運転が多かった。理由はディフェンダーはファミリーカー向きではありません。ファミリーカーならディスカバリーやレンジローバーがお勧め。人生一度ですよ。家族が乗らないなら乗りたいクルマに乗りましょう。

26日納品・発送致します。

原稿書きも終わり私の手元から離れ印刷に入りました。納品・発送は26日となります。暫し平和な日々を過ごします。これから映画鑑賞が続きます。毎回伊達滞在中は20本は観ます。この時間が至極なのです。でも新作映画って意外と多い。



あれ写真サイズが小さいな。まったまにはいいか。こんな感じの034号となりました。予定ではクラシックレンジローバーを表紙と考えていたのですが、ご存知のバタバタで撮影タイミングを逃してしまいました。結果的には素敵なTDCiが撮れたので良かったです。26日発送しますので到着までお待ちください。

日本秘湯を守る会。知ってましたか。

日本人は風呂好き。特に温泉には目がない。北海道は温泉が多い。なかなか登別のさぎり湯を超える温泉には出会えない。伊達の実家では面倒なのでシャワー。風呂は近くの伊達温泉に行く。料金460円。さぎり湯だって440円だったかな。そうなんです銭湯価格と変わらない。北海道での愛車セカンドには風呂セットが常備品。先日の札幌取材の途中にも温泉に立ち寄りました。



知る人ぞ知る名湯丸駒温泉です。支笏湖の湖畔にあります。料金は観光地価格でちょっと高め。でも1000円でお釣りがきます。



館内はすこぶる綺麗。日帰り温泉なのですが旅館です。露天風呂が有名ですが近眼の私は絶景が見えません。風呂にメガネは理解出来ません。



正面玄関にこんな提灯が。日本秘湯を守る会。こんなネタが好きですね。斎藤さんがスマホで調べると北海道にも数箇所。完全制覇しますか斎藤さん。また目標が出来てしまった。日本秘湯を守る会が全国に何箇所有るか皆さん調べましょう。でも丸駒温泉は私的にはさぎり湯は超えてません。凄いぞさぎり湯。あ〜さぎり湯に行きたい。

気楽に生きようぜ。

若い頃はクルマはマニュアル以外は運転したくない。なんて粋がっていた。でも年齢を積み重ね最近は楽がいいね。なんて考えるようになった。勿論MT運転は好きだが、たまに運転できたら満足なのだ。シートだって運転には大切なパーツ。長距離運転でシートの良し悪しが体に影響する。楽しく快適に運転できたほうがいいのだ。エアコン無しのクルマで大汗かいて背中に汗疹出してまで運転はしたくない。若い頃の大切な思い出で十分なのだ。年齢と共にクルマの仕様も変化が必要だと考える。ディフェンダーのカタログモデルにはATは無い。過去90ATが限定車として販売した。社外品としてディフェンダー用ATは存在する。サンカーズがディフェンダーATを発表した。積極的には公表してないが十分使えるATである。試乗したがエンジンパワーの減速感は無い。



意匠にも拘り純正品かと思ってしまう。機械式4速だが今までの4速とは全く違う。サンカーズには試乗車が用意されているので体感して欲しい。知り合いの読者が早速MTからATに変更した。



快適な130の誕生である。私も多少動かしたが楽に運転できた。そろそろクラッチ操作が面倒だなと考えている貴方。買ったはいいが奥様の声が頭から離れない貴方。愛知県一宮市のサンカーズに試乗に行ってください。新幹線名古屋駅から岐阜方面の電車に乗れば10分です。でも必ず事前に電話で確認してくださいね。担当は橋口さん。試乗車は110です。そろそろ楽に生きませんか。

不思議な空間に保管されているクルマ達。

普段に比べてアクセス数が多いということは札幌取材を期待しているのでしょう。昨日今日の北海道の外気温度は通常に戻ってます。20度前後です。これが北海道の適正温度。夜は窓を開けて寝ると風邪を引きます。さて札幌以外でも紹介したいネタが有るのですが期待に応えて紹介しましょう。次号の特集はクラシックレンジローバー納車編。しかしそれだけでは中身が薄い。誰かオーナーはいないかと探していたら札幌に居ると情報が。紹介者の斎藤さんも詳細は解らない。行くしか無いと現地に向かいました。



クラシックレンジローバーは大切にガレージ保管。このクルマに辿り着くまでにオーナーは時間が掛かります。



そして長い箱の中にはオーナーの大切なお宝が。こんな保管方法が有るのです。でも話はこれでは終わりません。たまにはLRL誌を売りたいので詳細を知りたい人は次号034号を買ってくださいな。ブログは所詮ブログ。私はLRL誌で生活していますのでご理解お願い致します。