ディスカバリー200Tdi。

程度の良いディスカバリー200Tdiと出会わない。ましてMTとなると数が極端に少ないのが現状なのだ。巷ではディスカバリー200Tdiとクラシックを合体したり、MTを使ったりとして初期型ディスカバリーの車体が減っている。ノーマルディスカバリー初期型は残さなければならないクルマだと私は考える。今回紹介するクルマはノーマルを維持し外装の状態もいい。



出来る事ならガード類は外したい。サイドステップもいらないな。ホイールも浮いてる。



内装はノーマル状態を維持している。シートの沈み込みは無い。



走行距離はなんと84,922km。



エンジン音が静かで行き届いた整備が行われていと想像する。整備記録をチェックしたが日本海に有る整備工場が長期間関わっていた。ちょっと気になる仕事である。プロの仕事なのだ。



シンプルな装備だからこそ長期間の維持が可能なのか。試乗したが全ての機関が引き締まっている。現状での販売は考えていない。ポイントの箇所はパーツ交換を行う。10年20年と乗り続けてくれる方にと販売先のサンカーズも考えている。興味のある方はサンカーズの橋口さんに連絡を。

 

 

寒いぞ北海道。

飛行場に行く前に耳鼻科に。入念に鼻の詰まりを取る。飛行機を予約したのは私の責任。医者は飛行機は避けたほうが耳にはベストと。う〜ん。思案なのだ。そうだ以前耳に入れたな。飛行場に着くと私は薬局を探す。



気圧が緩和されるのだ。手術は避けたい。機内では飴&水を飲みながら緊張の時間を過ごした。到着後機内から出るまで怖くて外せない。ゆっくりと外す。音が普通に戻る。回避したようだ。それでも両耳の聞き取れる状態は90%。まっ気長に治療するしか術は無い。到着ロビーには斎藤さんの姿が。バスで室蘭に行くと再三言ったのにお迎えに。緊張から逃れた私は美味しいソフトクリームを食べた。駐車場に出て驚く。寒い。東京は29度。千歳は13度。半袖姿の私は身震いしたのであった。耳のためには風邪は引けないぞ。

左好きにはお勧めです。

外車は左ハンドルなんて事は今は聞かない。外国ブランドの新車販売は右ハンドルベースとなっている日本。英国車は右ハンドルが定説。しかし事情で左ハンドルを探している方も居る。英国車ディフェンダー300TdiのMTなんて条件だと探すのが困難である。でも中部取材で発見しました。



正しい左ハンドルで有ります。距離15万km。



エンジンも間違い有りません。



正しい姿に安心致します。豊橋の旭モータースに有ります。興味のある方はご連絡お願いします。さて、これから耳鼻科に行き午後の飛行機で北海道へ。気圧の変化を避けたい耳ですが行くしかありません。鼓膜が爆発し耳鼻科に突入するか。ちょっと不安な私なのであります。

お願い。

日々PCにメールが届くのですが、返信が出来ないメールがあります。多分設定でブロックされているようです。ご自身の携帯やPCの設定をご確認ください。宜しくお願い致します。

ランドローバーはビンテージカーとは呼ばない。

直し乗り続けるランドローバーと叫んでいる私は、ちょっと旧いランドローバーを見掛けると感動を覚える。ランドローバーを通して人生観が見えてくる。ちょっと大袈裟か。しかし使える物は使いたい。本物だからこそ使い続けられのだ。ツインランドに大好きなクルマが入庫していた。



左ハンドルの3枚ドアである。このクルマのストーリーは理解している。再会は20年ぶりだろうか。新たな整備を行う予定のようだ。



こちらは右ハンドルの3枚ドアである。このクルマは初めて見た。3枚ドアは決してビンテージカーでは無い。1970年代や1980年代はちょっと旧いクルマなのだ。ランドローバー社が新たに取り組んでいるレストア企画。この企画の影響で過去生産のクルマのパーツ供給が加速すると読んでいる。いや願望なのだが。そんな関係でちょっと旧いランドローバーの整備が改善される。純正パーツが全て有ると安心の整備が可能になるからだ。10年20年30年後走り続けている事を私は願っています。