車両保険に加入してますか。

旭モータースの今泉さんと車両保険の話になった。旭モータースの約半分近い顧客は車両保険に加入していないとか。事故は誰だって避けたい。自損事故だって避けたいのは当たり前。一生マイカーに傷を付けず免許返納する方も居るだろう。しかし最近はちょと変わった方が増えたのか、他人のクルマにイタズラしたり持ち帰ってしまったり。これはご自身では防ぎようが無い。旭モータースでは続けて車両保険未加入の方のクルマが持ち込まれた。放火と自損事故。見るも無惨な姿であった。1台はローンで購入のため支払いだけが残りクルマは消える。もう1台はオーナーが別途100万以上の支払いとなる。加入か未加入かはご自身の判断。しかし保険とは非常事態に備えて事前に行う準備と考えたい。確かに若い時は保険金も高額となり負担となる。また外資は支払い負担が少ないが非常事態の支払額には驚く。選び決めるのはご自身なのだと改めて言う。1枚の写真を見てください。


自損事故らしい。オフロード走行に狂っていた頃の私ならこのまま走るか。しかし痛々しい姿である。因みに旭モータースで完全普及すると60万。大都市の鈑金塗装屋さんだと100万。車両保険に加入していると支払いは無い。アルミボディは高額だと言うことも知ってもらいたい。強制的に車両保険に加入だとは言わない。しかし今一度車両保険の意味を考える必要があるのではと私は思うのだ。

中部取材から戻りました。

サプのPCを持って動いたのですが今朝PCの調子イマイチでブログアップが無理。バタバタ動き回って新幹線に飛び乗り写真機材が満員電車で大迷惑。リュックが重過ぎるのか今朝突然右手親指の付け根に激痛が。三脚が異常に重いし。電車内ではリュックを足元に置いたり動かしたり。この動きで付け根を痛めたようです。電車移動は時間が読めるのですが荷物が重い。今回の中部取材も有意義な時間でありました。クルマは楽なのですが時間が読めませんからね。


中部取材の詳細は明日から順次報告致します。私を雨男を言う輩も居ますがこの二日間は見事に雨を避けました。どうだたいしたものだろう。でも明日の七福神の天気はまだ確認しておりません。中部取材は毎回ディフェンダー漬けになりますが、今回も7台のディフェンダーを体感致しました。ちょっと疲れたのでこれにて終了致します。明日の七福神元気に歩けるか不安だな。手が痛く困ったな。

 

これにて南会津キャンプ報告は完了です。

いつまでも南会津の話をしていると飽きられる。しかし今日で最後にしますから読んでくださいな。土曜日はジンギスカンを食べて全身ジンタレ臭。このまま帰るのは辛い。そこで朝から温泉です。南会津は温泉だらけ。キャンプ場の近くの温泉に突入です。ジンタレ臭を消すのは風呂しかありません。


日帰り温泉の赤岩荘。町外大人が600円だったか700円。もう忘れているのですから健忘症です。内湯と外湯があります。ただし裸で移動できないので着替えが必要となります。ちょっと面倒かな。私は下着のパンツ&Tシャツで小走りで。お勧めのお湯なんですコレが。人生一度は入る価値があります。私は入りましたので一生行かないでしょう。でも有り得ないファイヤーマンの結婚式に呼ばれたら行くかな。で帰路となるのですが気持ちは下道です。キャンプ参加の三好夫妻がお勧めの道があると言うので行くことに。日光に抜ける林道です。約1時間の砂利道。これが面白かった。ガンガン攻めました。クラシックレンジがちゃんと走ってくれるから嬉しい。でも砂利道はセカンドだなと考えながら走ってましたが。


ここは途中にあるトイレ広場。なので整備された砂利道です。


こんな感じの道路が永遠と続きます。楽しいのよコレが。


頂上付近に看板があります。


景色は絶景です。なんか高速道路で走るのが嫌になってしまいましたあの一件で。夜に林道は危険なので私は走りませんが。しかし昼間とか早朝はいいですね晴れてれば。せっかくランドローバーを所有しているのですから、たまには土道を走行するのもいいですよ。これにて南会津キャンプ報告は終了と致します。

 

会津田島駅周辺の散策。

会津田島駅に予定より早く到着した私は駅周辺を散策した。最初で最後の南会津町だと勝手に思っているのだ。中頓別も最初で最後と考え一度は行った。記憶に留めておく必要があるのだ。仮に人に説明する場合もあるかもしれない。中頓別とたいして変わらない町だと思っていたら案外都会なのだ。


駅前には無料駐車場がある。町民はここに駐車して郵便局に向かう。それにしても立派な駅なのだ。


駅の全体はこんな感じ。まるで新幹線でも停車しそうな勢いがある駅なのだ。しかし会津線なのだから完全にローカル線。


駅前には案内図がある。南会津町は以外と広い。見所は何も無い。なんて言ったら怒られるな。正しい福島県の山間部である。


駅周辺を歩いていたら簡単に消防車を発見。そんなレベルの町なのだ。ファイヤーマンはツタヤがある都会だと言っている。でも吉野家は無い。


喫茶店は有った。チーズケーキ&珈琲が朝飯なのだから身体に悪いな。隣に座っている爺さんが話し掛けてくる。スマホの写真まで見せる。南会津町は正しい田舎なのだ。


野菜は安い。並べ方が美しかったので撮影。グリーンアスパラとトマトが美味しいとファイヤーマンが申してました。


折角なので2台並んだ記念写真。90は錆びが目に付き除去方法を伝授。ファイヤーマンよ目立つのでナンバー変更忘れずに。


ファイヤーマンから巾着袋と靴紐を頂く。理解が難しい組み合わせなのだ。大切な物は入れておきます。小銭入れを早速巾着袋に入れた。巾着袋の存在が記憶に無い私。小銭入れを探す私は健忘症か。慣れるまで大変ですよファイヤーマン。アーミー系の巾着袋。ファイヤーマンはアーミー系がお好きですから。消防士より自衛隊がいいのでは。まだ間に合いますよ。なんてね。蚊に刺された頭は最悪です。

南会津はジンギスカン好きだった2。

髪が伸びたので床屋へ。頭は蚊に刺されボコボコ状態なのが良く解る。お坊さんが蚊に刺されたらこうなるのか。しかし頭が痒いな。さて南会津ジンギスカン話はまだ続きます。ファイヤーマンが教えてくれた二軒目の店に行きます。何でこんな場所にと思ってしまう。ポツンと建っている肉屋。でも美味しければ人は買いに来る。商売の基本が理解出来る。田舎でも都会でも関係無い。不味ければ人は買わ無いのだろう。肉屋の周りに有る家は正直数えられる。周辺住民を含んでも知れているのだ。お客は南会津全てと考えるべきか。そんな事は無いか。


店名は「めぐろ食肉店」。マトン・ラムとは書かれていない。


店構えは至ってシンプルである。個性は感じられない。しかし店内に入るとジンタレの匂いが充満している。肉屋なのに。


肉屋の陳列なのだ。しかしマトン・ラム肉が無い。


目の前に張り紙が。マトン・ラム肉は別格であった。スーパーとは価格が微妙に違う。日本で羊肉の販売は輸入が基本。肉質は変わら無いのか。いやいや食べれば解ります見事に違う。仕入れが同じだったらどうしよう。


ジンタレは各店オリジナルで頑張ってます。この日は既に大が9本。小が2本お買いあげ。昼間ですよ。でも正直言いますと私には味が濃い。甘さが無いのです。北海道の味とは違います。他のメンバーは美味しいと言ってましたが。まっ好みですね。


肉は見えませんがファイヤーマンに抱えてもらいます。マトン・ラム肉で合計2kg。スーパーと合わせると4kgとなります。合宿ではありません。中高年のキャンプなのですが。


マトン・ラム肉パーティは永遠と続きます。ジンタレの匂いは身体とテント内車内に残り、翌朝温泉で匂いを消しました。が車内のジンタレの匂いは東京まで持ち帰りましたとさ。南会津ジンギスカン事情はこれにて終了致します。