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東京は意外と涼しいな。

環境が変わるとペースが乱れます。東京滞在中はブログアップの時間が安定しませんのでご理解を。室蘭からバスで千歳空港に。朝7時27分発なのに超満席。相変わらず混んでいますね。空港は平日だというのに人混み。お決まりのお店で朝食です。伊達に居ると8時に朝食で19時夕食。この時間は崩れません。年寄りのペースで過ごします。そんなリズムで生活していると慣れてしまうのです。空港での9時30分朝食だと空腹の限界。飛行機はお決まりの共同運行便。意地でADOしか使いません。飛行機も満席。平日なのに千歳から東京行きは何時も満席。そんなに北海道って人気地なのでしょうか。皆さん何処に行っているのでしょう。暑いだろうと構えて羽田に着くと意外と涼しい。あの猛暑はどうなっているのか。バス好きの私はバスで立川を目指します。それにしても眠い。睡眠時間は3時間。何時に寝ても4時に目が覚めてしまいます。


理由はコレです。アイスホッケー教室。行きは一般道で約2時間。帰りは高速で1時間。伊達からの参加だと知ると皆さん驚く。そんなに遠いのか。私が変なのか。2時間の移動なんて当たり前ですよね。日曜日20時30分から練習開始。22時終了なのに後の貸切が無い。幸せですね。関東でアイスホッケーは深夜のスポーツなのに。25時スタートなんて普通です。今回は中学、高校の現役選手も多数参加。キーパーに何年生と聞いたら中3です。私はなんと幸せなのでしょう。中学生と一緒にアイスホッケーをしている。正直最近どんどん気持ちが若くなってます。学生達に負けてたまるかと動く。いい傾向なのです。アイスホッケー教室は正解でした。月に最低2回は練習があります。そしてあの忘れていた筋肉痛。心地よい。幸せな私なのです。着替えも一番のり。ヘットギアを外せば白髪のオジさん。でも若者達と一緒に汗を流す。仕事部屋が無く国立では居場所がありません。しかし今朝目が覚めると6時30分。あら不思議。いまはファミリーレストランでモーニング食べて書いてます。国立も不思議と居心地がよい。北海道にはお袋が居るし。あ〜難しい。さて今日はコレから定期検診。あの採血があります。頼むから一発で決めてくれ。祈る私なのであります。

噴火を恐れず住んでいる道民は逞しい。

昨日は噴火の話をしたが、実は北海道は休火山や活火山だらけ。その恩恵で北海道は温泉天国なのだ。私の子供時代は噴火を度々経験している。農家の人に聞くと噴火の灰は肥料になるらしい。しかし噴火し灰が積もると農作物は2年間は収穫は難しい。共存共栄という言葉があるが灰は積もら無いほうがいい。お気に入りの壮瞥町の温泉だが実は有珠山が近い。有珠山と言えば噴火で知られている。1910年1977年2000年と噴火している。


高台から壮瞥町を見渡す。緑の屋根が北の湖記念館。まるで両国国技館である。その左側にある建物が日帰り温泉。小さな町だが町営の日帰り温泉が四箇所もある。伊達の実家から近道で15分。道民は家風呂より日帰り温泉を好む。私が撮影した背中側に有珠山がある。有珠山が噴火すると壮瞥町は灰で埋まる。これが現実なのだ。温泉天国とは火山だらけ。さてクラシックを受け取りに東京に戻ります。

北海道は外国資本で土地が次々と買われてる。

北海道は観光に来る人が多い。ご存知のように外国人観光客は増える一方。ニセコは外国人だらけ。住んでいる人も多いと聞く。恩恵を得ている人もいるのでいいことなのだろう。洞爺湖を上から観よう立ち寄った。


天気がイマイチだったのでこの眺め。この場所がベストポジションらしい。


朝10時前なのに数多くの観光バスが停まっている。降りて来る人はアジア系外国人。土産スペースは人で溢れレジは大混乱。爆買を目撃。そんなに買ってどうするのか。店員さんは皆笑顔だけど。


日本人なら買わない毛皮が有った。これを買うのか。


微妙だな。完全に外国人対象の品揃え。この状況がいつまて続くのか。ニセコの次に外国資本が狙っている場所は洞爺湖。彼らは解っているのか。洞爺湖には昭和新山が有る。地元の話題には噴火が付き物。噴火は定期的に必ず来る。地元は噴火と共存して生きてきた。嫌なら離れるしか術はない。そろそろ噴火してもおかしくない時期に入っている。火山が有るから温泉というご褒美を我々は楽しんでいるのだ。このままでいい。開発なんて必要無い。この静かな洞爺湖が永遠であれと祈る。

真狩村のパン屋さん。

私はパン好きである。噂でニセコ近辺に美味しいパン屋があるらしいと聞く。そう言えば雪秩父に行った時に行列している店があった。何だろうと不思議に思った。アレがパン屋なのか。調べるとなんと真狩村にあるらしい。コハムに聞くと北海道いや全国からパンを求めてお客が来るとか。聞いたからには行くしかない。


ポツンと一軒屋である。確かに真狩村なのだ。凄すぎる。


JIN。店内撮影禁止。残念。


お袋に土産として購入。店内は狭い。限られた数がテーブルに並べられている。平日だったので行列は無かった。後で聞いたら真狩村のlifeでもココのパンをサンドイッチに使っているとか。味は好みである。大好きな食パンは有ったが買わ無かった。単価は東京価格。真狩村までパンを買いに行くのも素敵だと私は考えます。

名湯五色温泉に行く。

自称温泉ハンターでは無いが北海道温泉巡りをする。突然の出会いの雪秩父で衝撃を受け、知らないことの恐怖を覚えた。まだまだ驚く温泉が有るのだろう。早速興味を持ったのが五色温泉。ニセコの山の上に存在する。途中に雪秩父を通り過ぎあっと声を出してしまった。我が温泉第1位雪秩父に入浴したい。今回の同行者も斎藤さん。私は寂しがりなので斎藤さんの都合で温泉巡りなのだ。


突然に五色温泉に到着。山の頂上付近なのだ。道路の反対側はスキー場。


ついに到着した。ニセコ五色温泉。昔は完全に湯治場。しかしこんな標高までどうやって来たのか。勿論混浴だった。この建物も建て替えらしい。そしてお湯の説明を。内湯と露天に分かれる。男女別ですよ。湯質は近いのに雪秩父とは全く違います。透明系でしょうか。ちょっと滑りがあります。そしてお湯が熱い。源泉が熱いのか。長湯は無理です。温泉は撮影が厳しいのでご勘弁を。本当は撮りたいのだ。


なんと道路の雪壁はこの状態。この地域の雪解けは6月頃でしょうかね。恐るべしニセコであります。そして我が温泉順位に変更無し。雪秩父、さぎり湯、壮瞥。好みなので誤解が無いように。北海道温泉巡りは続きます。果たして終わりは有るのか。雪秩父に寄れば良かった。でも斎藤さんが連続入浴は温泉あたるので危険と話してました。確かに。