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ミニの運転は楽しいのだ。

今日は楽しい一日であった。ランドローバー三島さんのご好意でクラシックミニをお借りした。小田原にランド&ミニ乗り2名に来ていただきプチツーリング。小田原市内を走り回るミニ3台。

コンビニのミニストップでお約束のソフトタイム。ミニで行くミニストップは愉快である。オヤジ3人でソフトを食べながらミニ談義。なかなか美味しいソフトで有りました。今日は思う存分ミニを走らせ幸せな一日でありました。遊び?違いますちゃんと記事で紹介いたします。

 

乗りたいと買えるは別物です。

毎日ブログを書くって大変だと思う。本当はランドローバーに関する内容を毎日書きたいが、それは無理ってことであります。そんなにネタがありません。このディフェンダーはバンパーからサイドまで同色に塗ってあります。鉄チンホイルも同色であります。ここまで同色に塗ってしまうとドイツ車の方向に向かってしまいます。

リアはこんな感じであります。人それぞれ好みは違います。こう有るべきだとは私は言いません。ただ色々なランドローバーに自前で乗ってきたので、参考になる事は伝えることはできます。ランド選びも最終的にはご自身の判断です。ディフェンダーも最近は複数のお店で買うことができます。新車であれば高いか安いか、即納か待ちか色々判断基準がございます。ただクルマって買った後が大切です。クルマも生き物です。病気をしたりすることもあるでしょう。売りっぱなしのお店には私は魅力を感じません。どうか買う側も多少は情報を仕入れ、お店選びを考えて行動してください。

今度の表紙はディフェンダーです。

酔っぱらいが歩道で寝ている。そうではありません。今日は4時起きで都内でゲリラ表紙撮影。私のイメージはオフィス街に佇むディフェンダー。自然での撮影は自然にクルマを運べは撮れます。しかし都内は簡単ではありません。何処でも撮れる訳ではありません。でも最高の絵が撮れました。表紙が撮れれば終わったも同じ。私はまだ一行も原稿書いてませんが気持ちは06号に向かっております。なんて言うのは簡単ですが頭の中では完成しているのでご安心を。

表紙撮影車輌を8時にクリーブランドさんに返却し、続いてセレクション撮影のため90V8を借りて撮影です。解っているのですがディフェンダー室内は暑い。サンルーフからの日差しは強烈です。冷たい風は出ますが室内は暑い。運転者はそれなりの体力が求められます。セカンドに慣れてしまった私は体力の衰えを感じました。歩きは七福神で鍛えているのでかすが、基本体力が低下していたのですね。こっそり教えますがディフェンダーを乗るには体力が必要です。トラックだということをお忘れ無く。睡眠不足も影響か夕方返却時はヘロヘロでありました。今日は納得の仕事でき満足であります。

ディフェンダー110ATも有りです。

もともとディフェンダー110TDCiにATの設定は無い。しかし企業努力でノーマルのようにAT新車を販売している。日本の専門店には頭が下がる。MTに乗りなさいという考え方が古いのだろう。ATに乗りたい人も大勢いるのが現状だし。販売価格は買い手が納得すればいいのだ。我々がとやかく言う理由は無い。これだけ奇麗な取り付けを見ると驚嘆である。まだATは運転する機会は無いが、早く運転してリポートを報告いたします。明日は夜明けに表紙撮影ご期待ください。カッコイイ表紙をお見せいたします。

ミニを運転したい。

ミニから離れて1年5ヶ月。23歳から乗りはじめ32年間乗り続けたミニ。最近禁断症状が出てきている。運転したくてどうにもならない。でも無いのだから乗れない。私のバランスはミニとランドローバーで保たれていたのだろう。大&小を運転することでそれぞれに無いものを補充していたのか。読者からのメールでミニ&ランドを所有されている方は必ず2台持ちを伝えてくれる。ミニからランドへ移られた方も大勢知っている。私はミニ&ランドを所有することを推奨して、ミニフリーク&ランドローバーマガジンを作り続けた。

若い頃はミニはドアヒンジが無いとダメと思い込んでいた。タイヤは10インチ以外は好きではなかった。50代に入りはじめてインジェクションミニを所有した。今55歳になりキャブでもインジェクションでも関係無くなった。所有でき乗れるだけで幸せなのだと。55歳になりやっとノーマルにミニを見れるようになったのかもしれない。今年1月再スタートする時に多少の迷いがあった。ミニを捨てることができるのか。結果としてLABORATORYを創刊。でも今自分に正直に生きたいと考えている。次号05号から数ページだけミニを語らせてください。やっぱり私の体はミニ&ランドなのです。