使い続けたい物への拘り。

今更なのだが最近は軽い靴に戻ってしまった。今私として旬な靴がニューバラスなのだ。昔買った靴を取り出し履いていたら靴底の剥がれを発見。気が付けば左右の靴底が剥がれていた。このまま使っていると剥がれ落ちる。昔々も経験したが長年使うと剥がれるのだ。靴底を見ているとレンジローバーの天張りの剥がれ落ちを思い出す。接着剤に問題が有るのか。こんな事まで外国製品が共通していると笑えます。


自分で修復可能なのか。色々と調べるとラバー部分を削って接着するらしい。しかしラバー部分が劣化している。こうなるとラバーの交換が必要となる。メーカーに依頼か専門店に依頼か悩んでいる。専門店となると北海道は極端に少ない。でも北海道で修復したい。意地で探すとするか。こんな事が楽しいと感じる私なのだ。そうそう30年愛用しているどうでもいいセーターの袖がほつれた。汚れも目立つのでクリーニングに出す。補修が可能かと聞いたらOKと答えが。期間は解らないと。冬までに治ればいいと言ったら笑っていた。なんか地元ぽくなってきたぞ。


三好夫婦にニューバランスの写真を撮ってくれと言われた。先生を含め4足の集合写真を撮る。先生の靴は巨大だ。靴の中で足が遊ぶのが好きだとか。人それぞれ色々な好みがあるようだ。暫くは軽いニューバラスを履く日が増えそうだ。連休明けには修復店を探さなければ。果たして北海道に有るのかな。

日本を走ろう北海道編オマケ2

北海道の美味しい鮮魚を食べまくり、そう考えている方が多いと考える。しかし北海道の太平洋側は魚が不漁です。先生が北海道に来たかった目的は、極上の身が厚く脂が多いホッケの開きを食べたい。そんな理由も有って羅臼を選んだ。羅臼は北海道で一番ホッケが美味い。しかし羅臼で食べたホッケは身が薄く脂が少なかった。先生は文句も言わず大人の対応。美味い。そんな訳がない。見れば誰でも解るスーパーに並ぶホッケなのだ。メニューを頼んでも品切ればかり。私は困ってしまった。しかし現実を受け止めるしかない。マスターが椅子に座り一服しながら魚が少なくてね。バカやろう。努力せい。探して鮮魚を揃えろよ。洞爺湖駅近くのコープに入っている魚屋のお母さんの一言が忘れられない。なんでココは魚が多いのですか。うちは努力して魚を集めているからね。神の言葉である。魚が無ければ探して集める。これがプロなのだ。羅臼のオヤジよこの言葉を顔面で受け止めろ。鮮魚専門店が肉ばかり焼いていいのかよ。全国から鮮魚を食べたくて憧れの地羅臼来る人も居るんだよ。思い出すだけで腹がたつ。唯一感動した食べ物に出会ったので紹介しよう。


ホッケは白身。訳の解らない深海魚の白身ではない。小ぶりのホッケでもフライにすれば脂分が加わり美味いのだ。考えましたね。これは一部の人には受ける。決して大手ハンバーガー店では扱わない。出来ればセイコーマートで扱って欲しい。願望ですが。


期待を裏切らず美味かった。オメデトウ羅臼のホッケフライバーガー。羅臼に来て良かったよ。貴方に出会えて私は幸せです。先生も一口食べて美味い。良かった良かった。羅臼に来て良かった。違うだろう〜。美味しい刺身とホッケの開きを食べに8時間走って来たんだ〜。そんな羅臼でありました。残念。

日本走ろう北海道編オマケ1。

伊達に戻り日本を走ろう北海道編の余韻を楽しんでいる。強行スケジュールではあったが記憶に残る5日間であった。道産子の私であるが改めて北海道は広いと思った。そして素敵な大地だと感じている。18歳で北海道を離れ月日は経過した。60歳を過ぎ北海道に滞在する時間を増やした。腰掛の滞在では無く住む気持ちへと切り替えた。一人での行動範囲を徐々に広げている。人の交わりも意図的に増やしている。毎月のアイスホッケー教室にも参加を決めた。今回の企画が北海道を理解するには相応しい旅だったようだ。これからは積極的に各地域に出掛けようと考えている。旅に参加した130三好夫婦からメールが届いた。

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現在まだ道内の旅を続けている130三好夫婦。2日の解散式後に千歳空港に寄ったようだ。そこでこんな事を。いつも事前連絡は無く当日連絡があり驚かされる。今回も28日夜に伊達温泉に居ますと。私はPCでしか連絡はチェックしないので確認出来るのは早朝。正直嬉しかった。来たかと言う感じであったのだ。この写真は気恥ずかしいが思い出の画像となる。ありがとう130三好夫婦。安全運転で東京にお戻りください下道で。

追伸

130丹羽先生は帰路に。しかしなんと別のグループと3日北海道入り。聞かされた時は千歳空港で待ち合わせを提案。しかし旅はスタートから一緒がいいと言う。70歳は疲れが残ります。先生に雪秩父の魅力を語り過ぎた。しかし今回の滞在先はトマム方面。3日搭乗前に先生から連絡が。雪秩父に行きたい。4日の宿泊先をニセコに変更したいのだが。ニセコと言えばライフの旦那に聞くしかない。昨日の昼過ぎから必死に探します。ゴールデンウイークに空きがあるのか。やっと見つけたライフ旦那。仕事の合間に失礼致しました。助かりました。そんな理由で今日はライフと雪秩父をご案内。今回の旅が終わり感傷的になっていた私なのに12時頃に先生と再会です。雪秩父に行くというのに午前中は壮瞥の温泉に行こうと決めている私。完全に温泉バカオヤジ。番外編を近々にブログで紹介します。

 

日本を走ろう北海道編最終日。

宗谷岬を出発し日本海側の道路で苫小牧を目指す。永遠と続く直線道路。ココを走れるだけで幸せだ。旅人達は言葉を失う。日本にこんな場所があるなんて。何度も言おう。リアルに生きろ。記憶に残せ。


広い北海道と人は言う。しかし現場に行き実際に体感すると何かを感じるのだ。昼飯は増毛の寿司屋と決めた。


店内は超満員。並ぶのが嫌いな私だが並んでも食べたい甘エビ&ウニ丼。完全にノックダウン状態。新鮮に勝つ術は無いと理解する。さあゴール地点の苫小牧アルテンだ。


18時過ぎに現地到着。暗くなる前に集合写真。お集まりの皆様ありがとうございました。


旅人達の最終日はキャンプ。三者三様の寝床が個性的。アルテンの管理体制に旅人達は驚きます。ゴミ一つ落ちてない。ファミリーキャンプには最適な場所でありました。勿論私は尿瓶を横に置き安眠です。


やっと室蘭斎藤さん合流です。3台並んだ130に大感激。サラリーマンは辛い。自分の意思では休めませんからね。


斎藤さんの130。実は丹羽先生が2002年に新車で買った130と判明。先生売却後に斎藤さんの元に辿り着いた。TDCiと300Tdiの130。今はそれぞれオーナーとなり固い握手。運命ってあるのです。


旅人を千歳空港に送り届け今回の旅は終了。5日間で1850km。よく走り予定した場所に辿り着きました。130は伊達からオーナーの元へ業者に依頼。こんな旅も可能なのです。因みに130三好号は東京から一度も高速を使わず往復です。先生は三好夫婦の旅に憧れてました。いいなあんな旅がしたいと。私は伊達に戻り21時に就寝。今朝はいつも通り4時に起床。普段の生活に戻ります。しかし私の記憶から5日間の思い出は一生消えません。

5月1日日本を走ろう北海道編。

バタバタでブログアップ遅れました。失礼致しました。疲れた眠い。そんな状態であります。さて羅臼道の駅を出発した我々は稚内を目指します。山越えでオホーツク海側へ。その道路が10時から通行可。まだ時間があります。ゲート前は長蛇の列。ゲート近くに天然温泉が。勿論完全露天風呂。料金は無料です。


その名は熊の湯温泉。熊の湯保存会のご年配が日々掃除をして小言はサービス。私と先生は綺麗好きなので入浴はパス。誌面で誰かの裸体をサービス掲載。見たい人は見てください。まっ汚い裸体ですが。


こんな感じでゲートは閉じられてます。この先にどんな景色が待っているのか。期待が膨らみます。


絶景でした。駐車場はクルマだらけ。


これは観ないと解らない。人生に於いて観て死ぬか。観ないで死ぬか。貴方はどちらを選択しますか。


そして昼食はそうですセイコーマートのカツ丼です。旅人達はセイコーマートの虜となりホットシェフも理解。合言葉はセイコーマートに寄りたい。地位も名誉も有る医者がカツ丼激ウマとテンションマックス。私がセイコーマートの隠れ社員だと明かそうかな。嘘ですよ。


続いて訪れたのが常呂町カーリングアリーナ。旬ですからね。クルマの中でそ〜だねコール。完全にバカなオヤジ達なのであります。因みにリンクはお休みでした。残念。


完全に真っ当な運転距離を越えてしまっている我々は頭が麻痺状態。しかしオホーツク海の神様は我々に素敵なプレゼント。美しかった。クルマから飛び出し撮影です。目の前に稚内。予定通りの時間に到着です。


翌朝は宗谷岬で集合写真。さすがにゲストは来なかった。三好くんの服装は完全に場違い。寒過ぎです。ブログを書いている私も疲れのせいか日時の記憶がゴチャゴチャになってきました。1日の朝は宗谷岬で苫小牧のアルテンキャンプ場を目指して走ったのだ。明日は5月2日の話か。話題が多過ぎて書ききれません。詳細を知りたい人は039号を読んでね。