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私は優れものだと関心した。日本車だと当たり前だが。

伊達に居ると日々の生活に変化が無い。自分で変化をさせるのか。隠居のような生活は望まないし。思案中なのだ。でもちょっとした事に驚き感動してしまう。昨日は郵便局が休みだった。スマートレターが欲しくてあれこれ考えセイコーマートに行くと全て揃えて売っていた。こんな事に感動してしまう。さすがセイコーマートだと。ランドローバーでもちょっとした事に感動してしまう。


社外品で売っている防音カバー(ラバー製である)。ディフェンダーの室内は煩い。TDCiモデルは多少静かになったが、Tdi&Td5はとにかく煩い。防音を考えていないので機械音や走行音や外の音が全て聞こえる。極端に言うと走行中の会話は聞きにくい。防音がなされてないという事は寒くて暑いのだ。
材質はこんな感じ。床面全てに貼れる。詳細は旭モータースの今泉氏に聞いて欲しい。プラスする事で快適になるのであれば取り組む価値は有る。普段気になっている事を我慢するのか。それとも解消するのか。純正以外は興味が無い。と言い切るのであればそれもいい。でも貴方の知ら無い情報って意外と多いのかもしれません。

 

北海道は帆立も不漁です。

今日は寒い。暖房をつけても暖まらない。関東の雪予報も報じているし。普段から手足が冷えるので辛いな。春が近いと思うとこんな天気。でも春はそこまで来ているので待ちましょう。やっと風呂に行きました。しかしお袋の希望で伊達温泉。ヘアードライヤーが有るので。私はヘアードライヤーを使った事がないので関心が無かった。伊達温泉では満足出来ない。今日は一人で大好きな温泉に行くかな。伊達温泉で仕入れた食材を紹介。伊達ではこの時期に売られるとのこと。


帆立の稚貝です。これで100円。伊達は噴火湾に面しているので帆立の養殖が盛ん。最近は台風で被害を受け養殖が打撃。帆立が鮮魚店から消えてます。美味しい帆立が鮮魚店に並ぶのはいつなのか。数年前までは箱で売っていたのに。今は高くて高くて。この稚貝が何年で食卓に並ぶ大きさになるのだろう。

虚脱感が心地よい。

終わった。038号も終了。産みの苦しみでは無いが吐き出すと疲れるのだ。終わったら風呂だと決めていたのに行けない。何もしたくない。ただボーとしていたい。こんな時に愛犬がいればな。しかし私には生きている犬がいない。そんな時はこいつを見つめる。


遅沢くんからのプレゼント。いつも机に置いて有る。頭の中を007の音楽が流れる。新作はまだまだ先だし。過去の作品を観るかな。こんなことの繰り返し。何回観ていることやら。でも好きだな007は。今日こそ風呂に行くぞ。こんな生活をしている私は犬を飼えない。我慢。我慢。天国に旅立った愛犬クーパーを思い出そう。

アレコレと考える。

メールの返信はお待ちください。今日が原稿書き最終日。終わり次第返信致します。不器用なのでアレコレ出来ない。風呂にも入ってない。伊達に居ると孤独になれるので集中出来ます。さすがに今日は風呂に行きます。自宅の風呂は寒過ぎて入れません。ランドローバー中古車をチェックしていると、高年式の売り物が多い。各ディーラーが試乗車を手放しているのでしょうか。この10年でランドローバー新車価格が変わった。なかなか誰でも買える価格では無い。メーカーが意図的に価格を変えたのか。新車には良さも確かに有ります。買える人が買えばビジネスは成立します。買えない人は買える他のメーカー車を買えばいい。クルマ全体の価格が上がっているのでしょう。軽自動車の価格も驚いてしまいます。地方は別にしてクルマを所有しない人が増えている。都会で暮らせばクルマは必要無い。必要な時にレンタルでと考えるのでしょう。しかしちょっと旧式のクルマを所有するのが、クルマ好きにはトレンドのようです。まっ使えるクルマを廃車するのはナンセンス。使えるのであれば乗り続けて欲しい。クルマメーカーはそんな人が増えると困るでしょうが。でも建物だってリフォームの時代。クルマもリフォームが増えると私は考えます。


2003年式Td5。ディーラーが販売した正規輸入車。距離113,000km。15年間経った中古車となります。国産車だと15年落ちのクルマはボロボロとなります。しかしランドローバーは15年経っても美しい佇まい。これが本物なんです。走るためだけ考えて製造するランドローバー社。消費者に媚びてない。買える人が買えばいい。そのかわり一生乗り続けられるクルマを提供する。そんな意図を感じてしまいます。


1993年式RANGE ROVER。25年経ってます。ビンテージカーでは有りません。単なる旧車です1993年モデルは。こんな事を考えながら部屋に篭りランドローバーを考えている。考える時間ばかり増えてランドローバーと遊ぶ時間が減っている。でも長い人生には考える時間も必要なのです。鑑賞に耐えられるクルマが減りました。ランドローバー旧車は鑑賞に価するクルマなんだなあ〜。

 

やっと当時のVANを着れる年齢になったのか。

朝は5時頃に起きる。というより尿の排出の限界に達した頃に目が醒める。それが4時もあれば6時もある。膀胱が小さくなってきたのか。台所に行き昔から使っている鉄のヤカンで湯を沸かす。アメリカンより薄い珈琲を飲む。そして一服。自分の時間を過ごせる部屋が有る事に幸せを感じる瞬間だ。現在の状況を考えると伊達に居るのがベストなのかもしれない。だんだんと居心地の良い空間に近づいてきた。こんな物を発見し当時の記憶をより戻す。


なかなか手に入らない大きさのステッカーなのだ。店舗で使うポップ用なのだろう。我々世代より上の方々に影響を与えたVAN。私は高校時代に着用。ミニの専門誌を製作している時にVAN本社に入り浸っていた。本社には色々な歴史的資料が数多くある。VANを紹介するシリーズ企画も連載した。当時は気恥ずかしくてVANの洋服は着なかった。VAN本社に出入りしているのにVANの洋服を着ない。失礼な話である。でも最近は当時のスタジャンにちょっと興味が持てるようになった。便利な世の中なのでネットで探し出せる。ちょっと派手なスタジャンが今となっては懐かしい。