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趣味が見つかり楽しんでおります。

貴方の趣味は何ですか、なんて聞かれ答えることが出来る人は幸せだ。出来る事なら仕事とあまり関係無い趣味が望ましい。私は趣味と言える事が無いまま55歳まで生きて来てしまった。スポーツや音楽も試みたが長続きしない。アイスホッケーは子供時代からプレーしていたので趣味というより試練になってしまう。映画鑑賞や読書は人間として義務だと考えているので趣味では無い。だが突然自分に合った趣味が見つかった。歩いて街を散策して証を頂く。そうです七福神巡りと御朱印集め。今の私のライフスタイルにピッタリ合っているのだ。20年以上クルマを運転するのが仕事のようにクルマ漬け生活。年に10万キロ近く運転するから職業ドライバーである。腰は痛くなるし運動不足で太るし体にとってマイナスばかり。しかし職業なので止めることはできなかった。最近は天気が良くて仕事が無いと、一人でリュックを背負って歩きます。これが楽しいのです。鎌倉を一人で歩いて来ました。鎌倉七福神は三回目になります。

鎌倉は道路も狭く歩くにはちょっと不便。しかし走っているクルマが観光客慣れしているので運転が上手。

こんな場所に有るのかと見落としそうになる。

江の電を見ながら鉄ちゃん気分になったりして。

大好きな御朱印を書いて頂き幸せな気分になれる。この日は2万歩。この趣味は私に合っていると思いながら一服する私でありました。

12月22日土曜日ジョンブル中部決行します。

知り合いから無理だと言われたが、12月22日23日の土日でジョンブル中部を決行する。クリスマスも近い連休に人は集まらないと言われた。しかし私のスケジュールで土日が空いているのはココだけ。連載企画のジョンブルを止めたくない。ジョンブルはLRL誌のコンセプト企画。オーナーに合って直接話しを聞く。だから続けたい。寒いからキャンプは辛いなんて思わないで。寒ければたき火がありますから。現在2名の応募があります。最低6名には来て欲しい。1/2ページで1名紹介すれば3ページになりなんとかなります。渥美半島でのキャンプを考えています。キャンプ場情報お持ちの方、連絡お待ちします。情報無くキャンプ場を決めるのはちょっと辛い。寒いけどキャンプしましょう。応募待ってますよ。一回掲載した人は勘弁してくださいね。でもキャンプ参加は大歓迎ですから。関東からもキャンプお手伝いは何人か居ますので。

プライベート新宿七福神最終回。

ペコちゃん焼きに続いて、日光金谷ホテル直営店のベーカリーがあります。パン好きの私としては通り過ぎるわけにはいきません。

とにかく買って食べます。食べ歩きは行儀が悪いですがたまには楽しい。まるで大人の修学旅行であります。なかなか神楽坂から出れません。

パン屋さんの隣が美味しい肉まんあります。ココもパスするとダメです。私は小ぶりの肉まん食べました。

この大きさなら食べれます。美味しそうでしょ。中華のお持ち帰り品も充実しているのでお勧めいたします。

コレが正しい神楽坂の通りであります。御朱印を書いて頂いている時間を利用して裏道散歩。花街の匂いがプンプンいたします。クルマが入れない道も素敵であります。こんな寄り道をしながら歩く七福神って面白そうでしょ。

神社でお話を聞くこともあります。七福神の話や神社の歴史を聞くのも楽しいですよ。

全て歩くと色紙が完成です。一カ所ごとに書いて頂き達成感が高まります。私は御朱印帳に書いて頂きました。七福神の距離は約8キロですが、この日歩いた距離は12,8キロ。歩数で18,402歩。充実の一日でありました。次は何処を歩こうかな。

プライベート新宿山の手七福神その1。

天気が良くて時間があると七福神巡り。今回は新宿山の手七福神を歩きます。約8キロのコース。出発はJR飯田橋の西口となります。

飯田橋駅からの眺めも最高です。貸しボートも有り家族や若者も沢山集まります。近くには東京理科大学。そして神楽坂が目の前にあります。

神楽坂を登ると右手にペコちゃん焼きがあります。日本全国の不二家で唯一ココだけの販売。食べずに帰れません。

種類も豊富で季節限定もあります。迷ってしまいます。基本は一個105円限定品に弱い私であります。

ちなみに私はチーズクリームを食べました。美味しゅうございました。話が長くなるので今日はココまで。続きますので明日をお楽しみに。

06号納品、発送いたしました。

LRL06号納品されました。年間購読の方々、注文の方々、ゆうメールで発送いたしましたので到着までお待ちください。次の発送は来週27日火曜日になります。ご理解よろしくお願いいたします。月日が経つのは早いもので予定発行の6冊を出すことが出来ました。あっという間が本音であります。ウォーミングアップも終わったので、来年からは一歩踏み込んだ本音で書こうと思っております。まだまだ語り足りないランドローバーへの思いであります。ある意味ランドローバー教という、新興宗教に我々はハマっております間違い無く。