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人それぞれの趣味。

趣味は多様化している。ランドローバーオーナーの趣味も幅が広い。長年の友達である山梨県の飯島くん。彼は免許マニア。どれほどの免許を取得しているのか。海の無い山梨県在住だがボート免許も持っている。溶接の免許も持っている。そんな彼が長年の趣味として続けているのがクレー射撃。一部のマニアに定着しているスポーツなのだ。そんな彼が私にクレー射撃を熱く語る。私は視力が悪いので元々興味の対象から外れていた。


物としての存在感は十分過ぎるほど有る。クレー射撃の世界ではBERETTAは横綱だとか。クレー射撃は英国が発祥。さすが英国なのだ。遊びに関しては貪欲ですね英国人は。読者でクレー射撃に興味のある方は飯島くんを紹介します。私はアイスホッケーを極めますのでクレー射撃はご辞退致します。そんな私ですがベスト好きのコレクションの中にBERETTAが有りました。


私が持っているより飯島くんが持つべきかな。彼のBERETTA愛は深過ぎます。譲るか検討します。でも彼は大きいからな。しかし私のベスト愛も異常ですが。

経年劣化も受け入れよう。

クルマも25年経つと色々と劣化する。旧車パーツで欠品するのは走る機能から離れたパーツ。メーカーも後回しになる。しかし時間の経過後に取り組む作業はレストアである。メーカーの意識は買い替え。どんなメーカーでも本音は買い替えて新車を買って欲しい。そのために当社は旧車を大切にしパーツを供給します。本音と建前である。旧車のアフターパーツ販売だけでビジネスは成立しない。メーカーだって消費者が欲しい〜と絶叫するようなクルマを発表すれば買い替えは成立するのに。消費者は本気で欲しければ借金してでも買う。さて最近は運転中に色々なパーツが外れる。何度取り付けても外れる。接着すると開かなくなるのだが、我慢が必要となる。


足元なので踏んで破れるのは避けたい。何度も何度も叩き込むが外れる。引っかかる場所が欠けて止まらない。外したままにすればいいのだが気になり付けてしまう。


振動で外れる。養生テープで止めればいいが我慢。無いと寂しいので取り付ける。しかしまた外れる。フタだけの問題では無く本体も劣化しているのだ。こんな些細なことだけど気になる。でも全て受け入れる。


割れた箇所は養生テープで誤魔化す。色々と割れてきた。養生テープの色も考えるか。それでも乗り続けたい。ランドローバーと出会って30年は過ぎたか。60歳を過ぎて買い替え病は完治。私と同じ病の人を知ると伝えたくなる。今だから理解した事が山ほどある。クルマは道具と考えていた。しかし道具は使い込む先に観える世界がある。燃費でクルマを選ぶのも理解出来る。しかし燃費だけでクルマを選ぶのならランドローバーを所有する意味が無い。運転し最高〜と叫べるクルマこそ貴方に相応しいクルマ。たまたま私は最高〜と叫んでいるクルマがランドローバーだったのだ。

 

残念な結果に。

お気に入りのシューズ修理第二弾。靴底が減ったので事前に写真で確認依頼。お互いに理解をしたと思いシューズを送る。七福神や山手線一周歩きで使っていたお気に入りなのだ。


私の歩き方に問題が有る減り方だ。このような一体型の靴底はどのように修復するのか興味津々であった。


このような靴底は無理だと私は考えていたのだ。


完全に私の考えていた仕上がりとは違う。


ボルトの締込みで私の気持ちはトーンダウン。この手法が正しいのかもしれないが私は履きたくない。完全に気持ちは落ち込む。依頼した私が悪い。修復とは難しい。出来る物と出来ない物がある。買うときには修復可能か考えようと改めて思う。使い捨ての物は私は買いたくない。この信念は変わりません。残念。無念だ。

 

娘孝行も終わりホッとしております。

娘が東京に戻った。伊達に戻り距離を確認すると約1,000km。お父さんは頑張りました。でも疲れた。これで自分ペースの生活に戻れます。良かった良かった。毎日朝はガソリンスタンドで給油。ガソリンメーターの針が中程になると不安。広い北海道では改めて燃費を真剣に考えます。ディーゼル車は偉大だ。いやランドローバーは燃費が悪い。そして虫が多い。フロントガラスは虫だらけ。虫の多さに釣りのシーズンかと考える私も変ですが。さて滞在中は使えなかったカーナビが修理から戻ってきた。保証書は行方不明だったが購入先のプログレスさんが調べてくれ、プログレスさん経由でメーカー修理が可能と解る。多分購入明細があればOKなのだろう。原因は電源不良。普通に使えるようになりました。


スマホを持たない私はカーナビが無いと何も解らない。昔は地図で色々と調べていたのに。人間を退化させますね便利な道具は。でも現実は道具頼り。知ってしまうと頼ってしまう。情けない私なのである。内々の連絡ですが岡田くんが例の缶を持ってきてくれました。先生、橋口くん、三好くんどうしましょうか。送るといってもね。私も当分クルマでは戻らないし。取りに北海道に来ますか。私と斎藤さんは例の箱を頂いたので使います。缶だ箱だとお許しください。大人の事情なので。尾骶骨&フクラハギは徐々に快方に向かってますが、牛歩のようなスピードです。次回アイスホッケー教室は6月16日。それまでには治ると信じてますが。最近は完治能力が低下しているから心配です。

尾骶骨強打とフクラハギ筋肉痛で歩けません。

人は普段歩かないと大変なことになると痛感している。有珠山火口周り散策を決意した私は、展望台から散策入り口を歩き始める。ルンルン気分で歩ける散策コースでは無かった。私にとっては地獄谷だったのである。


散策コースから観た火口である。


展望台の標高から一気に火口の標高まで降りる。階段の数は600段。行き帰りが有るので1200段。これが後々の足へのダメージとなる。


その後散策路を歩き折り返し地点を目指す。町歩きと違い標高に弱い私はヘロヘロ。耳の調子は最悪。しかし歩き始めたからにはやり遂げるのだ。


折り返し地点は南外輪山展望台。洞爺湖の向こうには羊蹄山。絶景である。素晴らしい。その後私はフラフラヘロヘロになりながらあの階段を登る。膝はガクガク。泣きながらケーブルカーになんとか乗車。洞爺湖コハムに寄りランチ。コハムから2時間30分走り苫小牧を目指したのだ。そうです夜はアイスホッケー教室。だんだん想像出来ますね。アイスホッケーでは接触プレーで尾骶骨を強打。23時30分にやっと伊達に到着。夜は爆睡のため7時30分起床。尾骶骨は打撲のため激痛。そして両フクラハギが強度の筋肉痛。トイレまで牛歩状態。娘を雪秩父とヒラフと真狩村ライフに連れて行くので強行出発。雪秩父では湯に浸かりマッサージ。まだ効果は有りません。まだ牛歩は続いています。このブログを書くのも大変。椅子に座るのが一苦労。身体を斜めにしてお尻の位置を考えます。尾骶骨強打したことありますか。久しぶり強打。歳だなと痛感しております。接触時瞬間に身体を捻られません。筋肉痛なのにアイスホッケーの事を考えている私なのであります。