眼鏡にも主治医は必要です。

クルマと同じように定期点検を行っているのが眼鏡。そして私の眼鏡は跳ね上げ式タイプ。老眼に成り立ては、遠近とか中近のレンズを使用していたが、ある日突然に跳ね上げ式と出会う。それ以来跳ね上げ式を愛用しているのだ。電車移動での読書には最適だ。しかし跳ね上げ式は眼鏡に負担なのかベストポジションが狂う。そんな理由で定期点検が必要となる。眼鏡の主治医は大井町にある。お気に入りのデザインがあるが、現在は製造していない。私の好みは2000年以前製造。主治医にはデッドストック新品を探してもらっているが無いのが現状なのだ。


現在この3本を交代で使っている。でも曲がる。ベストポジションが変わると無性に我慢出来ない。病院の定期検査後に修正に行ってきた。


この同タイプを一年探している。予備を含めて2本欲しいのだ。今回も主治医に待っているから探してねと伝える。が奇跡が起こらないと見つからない言われショックなのだ。最近はアイスホッケーでコンタクトを使うが私は眼鏡派。愛用の眼鏡は定期点検を繰り返しながら死ぬまで使い続けます。そうそう採血は受付の方に事情を説明。一発で決めてもらい気分爽快でありました。アイスホッケー効果か数値は全て問題なし。人間運動は必要ですね。

東京は意外と涼しいな。

環境が変わるとペースが乱れます。東京滞在中はブログアップの時間が安定しませんのでご理解を。室蘭からバスで千歳空港に。朝7時27分発なのに超満席。相変わらず混んでいますね。空港は平日だというのに人混み。お決まりのお店で朝食です。伊達に居ると8時に朝食で19時夕食。この時間は崩れません。年寄りのペースで過ごします。そんなリズムで生活していると慣れてしまうのです。空港での9時30分朝食だと空腹の限界。飛行機はお決まりの共同運行便。意地でADOしか使いません。飛行機も満席。平日なのに千歳から東京行きは何時も満席。そんなに北海道って人気地なのでしょうか。皆さん何処に行っているのでしょう。暑いだろうと構えて羽田に着くと意外と涼しい。あの猛暑はどうなっているのか。バス好きの私はバスで立川を目指します。それにしても眠い。睡眠時間は3時間。何時に寝ても4時に目が覚めてしまいます。


理由はコレです。アイスホッケー教室。行きは一般道で約2時間。帰りは高速で1時間。伊達からの参加だと知ると皆さん驚く。そんなに遠いのか。私が変なのか。2時間の移動なんて当たり前ですよね。日曜日20時30分から練習開始。22時終了なのに後の貸切が無い。幸せですね。関東でアイスホッケーは深夜のスポーツなのに。25時スタートなんて普通です。今回は中学、高校の現役選手も多数参加。キーパーに何年生と聞いたら中3です。私はなんと幸せなのでしょう。中学生と一緒にアイスホッケーをしている。正直最近どんどん気持ちが若くなってます。学生達に負けてたまるかと動く。いい傾向なのです。アイスホッケー教室は正解でした。月に最低2回は練習があります。そしてあの忘れていた筋肉痛。心地よい。幸せな私なのです。着替えも一番のり。ヘットギアを外せば白髪のオジさん。でも若者達と一緒に汗を流す。仕事部屋が無く国立では居場所がありません。しかし今朝目が覚めると6時30分。あら不思議。いまはファミリーレストランでモーニング食べて書いてます。国立も不思議と居心地がよい。北海道にはお袋が居るし。あ〜難しい。さて今日はコレから定期検診。あの採血があります。頼むから一発で決めてくれ。祈る私なのであります。

噴火を恐れず住んでいる道民は逞しい。

昨日は噴火の話をしたが、実は北海道は休火山や活火山だらけ。その恩恵で北海道は温泉天国なのだ。私の子供時代は噴火を度々経験している。農家の人に聞くと噴火の灰は肥料になるらしい。しかし噴火し灰が積もると農作物は2年間は収穫は難しい。共存共栄という言葉があるが灰は積もら無いほうがいい。お気に入りの壮瞥町の温泉だが実は有珠山が近い。有珠山と言えば噴火で知られている。1910年1977年2000年と噴火している。


高台から壮瞥町を見渡す。緑の屋根が北の湖記念館。まるで両国国技館である。その左側にある建物が日帰り温泉。小さな町だが町営の日帰り温泉が四箇所もある。伊達の実家から近道で15分。道民は家風呂より日帰り温泉を好む。私が撮影した背中側に有珠山がある。有珠山が噴火すると壮瞥町は灰で埋まる。これが現実なのだ。温泉天国とは火山だらけ。さてクラシックを受け取りに東京に戻ります。

北海道は外国資本で土地が次々と買われてる。

北海道は観光に来る人が多い。ご存知のように外国人観光客は増える一方。ニセコは外国人だらけ。住んでいる人も多いと聞く。恩恵を得ている人もいるのでいいことなのだろう。洞爺湖を上から観よう立ち寄った。


天気がイマイチだったのでこの眺め。この場所がベストポジションらしい。


朝10時前なのに数多くの観光バスが停まっている。降りて来る人はアジア系外国人。土産スペースは人で溢れレジは大混乱。爆買を目撃。そんなに買ってどうするのか。店員さんは皆笑顔だけど。


日本人なら買わない毛皮が有った。これを買うのか。


微妙だな。完全に外国人対象の品揃え。この状況がいつまて続くのか。ニセコの次に外国資本が狙っている場所は洞爺湖。彼らは解っているのか。洞爺湖には昭和新山が有る。地元の話題には噴火が付き物。噴火は定期的に必ず来る。地元は噴火と共存して生きてきた。嫌なら離れるしか術はない。そろそろ噴火してもおかしくない時期に入っている。火山が有るから温泉というご褒美を我々は楽しんでいるのだ。このままでいい。開発なんて必要無い。この静かな洞爺湖が永遠であれと祈る。

真狩村のパン屋さん。

私はパン好きである。噂でニセコ近辺に美味しいパン屋があるらしいと聞く。そう言えば雪秩父に行った時に行列している店があった。何だろうと不思議に思った。アレがパン屋なのか。調べるとなんと真狩村にあるらしい。コハムに聞くと北海道いや全国からパンを求めてお客が来るとか。聞いたからには行くしかない。


ポツンと一軒屋である。確かに真狩村なのだ。凄すぎる。


JIN。店内撮影禁止。残念。


お袋に土産として購入。店内は狭い。限られた数がテーブルに並べられている。平日だったので行列は無かった。後で聞いたら真狩村のlifeでもココのパンをサンドイッチに使っているとか。味は好みである。大好きな食パンは有ったが買わ無かった。単価は東京価格。真狩村までパンを買いに行くのも素敵だと私は考えます。