夢を描くの勝手ですからね。

トラック好きの私を皆さんご理解していることだろう。そんな私なのでトラックの新車をショールームに展示しているサンカーズ訪問は楽しみ。今回の訪問ではラッキーな事に130と110ダブルキャブを展示。過去のトラック所有は110ダブルキャブのみ。残りの人生で130を買うのは困難に近い。でも130が好きなので色々と観察してしまうのだ。


色々な角度から眺める。それにしても130はカッコイイ。しかし北海道には置けるが国立ではキツイな。



形状が全く違う。110は好きで買ったファミリーカーで130は働くクルマ。それほどに利便性が違う。観て確認し頭に焼き付ける。この繰り返しを長年やっていると頭から離れない。そして試乗を繰り返すと感覚が身体に染み込むのだ。



荷台の形状もこんなに違うのだ。過重も計算されている。素晴らしいシンプルなデザイン。やっぱり130はいいな。61歳にもなってこんな事を考えている私はバカなのか。いやいや男は死ぬまでロマンを求める生き物なのです。夢を描くのは勝手ですから。

オレンジ系のゴミを観たら要注意。

長年使っていると物は痛み劣化するのが当たり前。物は修復すればまた使える。しかしクルマの装備品が劣化したからと言ってクルマを買い換える人もたまに居る。冷静な判断が問われます。今日はディフェンダーシート特にTd5のシートに限定する情報を。


Td5のシートはこんなタイプが特に多い。長年使っていればシートも痛みます。特に運転席側のシートは乗り降りで擦れる。ちょっと気になりますよね。


擦れの痛みは目で確認出来ますが、解りやすい視覚判断がこのオレンジ系のゴミです。この状態が確認出来たら赤信号。シートのマットが劣化してます。カバーが劣化してなくてもマットが劣化。


シートが劣化したらカバーを交換しましょう。各シート毎に交換出来ます。気分も良くなりますよ。シートの劣化でクルマを買い換えるとしたらナンセンス。物は大切に使いましょう。


オレンジ系のゴミを確認したらマットを交換しましょう。ランドローバーブランドのクルマは世界中で、30万キロ50万キロと普通に使われてます。そんな関係で純正品や社外品が充実している。乗り続ける美学を認識しましょう。因みに今回のネタは旭モータースで仕入れました。私は全身が筋肉痛。セカンドの荷物は世界記録かと思うほどに満載です。この状態で道路を走りフェリーに乗船出来るか不安です。嫁の実家で寝ましたが落ち着かない。早くお暇して北海道に戻ります。生活環境の違いは変えれませんので。3日は板橋七福神。歩きたくウズウズしております。当日参加お待ちしております。

飯島浩二はオフロード好き。

オフロード命と叫ぶ飯島浩二も正しい中高年。年々腹回りも変わり今ではドスコイ体系。オフロード好きは年齢と共に現場から離れるのが一般的。でも彼のオフロード熱は年々高まっている。禁断のオフロードコース作りに足は踏み入れた。完成までの月日いや年月は想像出来ない。昨日に続き候補地を紹介する。


二カ所目は傾斜地。上り下りで楽しめる。横に走れば斜めのモーグルだ。そんなコースを最低10本は作れるかな。初心者がいきなり走るにはちょっと危険。昨日紹介した入門コースでの練習後が必修となるだろう。


傾斜地はなぜか段々状態。これは走れと神様が作られた場所なのか。不思議な場所なのだ。


頂上はフラットな場所があり20台位はキャンプが出来る。しかし焚き火は禁止。理由は住宅地が下に有る。頂上からは甲府盆地が一望だ。


上りが有ると突入する飯島くん。本能なのであろう。誌面で作業ボランティアを募集と提案したら断られた。限られた仲間と作り上げたいとか。それも飯島くんの考えに従おう。彼がブロデュースするコース。彼の好きにさせるのが正しいのだ。ブログ&誌面で刻々とオフロードコースプロジェクトはお伝えする。引越し業者に大型家具は頼み、細々した移動は私がセカンドで。粗大ゴミ持ち込みは昨日で15回。環境センターと顔馴染み。身体中が筋肉痛。嫁のお母さんが転んで骨折入院。バタバタの私ですが頑張っとて生きております。今日が引越し最終日。家族のベッド運び出し部屋を空っぽに出来るか。今日が勝負となります。最後はセカンドに私の荷物を全て積み込めるか問題です。

飯島くんがオフロードコース作ります。夢を現実にするために。

飯島くん最近の口癖はオフロードコースが欲しい。地元山梨県に。そんな話を聞いてから数年。縁有って飯島くんの知り合いの方から、使ってない土地を借りられそうな雰囲気になってきた。しかしオフロードコースにするには造作が必要となる。観て欲しいとの事なので現地視察に行ってきた。土地はなんと二カ所なのだ。二カ所とも甲府から30分以内。一カ所目は。


こんな感じです。ユンボで穴をほり隣に山を作る。外周道も確保できそうです。


外周道はこんな感じ。木を切らなきゃ。


外周道の最後は登って下ります。


飯島くんと相談し、この場所はオフロード走行初めての方を対象にしよう。そんな感じでコースを作ることに決めました。入門体験コースなんて有るとオフロード走行の第一歩としては最高です。明日は走り込んだ人向けには最適な場所を紹介しよう。飯島浩二の夢物語がスタートしそうです。本当にオフロードが好きな男なんですね。

半袖男登場。

甲府は暖かい。電車移動は読書時間。二ヶ月ぶりに飯島くんと再会です。甲府が暖かいと言ってもまだ2月。誰一人半袖は居ません。しかし彼はマイペース。体感温度が狂っているのか。


半袖姿より私に見せたかったのがロールバー塗装。再塗装したようです。妙に輝いてました。外せずに塗装したようです。順番に外装塗装を行うとか。このままでいいのにと思うのですが。彼の感性なので仕上がりを楽しみに待ちましょう。


その後に飯島家に立ち寄り2台の90で出発。飯島くんは90を5台所有しているのに4台が左ハンドル。何か理由が有るのかな。


それにしてもクルマ道楽男です。自宅には新たなクルマが有りました。何を求めているのか。それは私には解りません。飯島くんしか解りません。これから目的地に向かいます。