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二ヶ月毎の検査で100号を目指す。

お盆でも病院は開いている。定期検診で病院に向かう。予約時間は11時30分。11時前に病院に到着し採血&採尿。通常であれば12時30分位には検査結果が伝えられる。しかし結果として1時30分頃になってしまった。病院は大混雑なのだ。本を読みながら時間を過ごす。内科入り口前の椅子は大混雑。そこに座っている人の70%は老人。そしてほぼ全員が介護人が居る。子供か親戚なのか中高年が介護している。老人達は病院が用意した車椅子に座っている。ということは病院までは自家用車やタクシーで来ているのか。医療老人ホームに入居している老人ばかりでは無い。在宅介護も有る。しかし通院が可能な老人は、自力か子供か介護者が連れて来る。どうしても自分の親のことを考えてしまう。他人事では無い。必ず来る状況は避けられないのだ。そんな事を考える時間になってしまう病院現場なのである。


見事な腕前の方は一発で採血を終えた。毎回これを私は望んでいるのだ。お上手ですねと言ってしまった私。歩いているので体重も落ち検査の結果も良好であった。いや暑くて体重が落ちたのであろう。毎日の雨で涼しく熟睡している私なのだ。ブログアップ遅れてしまい失礼致しました。

クルマは道具とは考えない。

メンテナンス&整備とは何であろうか。所有者が愛車に出来ること。それは愛情である。お金を掛けることも必要だ。しかしオーナー自らが愛車に何をしてあげれるか。クルマは生き物だと私は信じている。オーナーの愛情が乏しいとクルマは機嫌が悪くなる。クルマとの出会いに新車も中古車も関係無い。所有した瞬間からクルマとの接し方が問われる。相性も確かに有る。相性が悪い場合はお互いの為に別れも必要となる。運転してリラックス出来る。運転して不安感が無い。そんなクルマは相性が良い。トラブルは相性とは関係無い。クルマは生き物なのだから消耗しているパーツは交換が必要となる。消耗パーツを放置することはオーナーの責任なのだ。ベストコンディションを保たせることでクルマは元気になるのだから。


素手でクリームをシートに塗り込む。素手の感触でレザーの劣化を感じとる。レザーはクリーム吸収することで本来の質感に戻ろうとする。


丁寧に時間を掛けて。運転席と助手席にクリームを塗り込む。数日間は座席に座ら無い。クリームが馴染む時間が必要だからだ。まだ数えられる回数しか運転はしてない。しかし相性はいいようだ。ベストコンディションでは無いが順番に消耗パーツを交換しよう。末長くお付き合いお願いしますとクルマに語り掛ける私なのだ。追伸。クリームの残りは解りやすいように残して撮影。全て塗り込みましたのでご安心を。

使いっぱなしはレザーに酷です。

外気温度が30度を切ると冷風が通常モード。30度を超えると冷風がただの常温に。ここ数日は東京の天気が悪く冷風が。8月のお盆時期なのだからこれから猛暑が有るに決まっている。北海道はお盆が終わると秋に季節は向かう。北海道は9月に入ると朝晩は冷え込むのだ。今年の東京の夏は湿気が強い。湿気には人間もレザーも弱い。クラシックレンジローバーには使用年数が経ったレザーシートが。


24年経った状態としてはいいほうか。しかし劣化が確認出来る。


サイドは乗り降りで擦れてしまう。破損しては修復が大変。今日はレザーの掃除でもするか。炎天下での作業は人間がキツイ。気が付いた時に手を入れないとな。人間も旧車も定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

ハヤシライスを食べに2時間30分の電車旅。

南会津に移り住んだファイヤーマンに会うために電車旅。さすがに南会津は遠いのでお互いの中間地点辺りの栃木駅で待ち合わせ。電車移動は読書に最適な時間。しかし乗り換えが多くてガラ系を手から離せない。携帯の乗換案内が無いと辿り着けません。知らない土地に行くのも大変です。


人生初の両毛線。皆さん乗車したことありますか。


電車は普通なのですが、


ドアの開閉は手動式。乗り鉄さんはこんなのが魅力なのでしょうか。


国立駅から2時間30分。遠かった。


ファイヤーマンは元気です。定年まで南会津で勤めると私と約束。南会津キャンプ日和の打ち合わせ。私は夜明け前に出発しますので遅刻はしません。ファイヤーマンは当日夜勤明けなので8時解放。私は午前中に南会津に到着し温泉三昧を計画中であります。


栃木駅周辺はこんな旧い建物が数多く残ってます。


昼飯はハヤシライスをリクエスト。元銀行の建物だそうです。


キノコ豊富なハヤシライス。ちょっと私の食べたいハヤシライスでは無かった。でも美味しかった。栃木駅まで昼飯を食べに行くのだから私も好き者です。プチ旅行でありましたが電車旅も新鮮です。皆様夏休みエンジョイしてますか。

ランドローバー社の本気度が解る現行車。

11日が祝日だとは知らなかった。お盆休み&社会人の夏休みに突入。世間が休みモードなので住宅地は騒がしい。テレビでは帰省を伝えているが果たして皆が家から離れるのか。いやいやそんな事は有りません。ランドローバー系の方々は案外家でノンビリしているのですよ。さて昨日の続きをお伝えします。気になっていた現行車ディスカバリースポーツ&新型ディスカバリー。特にディスカバリースポーツは売れているのか。私が考える売れた台数とは違っていますが、それなりに売れているとか。ちょっと驚きです。街中で走っているディスカバリースポーツと出会った事が無い。でも買いやすい売りやすいランドローバーなのでしょうね。


初めてのランドローバーユーザーに好まれるらしい。フリーランダーからの買い替え対象車でもあるらしい。そうなると答えは決まります。そうです大きさなのです。気軽に手軽にを考えるとデカイクルマは敬遠される。私だって街中は小型車のほうが楽ですから。商店街で大型車は気を使います。歩行者の威圧的な目が怖い。ディスカバリースポーツのシートポジションはランドローバーでした。しかし私には普通過ぎて物足りない。でも一般的には普通だから評価されるのかもしれません。今になってフリーランダー2は名車と言われてます。ディスカバリースポーツはランドローバーの歴史に残る名車となるかもよ。


続いて噂の新型ディスカバリーHSE Td6を試乗します。世間的には期待が高まるディーゼルエンジン。エンジンが静かでしょと言われても根がV8好きなので何か物足りないのが本音。標準5人乗車でオプションで7人乗車となる。でも私が一番気になったのがデザイン。


後方から眺めた姿です。えっこれがディスカバリーかよ。しかし翌日に南会津のファイヤーマンに写真を観せたらカッコイイと。オヤジのデザインセンスと若者の好みは違うようです。そうか若者達には好かれるのか。


素敵だ欲しいと言われてしまった。懐古的な考えの私は過去の人なのでしょう。旧車ランドローバーを眺めてヘラヘラしているのですから。ランドローバー社のデザインの方向性は間違ってませんよ。若者達に支持されないと将来は暗い。オヤジに支持されてもね。


ポテンシャルは完全に数年前のレンジローバーです。1990年代から各車ランドローバー新車を運転しました。でも数年で全てが変化しました。このクルマはディスカバリーなのかレンジローバーなのか。完全に頭は混乱してしまいます。試乗車は定価900万円。レンジローバーのポテンシャルだと考えれば安い。しかしディスカバリーが900万円と考えれば高い。でも現行レンジローバーの定価を考えると適正価格なのか。ランドローバー価格も変わりました。私の考えも変えないと世間から隔離されるなと焦った現行モデル試乗でありました。今回お世話になったランドローバー港北には感謝申しあげます。次はジャガーのSUVを試乗させてもらうかな。いい勉強になりました。