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作業効率の良いディスコに感心する。

1997年式のディスカバリーである。この時代のランドローバーは気配りがなされているのだ。

単なる穴では無い。メカニックが作業しやすいように考えられている。

フェールポンプの交換である。作業効率を考えて作られたクルマを見るとなぜかホッとします。ただ作ればいいというものでは無い。末永く乗るにはメカニックの作業効率も大切なのだ。だんだん部品の材質が落ちてきているランドローバーをみると不安になる。物が良かった時代のクルマは、まだまだ乗れます。このディスカバリーもこれからです。

このタープ探してます。

先日の早川キャンプで目にしたこのタープ。これが欲しい。毎回開催するジョンブルミーティング。夜は参加者全員で食事会を開催する。理想は20名位が入れること。このタープはMSRで販売終了と聞いた。ランドで運ぶので重たすぎると辛い。このタープ回りを全て囲うこともできる。新品・中古は問いません。KIMURAに安く売ってやるという人、連絡お待ちしております。lrl@uk-style.netまでお願いします。

世の中には色々な人がいます。個人輸入で購入したとか。40万近くしたが安い買い物だったと。キャンプ好きの私としては半分納得。古系アメ車軍団のキャンプ用品は拘りの品が多く参考になりました。ご存知のように会社があーなり個人もこーなってしまった私。キャンプ用品等重い物大きい物は置いてきてしまいました。ランタンも置いてきてしまい、貧乏キャンプになってしまってます。借り物で済ます状態であります。我々ランド乗りはオートキャンプ。プロパンガスで豪快に中華鍋で料理を作りたい。その夢に向かい一歩一歩前進するために、一品一品買い求める私なのでありました。業務連絡です。今日はデザイナーと作業を行うため小田原には行きません。明日は小田原で原稿書き。以上、居場所の連絡でした。

 

 

 

 

セカンドレンジのドアハンドル。

ドアハンドルがこうなってませんか。ガタが出てしまっています。押せば戻りますが。

通常はこうなってます。引いても戻ります。ではなぜガタが出てしまうのでしょうか。

この握りでドアハンドルを開け閉めしているとガタがでます。これは正しい英国車乗りではありません。

このように親指を添えて握るのが正解です。こうするとハンドルの負担が軽減されます。こんなこと面倒だと思う人は英国車向きではありません。そうかこう握るのかと思う人は英国車と付き合えます。このような細かなことの積み重ねが、英国車が息長く生息することになるのです。

人それぞれなのだ。物選び。

友人がコレを買った。彼はクラシックレンジ乗り。理由は奥様用と彼は言う。本当だろうか。本人が乗りたいのではと疑う。

内装はオプションでこうなった。奥さんの趣味か。いや違うな。奴の趣味だな。世間では自分用では無いと言ってコレを買うランド乗りが居るらしい。誰も責めません。価値観ですから。オプション入れると700万か。私なら・・・。

小田原から30分でキャンプ場。

澤地自動車からクルマで30分の場所に、キャンプ場がオープンした。地元では夕日の滝と言えば解る場所。施設は全て新しく作られているので、女性も安心して利用ができる。

各コテージには、水場とバーベキューコンロが備えられている。トイレはウォシュレット。シャワー設備をある。

テントサイトもあり6家族がゆったりできるスペース。貸し切って仲間で楽しむには適しているかも。

金時山の登山ルートにもなっている。メインルートでは無いので、ノンビリ登山を楽しみたい方には最適か。

夕日の滝まで歩いて5分。滝に打たれて瞑想するも良し。とにかく小田原市内からクルマで30分という利便性が売りのキャンプ場である。興味のある方はいかがでしょうか。www.ezbbq.com/country/