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無視出来なかった一冊。

本屋で見掛けていたが我慢出来ずに買ってしまった。私はプロレス世代。いや猪木世代なのかもしれない。お祖父ちゃんに連れていかれた苫小牧スポーツセンター。そこで初めて観たプロレス。当時は馬場も猪木も海外遠征だったのか豊登の記憶しかない。その後東京に来て私は猪木プロレスにのめり込んだのだ。UWFブームが訪れた頃には私のプロレステンションは下降。UWFの試合は観戦したことが無い。しかしUWFの存在は勿論知っていたのだ。


気になる事は知りたい。1984年私は27歳。猪木プロレスを観戦しに会場に足を運び叫んでいたあの頃。しかし今はプロレスは観ない。テレビ放映も観ない。プロレスが嫌いになった訳では無い。1984年のUWFを読みあの時代に戻ったのか。いや戻る必要は無い。20代に猪木プロレスにのめり込んだ事は後悔していない。読み終わるまで手から本は離れなかった。夢中で読んでいる私には幸せな時間であったことは間違いない。UWFとは何であったのか。知りたい人は読んで欲しい一冊である。

旧車の楽しみ方は人それぞれなのだ。

シートに塗ったクリームは見事に染み込んでいた。革は生き物である。適度な油分は必用なのだ。革靴でお解りだろう。油分無しでは長持ちは不可能なのだ。手で触ってもベタ付きは無い。完全に油分は吸い込まれているのだ。


このしっとり感を見て欲しい。クリームを塗った時の油分は完全に吸い込まれていたのだ。この状況を確認すると私なら月に一度はクリームを塗り込みたい。迷うなかれ。早速革シートに両手で塗り込みましょう。さて続いて天張りの状況をお見せしよう。現在は布は剥がせれベースだけが存在している。


これでもいいのだが華が無い。しかし純正の生地で天張りを復元したいとは考えていない。私がイメージする天張りがある。質感と色に拘りたい。


純正の天張りは長年使用すると垂れ下がる。思うに英国の接着剤に問題が有るのだろう。そして汚れを吸い込みやすい生地にも問題が有るのだ。手を入れるとなると日本独自の極みを試したい。24年経った旧車では有るが色々と楽しみ方はある。発想とセンスが問われる修復なのだ。問題は職人さんとの出会いなのだ。色々と調べるとするか。やり甲斐があるクルマとの出会いに大満足。時間を掛けながら仕上げれば至極の時間になるのだ。これで数年遊べますよ。間違わない素材選びで大人の遊びを楽しむのはいかがですか。

恥ずかしながらパンツの話。

朝方まで本から離れられなく寝坊。ブログが遅くなり失礼しました。さて、私は数年探しているパンツが有る。パンツとはアンダーウェアのパンツ。10年以上前にノース・フェイスのICETOUCHを購入。価格は忘れたがそれなりの価格。これが私が求める理想のパンツ。皆さん理解出来ると思うがパンツはそれなりの枚数を所有。月日は流れ腹回りと体重が増加。お気に入りナンバーワンはノース・フェイス。しかし手持ちは1枚。毎日身に付けるには無理が有る。購入をと考えノース・フェイスを探すがICETOUCHが無いのだ。取り敢えずノース・フェイスなら大丈夫だろうと数種類購入。しかし装着するが違うのだ。それから私のパンツ探しの旅が始まった。スーパーのパンツも買ったし。下着メーカーのパンツも買った。パンツばかり増えるので妻に内緒でクルマ用のウェスに何枚変身したことか。男ならお解りのように納得したパンツ以外は履きたくない。収まりが悪いのだ。お気に入りのノース・フェイスは10年以上履いているのでそろそろ限界なのだ。ICETOUCHでネット検索しているとMIZUNOがヒット。試しに買うことにした。


お盆前にコンビニ入金を済ませる。しかしメーカーはお盆休み。会員になると1,360円で送料はサービス。18日午前中に商品が到着。早速装着する私。ついについに探していたパンツに出会ったのだ。ノース・フェイスとはちょっと違うがまっいいか。ちょっと生地が薄いのだ。数回洗濯すると最終結果が出る。ヨレヨレになる可能性が有るのだ。私の基準をクリアすれば再度購入。面倒くさいオヤジなんです私は。解る人は解りますよね。下着は大切なアイテムなのです。

トラックキャンパーを考える。

トラック好きとしては日々トラックキャンパーを考える。尿瓶さえあればトイレは必用無い。日本全国のコンビニでトイレは借りれる。トレーラーハウスだと駐車を考えてしまうのだ。調理だってキャンプ道具で十分。寝るときは手足を伸ばしたい。そして仕事が出来るスペースは欲しい。女房が同行するとは考えられないので一人寝れると十分。予備のために+1人か。日本全国気ままに旅をしたい。フェリーの移動も有るな。トラックは勿論ランドローバー。そうなるとディフェンダーしか無い。110トラックか。130か。本音の理想は130シングル。荷台が長くなる。載せるキャンパーの室内空間が広くなる。過去にランドローバーキャンパー所有者は1台しか知ら無い。110シングルトラックだった。今考えると良かったな。一度泊まったことがある。アレが130シングルトラックなら完璧なのだ。


想像して欲しい。運転席から後ろが荷台なのだ。早速私はebayのUKをチェック。絶対に存在はしている。UKランドローバーイベントで確認している。UKキャンパーベースは130なのだ。なんて考えている日々。どうしても部屋にこもり映画鑑賞と読書で時間を過ごす。根がインドアなのだ。まして今は夏休み期間。渋滞を考えると外に出たくない。トラックキャンパー所有者からの連絡お待ちしております。クルマはランドローバー限定ですよ。

これはフェイクだな。

今回のクラシックレンジローバーと出会った時には気付いていたウッド。余りにもプラスチック的だなと。本物か偽物か。全ての社外パーツが頭に入っている訳でも無いし。まっいいかと。今まで色々な修復方法は見てきた。一時は純正ウッドパーツを一式所有していた時期も有る。しかし手持ちパーツが増えるのでストックは止めた。なるようになると決めたのだ。パーツオタクでも純正パーツ主義でもないからだ。旧車ランドローバーを維持するには拘りは邪魔になる。フェイク主義者では無いがクルマは動けばいい。オリジナル志向でも無い。ただこれが純正品では無いという事は知って欲しい。多分社外のフェイク品なのだろう。ウッドの良し悪しでクルマの調子は決まら無い。ただ汚いより綺麗がいい。


木目が全く確認でき無い。プラスチックか転写であろう。面倒なので細かくはチェックしない。クラシックを購入する場合はウッドの補修は高額なので要注意。現在純正パーツの在庫は無し。良心的なクラシック販売各社は各社独自のルートでウッドを補修している。ほぼ家具職人に依頼する。薄皮を貼り付けるので木目は選択出来るし塗装色も選べる。最後にクリア塗装すればOKなのだ。黄色の木目だって青色の木目だって可能となる。純正品より日本の職人の仕事はパーフェクトなのだ。参考として知って欲しい。やはり木目があったほうがいいな。色付きで何時かやるかな。その前に天張りなのだ。