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クラシックレンジローバーの質問に答えます。

少人数だがクラシックレンジローバー好きは存在している。多少質問が来ているので写真を掲載する。写真を観れば答えが有るので。右から左へ売れるクラシックレンジローバーの存在は無いと考えるのが正しい。どの程度に仕上げるか。それは天井知らずと考えよう。究極はサンカーズが買ったメーカー限定フルレストア3枚ドア。地方だと新築の一軒家が買える。仮に1000万掛けてもセミレスアだっては不可能だ。シート張替えなどは含まれない。勿論車両代は別になる。ならばどうするか。素材選びが重要となる。錆が無いか。腐りが無いか。コノリーシートは生きているか。純正パーツが揃っているか。



運転席の右側は乗り降りで擦れて痛む。1993年式でこの程度は極上なのだ。そしてフットレストが痛みやすい。コノリーと同じ材質は購入できない。似た材質はあってもコノリーでは無い。だからシートの革は大切なチェックポイントとなる。



続いてエアサスかコイルスプリングか。私は前期型のコイル好き。エアサスでは苦労しているのでコイルで十分。初期型、セカンド、サードとコイルの太さを眺めているとランドローバー社の進歩が理解出来るからだ。数名の質問者の方々ご理解頂きましたか。クラシックレンジローバーの運転がしたくなってきたぞ。今となっては素材選びは至難の技なのです。

東京用ランドローバーが決まりました。

手持ちのブログネタの最後はコレと決めていた。しかし明日からネタが無い。夕方に伊達を歩いているが気になるものが無い。さて明日から困ったぞ。さて手持ちネタは東京クルマが決まった。033号でも書いた。アレコレ考え免許返納まで乗り続けたいクルマと考え3台に絞った。年齢的に買い替えは卒業する。なのでこの3台は増車していく。北海道で乗るセカンドは、北海道で役目が終わったら道産子の置き土産とする。所有したいクルマにクラシックミニが入る。23歳から乗り始め途切れる事なく30年以上乗り続けたクルマ。今でも夢で運転しているクルマなのだ。しかし現時点での取捨選択としてクラシックミニは時期尚早。しかし必ず所有すると決めている。残り2台だが今一番所有したかったのだが、金額的に無理なので涙を飲むことにした。ディフェンダーで有るが所有するなら130以外は欲しく無い。出来ることなら所有したことが無いTDCiモデルがいい。100号引退までに買えるかは全く解らない。でもランドローバー人生に於いて所有せずには死ねない。という訳で久しぶりにビビと電気が身体を走ったクルマが、お約束のクラシックレンジローバーであった。何度も所有したが乗り味が忘れられない。



ボディ色がいい。1993年式がいい。エンジン音がいい。今までに所有したクラシックレンジローバーで三本指に入る。長年クラシックレンジローバーを観てきたが、塗装の仕事はイマイチだが存在感が有った。



いろいろとバラして整備を行っている。来月のキャンプ日和特別編(詳細は033号に書いた)には乗っていく予定。



内装もいい感じである。クーラーは効くかどうかだが。効かなくなったら直しても壊れるので、20代のあの頃に戻り窓を全開で走る予定。私が窓を全開で走っていたらクーラーが壊れたなと思ってほしい。そんな諸々の事情でまたクラシックレンジローバーを所有する。昔と違って日々運転しなくなった。取材以外は運転をしない。歩かなければ病気になると言う医者の言葉が頭から離れない。大好きなクルマを末永く運転するために日々歩く。なんだか禅問答のようだが頑張ります。

可愛い一品を紹介します。

ツインランドで可愛いアイテムを見付けたので紹介する。それはビーズである。どこで何に使うかは貴方次第。ワンポイントでオリジナルのアイテムにいかがであろうか。ツインランドでビーズは以外ですが。



これは一例。以来すると大きさは色々と可能なようだ。色もある程度は選べる。詳細は店長の高松氏に聞いて欲しい。原稿アップ後は運動不足なので夕方伊達市内を徘徊している。しかしまだ明るいのに歩いている人が居ない。田舎って皆がクルマ移動。道路はクルマが行き交っている。東京は多くの人が歩いている。この違いって不思議です。運動に興味が無いのか。歩く事に興味が無いのか。歩く事は運動とは思わ無いのか。中高年は歩く事が基本なのだが。まだ朝も早いし歩いてくるかな。

033号の発送は26日。

次号033号の原稿書きが終わった。今回は耳が病んでいたので苦労した。なんで還暦で中耳炎になり鼓膜に水が溜まるのか。人間の身体不は思議である。今から東京に戻る心配をしている。飛行機は予約しているが耳を考えると避けるべきか。フェリーは面倒だし。そうなると新幹線。電車は好きだが長時間過ぎるし荷物が心配。実は心配性なのです。新幹線に乗っている時間より新幹線に乗るまでが大変なのだ。伊達から函館は近くは無いのです。さて033号の表紙は清里で同級生姫野さんの130を撮影した。



最期に乗りたいディフェンダーと決めている130。乗りたいと買えるは違うし。でも魅力的だな130は。荷物の多い私には最適なクルマである。カッコイイの一言。最新号到着まで暫しお待ちください。

ディスカバリーの再生計画。

以前に書いたかもしれないが、室蘭の斎藤さんの奥様がディスカバリー300Tdiを買った。納車は今年の秋の予定である。次号033号に面白可笑しく書いたので読んで欲しい。専門店の駐車場に置いておけばパーツ取り。運が悪ければ廃車となる。そんなナンバーが外れたランドローバーが日本中に何台有ることか。ディフェンダーで有れば事故車は別にして再生される可能性は高い。次がクラシックレンジローバーか。何処の専門店に行ってもランドローバー置き場を見るのが好きだ。このクルマはどんな運命を辿ってきたのか。私なりに勝手に想像している。私の判断で再生可能なランドローバーは記憶に留めて置く。10%でも再生可能なチャンスが有れば次のオーナーを見付けてあげたい。ランドローバーUKはこれまで生産された70%は生きていると言っていた。冗談では無い。日本で何台のランドローバーが廃車になったことか。クラシックレンジローバーだって解体屋でパーツが数多く売られているのだ。英国の植民地だった数カ国に訪問した。えっという状態でも使っている。最終的には他メーカーのエンジンを載せてまだして使っている。日本はどうであろうか。使えるのに廃車にしたり国からお金が出るからと廃車にする。日本には再生という言葉は根付かないのか。自動車メーカー主導で経済が動くのは矛盾だらけだ。乗り続けていると自動車税が増えるのは納得が出来ない。



使える物は使いたい。直せるメカニックが居るのなら直したい。



こんな綺麗な内装なのです。私のセカンドがゴミ箱に見えます。英国から各種リビルトエンジンや各種パーツを輸入して再生計画がスタートします。果たして英国リビルトエンジンは信頼出来るのか。私はクラシックミニで数多くの結果を知ってます。ランドローバーとクラシックミニの各業界レベルを知りたいと興味津々なのです。プログレスは最初で最期の仕事だと。既に赤字と言ってますから割に合わない仕事のようです。斎藤さんラッキーでしたね。