TDCiダブルキャブ中古車有ります。

寒かったり突風だったり大雨が降ったりと気候が不順である。実家の仕事部屋では朝からガンガンストーブを使っている。PCの調子が悪くなったり充電コードの反応が悪くなったり。クルマなら整備で使い続けることが可能なのに、家電製品は諦めて新規に購入するしか術は無いのか。たかだか7年なのか7年も使っているのか。愛着が有るPCなのは間違い無い。さて気になる程度の良い中古ダブルキャブを紹介する。


TDCiモデルで有る。新車の販売台数が少ないので中古車となると極めて購入は難しい。TDCi中古車をUKから積極的に輸入しないサンカーズがサンプルとして取り組んだ一台なのだ。


距離も少ない。新車価格から考えるとお手頃価格に設定するのか。金額は直接サンカーズの橋口さんに聞いて欲しい。ただ売れたかどうかは解らない。


110ベースなので取り扱いで困る事は無い。日本では正規販売車としてTd5モデルを限定で販売した。ボディ色はブラックである。


室内コンディションも問題無い。


エンジンルームも汚れが少ない。何もクリーニングをしていないので判断材料としては見るポイントなのだ。トラックタイプをファッションとして購入すると後悔する。道具として方向性が定まってないと購入しないほうがいい。でもトラックタイプには想像を超える使い勝手があるのだ。サンカーズは新車と中古車を在庫しているので、金額を含め比較するのが可能となる。冷やかしでは無く興味のある方はサンカーズの橋口さんに電話してください。

必死に片付けてもまだこの状態。

大量の荷物を実家に持ち込む。さてどうやって納めるか。色々と考え行動有るのみ。仕事部屋に使うスペースには両親の荷物も有るので難しい。狭い部屋なので新たに家具は置きたくない。両腕は国立の引越しでまだ筋肉痛。先日セカンドに積み込んだオフィス用天板を一人で降ろすのは無理。そこで仕事帰りに岡田くんに立ち寄ってもらう。さすが自衛隊。一人で天板を運びます。感謝であります。岡田くん部屋を観に来てね。


強引に入れ込んだ。しかし本がまだ大量にダンボールに。さてどうするか。ここに本棚を置くと狭くなるし。手前には本棚が有るのだが両親の本が入ってるし。捨てる訳にはね。手前にはストーブも置いてるし。ストーブが無いと寒くてヤバイし。こんな感じで自分のスペースを確保。これでやっと落ち着きます。何時に起きようが何時に寝ようが、自分のスペースが有ると安心です。これで次号の原稿書きが出来ます。でも廊下と隣の部屋にはダンボールが。さてどうするかだ。

ランドローバーは大量の荷物を運べます。

やっと落ち着いてきた。バタバタの移動であった。セカンドから荷物を降ろしたがとんでもない量であった。運転席後方からテレビが滑り、何度も頭に当たった。助手席の荷物が邪魔でシフトの移動も大変だった。どれだけの荷物を押し込んだのか紹介しよう。


リアのドアを開けるとこの状態。完全に入れ過ぎだ。


助手席の後ろのドアを開けると凄すぎる。


助手席のドアを開けると椅子まで見えるのだ。


運転席の後ろを開けるとキャビネットが見える。上にはテレビが。これが滑り落ちるのだ。


頑張って走りました1070km。あれは何だったのか。激動の1日でした。でもたまにはこんな刺激的に時間も必要なのか。それにしても東京都と北海道の温度差には驚きます。体が対応出来るか心配。とにかく風邪だけは避けます。4月にはクラシックで移動。よく考えれば洋服は全てクラシックに積んでしまいました。4月中旬まで同じ服装か。

1時45分は夜か朝なのか?深夜便の意味を間違える。

お待たせ致しました。建物のカウンターを見るとカーテンが閉じている。あれ変だぞ。人の気配が無い。やっと警備員さんを見つけ話を聞く。日曜日の夜はフェリー動が無いよ。えっ。4日日曜日現地時間21時30分。深夜便は1時45分出港。土日は夕方便は動か無いと理解していた。大洗まで来て映画を3本観て時間を潰し、船内で飲むキンミヤとホッピーを買い。イワシの刺身とポテトサラダとネギトロ巻きを買ったのに。ガーン。頭の中は真っ白である。この状況で警備員に文句を言っても意味が無い。冷静に冷静に。私の理解が間違っていたのか。そうなのだ。5日の夕方便まで待つか。ファイヤーマンの南会津で飲み会か。自走で突き進むか。男は突き進みます。時刻は22時。走れば着きます。しかし大洗は東北道から離れてる。ファイヤーマンが南会津まで帰るので下道でツーリング。24時前に戸板サービス近くでお別れ。東北道突入は23時55分。ギリギリ日曜高速割引に間に合った。大切な割引です。下道で北海道を目指せよと聞こえてきますが今回は勘弁してください。前日の七福神で疲れ過ぎて睡眠出来たのは3時間。オヤジは疲れ過ぎると寝れないのです。完徹走行は可能か。車内は荷物満載。運転席しかスペースが有りません。目標は北の湖記念館の風呂に浸かる。あれ伊達の家到着じゃ。いや北の湖記念館の温泉がいいのです。


北海道を目指すと季節感で混乱します。関東は春近し。しかしみちのくはまだ冬なのです。窓を少し開けて外気取り入れ走行が好きな私。とにかく寒いのです。


くにかく青森に到着です。昔はETCが無かった。料金所のオヤジが東北道完全制覇の人にはりんごジュースを差し出し「ご苦労さん」と言うよと冗談を言ったら皆信じました。それほど疲れるのです。昔はクラシックミニで何度も往復。まっランドローバー走行は正直楽です。


青森市内はこの状態。まだ完全に冬です。途中で私も冬仕様に服装を変えました。サンダルは足が冷えて防寒靴に。


敢えて先頭に並びます。私は青函フェリーを選びます。昔から青函と言う言葉に惹かれます。


なんだこの美しさは。塗装が輝いてる。北海道に戻り喜んでいるのか。4時間の船旅となります。青森と函館がクルマで行き来できれば北海道の経済も激変するのですが。4時間は長いですよ。すぐそこに見えるのに。


セカンドは生き物です。外気温度が氷点下だとエアサスの動きが悪くなる。頑張れ頑張れと私は励まします。早くポンプを交換しなよと声が聞こえますが。


函館の道路はボコボコです。修繕するお金が無いのか。こんな道でランドローバー以外は乗りたく無い。上下に揺れるたびに荷物が飛び出します。氷点下5度。完璧に冬です。高速道路は雪で50km走行規制。下道で風呂を目指しますが180kmで3時間。北海道は広いのです。


伊達の隣町にある北の湖記念館の隣の日帰り温泉に到着です。ここのお湯はいい。登別とは全く違うお湯。このお湯に入りたいと目標を定め自走しました。目標が無いと行動出来ない人間なので。しかし私の勘違いなのでしょう。ほぼフェリー移動と同じ時間だったのでお袋に説明するのに苦労しましたが、事故も無く安全に伊達に到着。暫くは我が家として身を置きます。快適な仕事場空間を目指し模様替え。私の好きな物達も北海道にお引越し。まだクラシックの室内には洋服が沢山有りますが。4月16日までは伊達に滞在してますので遊びに来てくださいな。以上ちょっとした事件の報告でした。

そして事件は起こったのだ。

4日深夜便のフェリー乗船予定なので恒例の映画鑑賞を考え早めに出発。フェリーターミナル近くにシネコンを発見。気合いを入れて3本の鑑賞と決めた。余裕の時間を考え3本目の終了時間は20時30分。深夜便は1時45分出港。観た映画は、




バリ行きを観たかった。他の二本はついでかな。そして私の定番の位置は決まっている。空いていれば必ず座る席なのだ。


ここがいい。足を伸ばせる。最高の場所なのだ。そしてなんと見送りと映画鑑賞であの男が登場した。そうです会津のファイーマンです。


記念撮影を終えターミナル窓口へ。私がこの時間にブログをアップするには理由があります。そして事件が起こったのです。つづく。